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by mikey2010
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チルドタイプ人気、大手相次ぎ参入

 チルド(冷蔵)タイプのカップ入りコーヒーの人気が高まっている。清涼飲料最大手のコカ・コーラグループや伊藤園も相次いで新商品を発売、「缶コーヒーにはなじみの薄い女性層を取り込める」と、競争が過熱している。

 カップ入りコーヒーが日本で誕生したのは93年。森永乳業が「スタイリッシュで女性に受ける」と商品化したところ、狙いが当たった。05年9月には、サントリーが米スターバックスと提携して市場に参入。若者や女性層を着実に取り込んでいる。
 今月29日には、缶コーヒーでトップシェアを持つコカ・コーラが、東京都内のセブン―イレブンでカップ入りコーヒーを発売。伊藤園も傘下のコーヒーチェーン、タリーズブランドの商品を14日に発売するなど大手の参入が続いている。
 カップ入りコーヒーは冷蔵したまま輸送するため物流コストがかさみ、利益率は高くない。しかし、缶コーヒーの需要が横ばいの中、右肩上がりで成長しているだけに、メーカーは「見過ごすことができない」(大手飲料)という。
 コンビニ業界もカップ入りコーヒーの品ぞろえに力を入れる。「スターバックスなどを使い慣れた女性客らが気軽に買っていく」(大手コンビニ)といい、女性の来店を促す商品としても期待されている。
毎日新聞/5月19日18時7分配信【工藤昭久、宮島寛】
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by mikey2010 | 2007-05-20 09:30 | *_*経済NEWS
 伊藤園は24日、コーヒーチェーン「タリーズコーヒー」を展開するフードエックス・グローブ(東京・港、松田公太社長、FXG)の発行済み株式36.4%を取得し、筆頭株主になると発表した。取得金額は48億600万円。外食事業に参入するとともに、来年には「タリーズ」ブランドのチルド(冷蔵)コーヒーを発売し、出遅れたコーヒー飲料部門で巻き返す。

 伊藤園は24日までにFXGの松田社長から株式4%を取得。FXG株主のエーシーキャピタル(東京・港)が保有する約32%も25日に買い取り、持ち分法適用会社とする。松田社長は続投する。

 缶コーヒー市場は横ばいが続くが、チルドコーヒー市場は急成長しており、サントリーが米スターバックスと提携して販売したチルドコーヒー「スターバックス ディスカバリーズ」は大ヒット。伊藤園は同じコーヒーチェーンとして知名度がある「タリーズ」ブランドのチルドコーヒーを発売することで新規需要を取り込む。
日経新聞(07:00)
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by mikey2010 | 2006-10-25 09:46 | *_*企業NEWS

1本50円も

 
 缶チューハイの価格破壊が起きている。1缶(350ミリリットル)100円割れは当たり前だ。度を過ぎれば未成年飲酒の助長などさまざまな社会問題をもたらし、手放しで喜んでばかりもいられない。何が起きているのか?【三沢耕平】
■ジュースより安く
 東京都西部の酒販店。カラフルなパッケージに彩られた缶チューハイ売り場が目を引く。80~90円台の値札が並び、店長は「ジュースより安くないと売れない」と話す。
 缶チューハイは、宝酒造が1984年に発売した当初は210円だったが、99年にサントリーが140円で発売。アサヒやキリンなどビールメーカーも次々に参入し、価格競争が始まった。
 現在のメーカー希望小売価格も、生産費や運送費などのコストに酒税(28円)を加えた1缶140円前後だが、国税庁が今年4月までに確認した国内最安値は1缶68円、2缶まとめては100円。メーカー各社の調査でも、全国の酒ディスカウント店約20社のうち9割以上が100円以下で販売していた。
 要因の一つは、メーカーが小売店に支払う販売奨励金(リベート)。シェア拡大を狙うメーカーは販売量に応じて店にリベートを支払い、小売店はそれを原資に値引きする。さらに、リベートでは埋められない水準まで値下げする店もある。「客寄せ商品として赤字覚悟の値を付ける作戦」(酒販大手)だ。キリンは6月、来年からリベートを廃止・縮小すると発表したが、他社が追随する気配はない。あるメーカー幹部は「商品の淘汰(とうた)が始まろうという今、リベートはなくせない」と明かす。
 次々と新商品が登場することも背景にある。缶チューハイは焼酎やウオツカなどの蒸留酒を炭酸で割り、果汁などで味付けしたもの。一ブランドでいくつも商品開発できるため、商品の回転が速い缶コーヒーを上回る年間100以上の新商品が登場している。「新商品の登場で人気が落ちた在庫品を安く処理するのは市場の原理」(大手卸)というわけだ。
■規制強化?
 ジュースより安い現状は未成年飲酒の拡大を招きかねない。キリンが今年3月、1都3県で14~19歳の子を持つ親200人に調査したところ、9割以上が未成年飲酒を最も誘発する飲み物として缶チューハイを挙げた。理由は▽ジュースのように飲みやすい(約7割)▽価格が安い(約6割)だった。
 監督官庁の国税庁は8月、酒類取引指針を改定、国が酒の価格を決める「酒税保全命令」の可能性を示し、業界をけん制した。過当競争で零細小売店が酒税を滞納するケースもあるためだ。ただ、国が民間の商行為に介入するのは最後の手段。業界には「抜かずの宝刀」と見る向きも多い。
 酒のテレビコマーシャルが禁止される可能性もある。世界保健機関(WHO)が07年5月をめどに、酒の広告規制を強化する方針なのだ。大半の先進国が酒の広告に何らかの規制をしており、WHOの動き次第で、日本も影響を受ける。
 NPO「アルコール薬物問題全国市民協会」の今成知美代表は「飲酒運転や依存症患者が社会問題になっている。消費者にとっての本当の幸せは、価格が安いことではない。増税やテレビCM禁止などの規制強化が必要だ」と話している。
(毎日新聞) - 10月4日14時0分更新
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by mikey2010 | 2006-10-04 16:08 | *_*経済NEWS

伊藤園の新発売

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秋ですねぇ

行楽日和ですねぇ

そんな日は
やっぱり!
緑茶ですねぇ

伊藤園から新シリーズ「熟成 あまみ」が発売されました!

「濃い味」と飲み比べると
その甘味がいっそう楽しめますよ(笑)

伊藤園  バンザイ!
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by mikey2010 | 2006-09-23 08:58 | *_*雑記帳
 健康成分を配合したり、低カロリーを売りものにした健康系アイスが続々と市場に投入されている。明治乳業やロッテスノーが昨秋、美容効果があるアイスを相次いで発売したのに続き、森永乳業も今月22日に玄米黒酢を使った「黒酢ソルベ」を発売する。「健康ブームが追い風になっている」(アイス業界)といい、市場拡大が期待されている。
 森永乳業の「黒酢ソルベ」は健康面で注目される黒酢に着目し、「デザートで手軽に取ってもらおう」と開発された。強い酸味に果汁を合わせたシャーベットにすることで、まろやかな味わいを引き出した。ブドウ・ブルーベリーとリンゴの2種類を首都圏限定で販売する。
 一方、明治乳業が昨年9月に発売した「美チャージ」は美容成分のコラーゲンなどを配合。ロッテスノーが同11月に発売した「H&B」シリーズはコエンザイムQ10を配合するなど各社とも独自の工夫をこらしている。
 健康系アイスでは、カネボウフーズが04年11月に発売した豆乳ベースの「アイベジィ」が低カロリーで女性から強い人気を呼び、販売地域を当初の首都圏から昨夏以降は中部、近畿にも拡大。今年3月末には、4種類を7種類に増やした。高級ミルクアイスと同じような濃厚感があるが、牛乳や卵など動物性原料を一切使わないため「アレルギーの子供に初めてアイスを食べさせられた」と感謝の声も届いている。
 05年のアイス市場は前年比1・8%減の約3478億円(業界推計)だが、健康系アイスは同約3倍の約13億円となる見通しで急成長を遂げている。【宇田川恵】
(毎日新聞) - 5月8日19時2分更新


~アイス業界~


*-*2261/明治乳業-----「美チャージ」 ※美容成分のコラーゲンなどを配合 HP→http://www.meinyu.co.jp/
*雪印乳業の後退で業界トップに浮上。宅配やヨーグルトなど好採算部門拡大に力点
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*-*ロッテスノー-----「H&B」シリーズ ※コエンザイムQ10を配合 HP→http://www.lottesnow.co.jp/
*東京都中野区に本社を置くアイスクリームメーカーである。2000年の雪印集団食中毒事件や2002年の雪印牛肉偽装事件によるイメージダウンのため、雪印乳業が乳製品以外の分野を分社化することとなり、アイスクリーム部門はロッテの支援を受け、ロッテスノーが設立された。
*大正時代から「雪印アイス」を製造・販売する会社。(ロッテのアイスは従前どおりロッテ冷菓が販売)。少々複雑だが、各々のブランドでアイスを売る会社が、ロッテグループ内に二つあるという構図。
*-*2264/森永乳業-----「黒酢ソルベ」 ※玄米黒酢を使用 HP→http://www.morinagamilk.co.jp/
*業界2位。乳飲料やヨーグルトなど好採算の7分野を重点的に育成中。量販向けPB製品縮小
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*-*カネボウフーズ-----「アイベジィ」 ※豆乳ベース HP→http://www.kanebo.co.jp/index.html
*2005年4月13日 - 内部調査の結果2000年から2004年までの5年間で、約2000億円にも上る連結最終利益の粉飾が行なわれていたと発表した。このため、実際は3年以上債務超過が続いており、東京証券取引所の上場基準に抵触する。2005年5月12日 - 東京証券取引所が、カネボウの上場廃止を正式決定。
*-*ロッテ冷菓 ※上戸彩のCM 爽(そう)、雪見だいふくが有名 HP→http://www.lotte.co.jp/top.html


夏場にかけてアイスが売れる季節じゃないですかぁ!健康ブームとのコラボでガンガン売れちゃうのかなww。
ロッテって未上場企業なんだねー。勉強になりました。
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by mikey2010 | 2006-05-13 14:15 | *_*企業NEWS

解散から5年も人気健在


 2001年に解散した4人組バンド「JUDY AND MARY」のヒット4曲が「日清野菜スープヌードル」のCM曲に使われることが6日、分かった。同一商品のCMで4曲が同時に使用されるのはCM史上初。「クラシック」「くじら12号」「Over Drive」「ドキドキ」が12日からオンエアのCMで流れる。2月8日に発売されたベストアルバム「FRESH(完全版)」は30万枚を突破しており、モンスターバンドの人気は今も健在だ。

電撃解散から丸5年が過ぎたジュディマリのヒット曲が、再びお茶の間でよみがえる。


 計270万枚のセールスを誇るシングル4曲「Over Drive」(75万枚)、「ドキドキ」(45万枚)、「クラシック」(80万枚)、「くじら12号」(70万枚)が新発売の「日清野菜スープヌードル」のCM曲に決定。同時期に流れる同一商品のCMで4曲が同時に流れるのは業界初。
 ヘルシーで栄養バランスを考えた同商品のメーンターゲットは、毎日忙しく働くOL。制作サイドが20~30代の女性のハートを瞬間的につかむ音楽を探していたところ、1993年のデビューから解散まで女性に高い人気があり、今も支持されているジュディマリとのコラボレーションが考案された。
 ファッション誌やCMで活躍するモデル・長谷川潤(19)が出演するCMは、12日から東京地区先行でオンエア(全国展開は8月予定)。長谷川が空をバックにスープヌードルを食べる「sky」編では「クラシック」「ドキドキ」が使われ、会社で食べる「オフィス」編では「Over Drive」「くじら12号」が流れる。サビの歌詞の一部は、CMのキャッチコピーにも使われる。
 過去にジュディマリのCDジャケットやプロモーションビデオに携わり、最近では資生堂「uno」、「きっかけはフジテレビ」キャンペーンなどのCMを手がけているクリエイティブディレクター・箭内道彦氏が監督。「ジュディマリの音楽は時を隔てた今も少しも色あせない。むしろフレッシュであり続ける。今を生きる女性たちを強く元気づけてくれる」と自信たっぷり。
 2000年のベスト盤「FRESH」にシングル4曲を追加した「FRESH(完全盤)」は発売から3か月で30万枚を突破し、現在もヒット中。人気曲がCMからも流れることで、さらに熱い視線が注がれそうだ。
(スポーツ報知) - 5月7日8時1分更新
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by mikey2010 | 2006-05-07 17:32 | *_*企業NEWS
 カゴメ(名古屋市)は4日、売れ行き好調で品切れ状態が続く乳酸菌飲料「植物性乳酸菌ラブレ」の販売地域を、関東甲信越の1都9県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、山梨、長野、新潟)に当面の間限定すると発表した。

 ラブレを製造するカゴメラビオ工場(愛知県小牧市)のラインを増強するなど、早急に生産体制を整える。販売地域の拡大時期は「未定」としている。
 ラブレは、漬物やみそに含まれるラブレ菌を使った世界初の植物性乳酸菌飲料で、3月14日から全国で販売。80ミリリットルの3本パックは予想の3倍以上の売れ行きで、3月下旬には品切れ状態になった。
 1都9県以外では、4月いっぱいをめどに店頭から姿を消す。販売地域を関東甲信越地方に限定した理由は「当初の生産計画に見合う販売量だから」と説明している。

 初年度の販売目標100億円は計画通り。
 売れ行き好調の理由についてカゴメは、女優の吉永小百合さんを起用したCMや、便秘の解消など体調の変化に効果があった人のリピーター率が高いことなどを挙げている。
(中日新聞) - 4月5日13時47分更新

「ラブレ菌」--------------------------------------
 野菜や穀物を発酵させて漬物やみそなどをつくる植物性乳酸菌の一つ。カブの一種を使った京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見された。カゴメ総合研究所(栃木県)は、ラブレ菌で発酵させたニンジンエキスに腫瘍(しゅよう)の増殖を抑える強い働きがあることを動物実験で実証したと発表している。チーズやヨーグルトといった乳製品をつくる動物性乳酸菌に比べて、酸に強く、腸内で生き残る力が強いという。
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  「乳酸菌飲料市場1000億円市場を巡る「動物性vs植物性」の攻防」はつづきをどうぞ

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by mikey2010 | 2006-04-05 17:55 | *_*企業NEWS