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by mikey2010
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 ユーロ・円が史上最高値を更新。13日の東京外国為替市場は、「ドル売り・円売り」で、ユーロが独歩高。1ユーロ=168円89銭まで上昇した。「ユーロ絡みの償還売買がほぼ終了した」(市場関係者)ことで、ユーロには買い安心感が広がった。半面、根深いサブプライム(信用力の低い顧客向け)住宅ローン問題でドルは対主要通貨で上値を抑えられた。12日の福井日銀総裁の発言を受け8月の利上げ観測がやや後退したことで円売りも加速した。
 NZドル・円は下落。NZ中央銀行が継続的なNZドル売り介入があるとの姿勢を示したことで、思惑売りが出た。市場では、16日に東京市場が休場となり商いが薄くなったところで介入があるとの可能性も指摘された。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-07-13 14:48 | *_*為替

最近の円安は異常

最近の円安「異常」、98年の円急伸に留意すべき=BIS

 [バーゼル(スイス) 24日 ロイター] 国際決済銀行(BIS)は24日発表した年次報告で、最近の円安は「異常」だとし、円をショートにしている投資家は1998年の円の急騰を思い出すべきだと警告した。 報告は「最近の円安は明らかに異常だ。根本的な問題は、円が大幅な上昇を許されないと一部の投資家が確信していることだ」とし、「円が対米ドルで2日間に10%超上昇し、キャリートレードを行っていた投資家が多額の損失を出した1998年秋を思い出すべきだ」と警告。
 キャリートレードは1990年代にも活発に行われていたが、98年のロシア財政危機とヘッジファンドのロング・ターム・キャピタル・マネジメントの経営破たんをきっかけに大規模な巻き戻しが起き、円が急伸した。

6月25日8時13分配信 ロイター
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by mikey2010 | 2007-06-25 22:55 | *_*経済NEWS
 日銀が2日発表したところによると、4月の円の実質実効為替レート(速報値)は96.9となり、先進5カ国がドル高是正で合意した1985年のプラザ合意後の最低を更新した。内外金利差を背景に円が幅広い通貨に対して売られたため。
 同レートは、複数の貿易相手国の通貨に対し、物価変動や貿易量などを勘案して実質的に割高か割安かを表す指標。73年3月を100とし、数字が小さいほど円安で、輸出競争力の面で有利なことを示す。
 4月の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で目立った円安批判が出なかったことから、円売り安心感が台頭。米景気の先行き不透明感から対ドルでの下落は限定的だったものの、対ユーロで初めて1ユーロ=163円台に下落したほか、オーストラリア・ドルや英ポンドといった高金利通貨に対しても円安が進んだ。 

時事通信/最終更新:5月2日13時1分
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by mikey2010 | 2007-05-03 23:17 | *_*為替
[ワシントン 15日 ロイター] 週末にワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で政策の大きなシフトが見られなかったため、為替トレーダーは週明けの取引でユーロを対ドルで過去最高値水準に押し上げる一方、円を一段と押し下げる公算が大きい。
 今回のG7は市場にとっては総じてサプライズのない内容で、世界銀行のウルフォウィッツ総裁の進退問題にも関心を奪われた会合だった。
 これはディーラーがこの先、円の「キャリー取引」やユーロ、その他金利上昇国の通貨に対するドル売りに回帰することを意味している。
 ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの上級通貨ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は「肝心なのはこれまでのトレンドが今後も続くという点だ。特に欧州通貨に対するドル安と円の全面安傾向だ」と話す。
 G7共同声明の為替部分は「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべき」、「多額かつ増加する経常収支黒字を有する新興市場エコノミー、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が進むように変動することが望ましい」など、前回2月のエッセン(ドイツ)G7の声明に盛り込まれた内容をそのまま踏襲した。
 トレーダーの中には、G7の財務相または中銀総裁らが継続的な円安に懸念を表明するのではないかと心配していた向きもいたが、G7会議の傍らで円安について不平をこぼす一部欧州諸国の当局者はいたものの、少なくとも公式には円についての討議は行われなかった。
 円はユーロに対して最安値近辺で取引されているほか、豪ドルとニュージーランドドルに対しては先週10年ぶりの安値水準に下落し、アナリストは当面こうしたトレンドが逆転することはないとみている。
 RBSグリニッジ・キャピタルの首席国際ストラテジスト、アラン・ラスキン氏は「G7の開幕前、多くの人々がキャリー取引継続に青信号がともると予想していた。彼らの予想は正しかったようだ」と述べた。
 ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのチャンドラー氏は、ユーロ/ドルが週内に1999年のユーロ導入以来の高値となる1.3670ドルを試す可能性が高いと予想する。先週のユーロ/ドルの終値は2年ぶり高水準付近の約1.3535ドルだった。
 <不均衡問題でも新味なし>

 G7では「世界の不均衡是正」問題でも解決に向けた新しい取り組みは何ら示されなかった。一部のアナリストは国際通貨基金(IMF)での不均衡に関する協議の進展が遅く、米議会からの不満が強まるのではないかとみている。ゴールドマン・サックスのアナリストは15日、顧客向けの調査ノートの中で「週末に進展が見られなかったことにより、議会の中で、米政府は中国人民元についてIMFを頼れないとの確信が増すと予想している」と述べた。ゴールドマンは「ワシントンからの政治的な圧力が高まれば、中期的に(人民元の)上昇が加速する公算が大きく、ドルにとってさらなるマイナス要因となる可能性がある」と指摘している。
 人民元は2005年7月の切り上げ以降、ドルに対して5%近く上昇しているが、中国に対してさらなる人民元の上昇を迫る議会の大合唱の抑止力としては不十分だった。
 日米、サウジアラビア、中国、ユーロ圏の5カ国・地域は14日、IMF主導で1年にわたって行われた多国間協議の結果を報告、不均衡是正に向けた政策を公表した。
 中国は再び、人民元の柔軟性を徐々に拡大していく方針を示したが、その方針は既存の政策を継ぎ合わせたものでしかない。
 大半のエコノミストは、不均衡是正を促進するにはドルがある時点でかなり弱含むとともに人民元が現在よりも速いペースで上昇する必要があるとみている。 
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by mikey2010 | 2007-04-17 09:13 | *_*為替

元、最高値更新

元、最高値更新=上海市場
 【上海14日時事】14日の中国・上海外国為替市場の人民元相場は根強い元買い需要を背景に続伸し、銀行間取引の終値は1ドル=7.7380元となり、切り上げ後の最高値を更新した。前日比では0.0050元の元高・ドル安。 
(時事通信社 - 03月14日 21:10)
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by mikey2010 | 2007-03-15 12:34 | *_*為替
 【ワシントン=藤井一明】国際通貨基金(IMF)のラト専務理事が27日、金利の低い円で資金を調達し、利回りの高い新興市場国の通貨などで運用する「円借り取引」の拡大について、市場が動揺し、ドルの急落を招きかねないとして強い警告を発した。

 ハーバード・ビジネススクールの夕食会で発言したラト専務理事は「投資家は円で借り、ニュージーランドドルで貸す」と、円借り取引に言及。円安が日本の貿易黒字を膨らませるため、円借り取引によって「国際的な不均衡をさらに悪化させる為替相場」が定着する可能性も指摘した。円借り取引の増大に対してはユーロ高を招き、欧州の輸出競争力を弱めていると独仏なども問題視している。

 一方、資金の流れが急激に反転した場合にドルが下落する恐れにも触れ、1998年10月に「4日間で米ドルが円に対して15%も下がった」例を挙げた。「投資家や(円借り取引に)資金を流している国がリスクを十分考慮していないことを心配している」と語った。
(2/28 13:10)
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by mikey2010 | 2007-02-28 13:18 | *_*為替

G7を終えて



ガツンと円安でしたね。
今回はマーケットも混乱なしといったところでしょう。

う~ん
123~125円/US$方向が現実味を帯びてきたかもしれません。

個人的には
久々の円安水準だから、派手に円買いポジションは控え目に持ちたいと思います。急激にトレンドが逆転しちゃうと…ねぇ(笑)

ポジションは日々検討した方が良いですね。
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by mikey2010 | 2007-02-12 12:10 | *_*為替

「G7」開催後の為替変動

「G7」開催後の為替変動についてのご注意【重要】

今週末の2月9日(金)~10日(土)に、「G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)」が開催される予定です。会議の結果次第で、週明け月曜日のレートが金曜日の終値と比べて大きく変動して始まる可能性がございます。
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この為替変動要因をご考慮の上、お取引ならびに保有ポジションの管理に十分ご注意ください。


*_* わざわざ「おしらせ」を出すくらいだから・・・

ひょっとすると・・・ひょっとするかもよ~

策01 十二分の保証金を充当しておく

策02 危険の高いポジションを手仕舞う

策03 天国と地獄を神のサイコロに委ねる(笑)

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by mikey2010 | 2007-02-06 11:16 | *_*為替

日銀、利上げ見送り決定

 日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利の引き上げを見送り、金融政策の現状維持を決めた。正副総裁を含め議決権を持つ9人の政策委員の多数決で6対3の賛成多数による決定。金融政策で動かす対象としている無担保コール翌日物金利の誘導目標は年0.25%前後に据え置く。景気が緩やかな拡大を続けるとの認識では一致したものの、弱めの指標が出ている個人消費や消費者物価などの動向を「さらに見極める必要がある」と判断したとみられる。

 今回の会合では、金融機関が日銀に担保を差し入れて資金を借り入れる「補完貸付制度」の基準金利(公定歩合)も現行の年0.4%で据え置いた。18日午後に福井俊彦総裁が記者会見し、景況判断や政策決定の理由などについて説明する。昨年10月にまとめた日銀の経済見通しである「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の中間評価の結果も公表する。

(1/18 13:45)


ただいま16時台。やはり、為替が猛烈に円安に動いてるぞーー
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by mikey2010 | 2007-01-18 16:57 | *_*経済NEWS
29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、減速傾向にある米国経済がなお底堅さを維持していることが指標で確認され、やや軟調に推移した。午後5時現在は1ドル=116円35―45銭と、前日同時刻(116円10―20銭)比25銭の円安・ドル高で取引されている。

円は海外市場で、予想を上回る日本の10月の鉱工業生産指数を材料に、115円台半ばまで上伸した。しかし、ニューヨーク市場では、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の講演で、米経済が来年は安定成長水準に近づくとの見通しを示したこともあり、「ドルのショートカバーに押される展開」(邦銀)になった。

朝方発表された今年第3・四半期(7―9月)の米実質GDP(国内総生産)伸び率の改定値は、速報値の1.6%から2.2%へと上方修正。米国経済がなお堅調さを失っていないことが確認され、景気腰折れ観測は大きく後退した。

10月の新築住宅販売件数は前月比3.2%減少の100万4000戸(年換算)で、3カ月ぶりに前月比マイナスとなったが、「弱い数字が出ることは織り込み済み。驚くほど悪くはなかった」(同)として、むしろ円売り・ドル買いの材料になった。

午後に入って発表された地区連銀景況報告(ベージュブック)も、住宅、自動車関連の落ち込みを指摘しつつ、米経済は緩やかな成長を維持していることを示したため、相場の流れを支えた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3148―3158ドル(前日午後5時は1.3195―3205ドル)、対円では同153円07―17銭(同153円26―36銭)。


[ 2006/11/30 07:17 配信 ]
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by mikey2010 | 2006-11-30 08:44 | *_*為替