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by mikey2010
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2006年 08月 17日 ( 4 )

 16日の東京株式市場は、前日の米国市場で株価が大幅高になった流れを引き継いで、値上がりした。日経平均株価は一時、前日終値比268円88銭高の1万6085円07銭まで上昇。終値は同255円17銭高の1万6071円36銭だった。終値が1万6000円台を回復したのは、5月19日以来、約3カ月ぶり。
(毎日新聞) - 8月16日19時45分更新
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by mikey2010 | 2006-08-17 02:49 | *_*株式

対ユーロで最安値更新

 15日の東京外国為替市場の円相場は、閑散な商いの中、狭い値幅で推移した。午後5時現在、1ドル=116円34~37銭と前日比18銭の円高・ドル安。対ユーロでは一時1ユーロ=148円62銭に下落し、最安値を更新した。 
(時事通信) - 8月15日19時1分更新


*-*またしても円安更新ですなー。この勢い・・・150円までいっちゃうかねー。
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by mikey2010 | 2006-08-17 02:48 | *_*為替
円安(えんやす)
 1995年4月、円は円高が進み1ドル=80円を割り込みました。それが3年後の1998年8月には1ドル=147円になりました。 「80円から147円になったので円の価値が高くなった。」と誤解される方も多いと思いますが、その反対で、円の価値が下がっていることを示しています。 例えば、1995年は、アメリカで売られていた1ドルのキャンディーが80円で買えましたが、1998年には147円も出さないと買えなくなった事を意味します。 このように、1ドルに対し、円の価格が80円から147円になると、相対的価値が下がったということがお分かりいただけるでしょう。 円安が進む(ドル高が進む)と、アメリカで日本の製品が安く買うことが出来るため、日本からの輸出が増えるのに対し、アメリカからの輸入品の値段は上がり輸入が減ることにつながります。

輸出企業は売上げ増
 輸出する製品は、輸入した国(外国)の消費者が、そのモノの価値を自国の製品と比較し評価します。 製品のデザインや機能の比較をした上で、最終的な購入の判断材料は、その価格に移ります。 日本の輸出企業は、円安になれば、その分、価格を下げることが出来ます。 円安になれば輸出企業は輸入国において、価格競争の面で有利な立場になり、結果として売上増(利益増)となります。

雇用環境の改善
 輸出企業は、生産の増加に伴い、雇用や賃金の環境が良くなります。 海外生産を進めた大手自動車メーカーでも、国内で8割近く生産しています。 輸入物価の影響で国内でのモノの値段も上昇しますが、その分、賃金も上昇し、雇用環境も改善されます。

株価の上昇
 円安になれば、輸出企業は売上の増加が見込まれます。そこで輸出関連株に買い注文が集まり、株価は上昇します。 また、海外の投資家は、自国通貨高のメリットから円安である日本の株に注目し、幅広い銘柄に買い注文が集まります。 結果として、株価全体が底上げとなり、企業は活力を得ることになります。しかしこのあたりから円高に動きはじめます。
 整理すると、円安から円高にかけて株価は上昇します。

輸入品との競争力増
 円高では輸入品の仕入れ値が安くなる傾向から、国内の商品も合わせて価格を下げる必要性が出てきます。 このことから円高では輸入品の販売の方が有利ですが、一転して円安に傾くと、国内で生産された商品にも競争力がつくことになります。

 しかし、国内の製造業者の中には、円高のリスクを回避するため、生産の拠点を海外に移した企業もあります。 このような製造業者は、円安の恩恵を受けることができません。

円安の要因その1:原油価格の上昇
 円安は、輸入する原油の価格が上昇することによっておこります。原油の決済はドルで行われます。 たとえば原油価格が上昇すれば、必要とする量は変わらなくても、価格の上昇に伴い、ドルを調達する量も増えます。

 輸入企業の決済を行うため銀行は、外貨の調達が必要となり、結果として外国為替市場で外貨をカバーすることになります。 この増えた外貨買い/円売りのカバーにより円安になります。

 実際には備蓄との関係で、ストレートには為替に影響を及ぼしませんが、じんわりと影響を及ぼす要因です。

円安の要因その2:資本取引
 円安は、日本の企業が国内の景気低迷などを背景にグローバル化の流れから、成長が見込める海外の企業を買収したり、海外に工場をつくることによりおこります。 海外の企業を買収したり、海外に工場をつくるためには、外貨が必要となります。

 企業から両替を持ち込まれた銀行は、外貨の調達が必要となり、結果として外国為替市場で外貨をカバーすることになります。 このカバーによる大量の外貨買い/円売りから円安になります。

 機関投資家による、海外投資も大きな影響を与えます。資本取引は、動く金額が大きいため、為替に与える影響も大きいといえるでしょう。

円安の要因その3:海外旅行
 季節的な要因として、海外旅行者による影響が上げられます。

 日本の海外旅行者は、ゴールデン・ウィークや夏休み、正月などに集中して出国します。その際に使う分のお小遣いの両替やトラベラーズ・チェックの調達、買い物で使ったカードの決済などが、一時的に外貨買いを膨らませます。


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円高(えんだか)
 1998年10月、数日間で1ドル=135円から1ドル=111円台まで急激に円高が進みました。 この年、ルーブル切り下げや対外債務凍結などのロシアの通貨・経済危機、米系ヘッジファンドの最大手LTCMが破綻しました。 当時のアメリカは、ドル高政策により株式市場をバブル化させていましたが、中南米の通貨不安の影響を受け、米国経済にも先行き不安が強まり、1ドル=147円を付けたドル高円安トレンドに変化が現れ、一気にドル安/円高が進みました。 LTCMの経営破綻は、他の米系ヘッジファンドの資金調達をも厳しくさせ、結果、一斉にグローバル・キャリー・トレードの巻き戻しを発生させ、2日間で14円もの急激なドル安/円高を招かせたのです。 ドル高政策は、世界中から米国の債券市場や株式市場にお金を呼びました。逆に円高になるということは日本にもお金が集まることを意味します。結果、日本の債券市場や株式市場も人気が高くなることになります。 たとえばアメリカ人が1ドル=120円の時に日本の株を購入した場合、為替が1ドル=100円になると、株価がまったく上昇しなくても為替差益で儲けることが出来ますし、株価も上昇すればさらに儲けることが出来ます。 したがって、外国人の投資家は日本の株式に投資する場合、為替レートも日本に投資するかどうか決める重要な要素なのです。


円高の要因その1:輸出
 円高は、日本からの自動車や電化製品その他の輸出が増えることによりおこります。

 円高の話を進める上で、単純なモデルを用いて説明します。(実際には工場が海外にあったり、原材料を輸入していたり、単純ではありません。) 輸出企業は、製品を国内で生産し、その製品を海外へ輸出します。工場で働く従業員には日本円で給料が支払われます。 一方、輸出先の外国では、その製品の売上代金は、外貨(ドルやユーロ)で受取ります。 外貨のままでは、従業員の給料や材料の仕入れ代金を支払えませんので、輸出企業は外貨を日本円に両替する必要があります。

 両替を持ち込まれた銀行は、外貨の保有が増え、結果として外国為替市場でカバーという外貨の調整を行うことになります。 このカバーの外貨売り/円買いが増えれば増えるほど円高は進行します。

円高の要因その2:海外からの投資
 円高は、海外の投資家(外国人)が日本の株や債券、土地などに投資をすることによりおこります。

 外国人は、日本に投資を行う際、外貨(ドルやユーロ)から円に両替する必要があります。 海外の投資家は、為替レートの水準が自国通貨高/円安の水準にあり、かつ株価や土地の値段が割安である時に、日本市場への魅力が高まりす。 我が国の財務省も、海外の投資家が日本へ投資する条件は、為替レートの水準が円安であることが重要なポイントと考え、株価低迷時には円安誘導を行います。

輸入品の値下がり
 円高により輸入品は仕入れ値が安くなります。 仕入れ値が安くなるということは、小売価格も値下げしやすくなります。 商品の価格が安くなれば、消費者もその恩恵にあずかり、消費意欲が増し、結果として小売業者もその恩恵を受けることにつながります。 円高は、輸入業者だけでなく、小売業者や消費者も恩恵を受けるのです。

原油の仕入れ値が安くなる
 円高になると、原油価格が安くならなくてもドルの価格が下落すれば、結果として仕入れ値が安くなります。 原油の仕入れ値が安くなるということは、ガソリンや灯油の価格が安くなる以外にも、電気やガスといったエネルギー全体の価格が安くなることにつながります。

海外旅行で安く買い物が出来る
 円高は、海外旅行に出かけると、その恩恵をストレートに感じます。 1ドル=200円の時に比べ1ドル=100円の時では、同じお小遣いでも、倍の購買力を得ます。
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by mikey2010 | 2006-08-17 02:23 | *_*為替

8月の為替相場に異変?

9年連続の円高なるか

 
 お盆休み入りの東京外国為替市場で円相場が軟調に推移している。15日のドル・円レートは、1ドル=116円52~54銭(午後5時)と前日比18銭高とわずかながら円高になったものの、月初の8月1日の114円58銭(午前9時)と比べると2円近い円安だ。
 8月は例年、円高ドル安に進む傾向があり、今夏も円高ドル安だと1998年以降、9年連続になる。
 ただ、今夏は、米連邦準備制度理事会(FRB)が8月8日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げをいったん休止したものの、市場では早くも再利上げに動くとの見方が浮上。また、日本の4~6月期GDP(国内総生産)が市場予想を下回るなど円売り材料が目立ち、連続記録が途切れる可能性も出てきている。
 大手銀行担当者によると、8月は通常、お盆休み直前に円高に振れ始めるケースが多い。輸出企業が為替変動リスクを軽減するため、円買いドル売りを強めるのが要因とみられている。市場関係者は「お盆休みの取引が薄い中で、こうした動きが相場に影響を与えてきた」と指摘する。
 さらに、9月の中間決算期末を前に、投資家の一部が新規の対外証券投資を控える動きも円高を後押しするようだ。
 ただ、今年の8月は若干様相が異なりそうだ。米国で再利上げ観測が浮上しているからで、依然として日米金利差が縮小しないとの見方から円売りドル買いがやや優勢になっている。
 さらに、円高に振れやすいはずのお盆休み直前の11日は、市場予想を下回ったGDPを嫌気して円売りドル買いが強まり、前日比79銭の円安ドル高になった。
 ただ、今後は米国債の償還に伴う円買い需要もあり、一本調子の円安ドル高は続きにくいとの見方もある。9年連続で円高が続くかどうかはまだ予断を許さない状況だ。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 8月16日8時31分更新
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by mikey2010 | 2006-08-17 02:14 | *_*為替