闘うサラリーマンことmikeyが興味を持つものが日々綴られてゆく情報ポータルブログです。2010年のセミリタイアライフを目指し日々奮闘中!さらなる出会いを求めてミクシィ始めました。ミクシィネイムはmarioです。


by mikey2010
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 午前の株式市場では、任天堂<7974.OS>株が連日の上場来高値更新となり、ソニー<6758.T>株の時価総額を抜いた。任天堂株の時価総額は9時40分現在の株価4万6150円をベースに計算すると約6兆5300億円となり、ソニーの6兆5100億円(9時40分現在の6490円をもとに計算)を超した。

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 松下電器産業<6752.T>をすでに抜いており、エレクトロニクス関連企業ではキヤノン<7751.T>の約9兆8600億円に次ぎ2位となる。
 「ニンテンドーDS」や「Wii」などのゲーム機やソフトの販売好調に加え、円安メリットも享受するとみられ業績拡大期待が大きくなっている。

6月25日10時18分配信 ロイター
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by mikey2010 | 2007-06-25 22:49 | *_*株式

2007.05.08

東証前引け・反落――前日まで上昇の反動、鉄鋼株や銀行株が支え
 8日前場の東京株式市場で日経平均株価は反落。前引けは前日比21円83銭(0.12%)安の1万7648円ちょうどだった。前日までの続伸で400円近く上昇した反動で輸出関連株に利益確定や戻り待ちの売りが出た。半面、世界と比べた日本株の出遅れ感に着目した買いが銀行株などに入り、相場を下支えした。米国時間7日に米非鉄大手のアルコアがカナダのアルキャンへの買収提案を発表したことで、業界再編の思惑が国内の非鉄株や鉄鋼株にも波及し、新日鉄や住友鉱が上昇したことも、投資心理面での支えとなった。東証株価指数(TOPIX)はわずかながら続伸。



 日経平均は前日終値を挟んで方向感の乏しい展開が続いた。過去1カ月間の上値抵抗水準である1万7700円台を上回るには目新しい材料が不足しているとして、戻り待ちの売りを出す投資家は増えたという。半面、7日の米ダウ工業株30種平均が5日連続で最高値を更新したほか、円相場が1ドル=120円近辺の円安・ドル高水準にあるなど、外部環境は良好なため、積極的な売りはみられなかった。



 前引けで東証1部の売買代金は概算1兆4380億円、売買高は同11億3000万株。東証1部の値下がり銘柄数は951、値上がりは612、横ばいは149だった。



 キヤノン、リコー、TDK、京セラが下げ、武田、アステラス、第一三共が軟調。トヨタ、ホンダは反落した。半面、新日鉄、JFEが高く、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGが上昇。アコム、プロミスが上げた。



 東証2部株価指数は小幅に反落。STECH、日精機が下げた。半面、日立システム、スルガコーポが上げた。〔NQN〕

(5/8 11:18)
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by mikey2010 | 2007-05-08 12:54 | *_*投資Diary

2007.05.02

東証10時・下落――4連休控え先物が主導、先物売りで心理悪化

 2日前場の前半に東京株式市場で日経平均株価は下落に転じた。前日に比べ50円近く下げる場面があった。朝方は前日の反動や米株高を手掛かりに1万7300円台を回復したものの、その後、株価指数先物にまとまった売りが続いたことで参加者心理が悪化した。東証株価指数(TOPIX)も朝高後に下げに転じた。



 あすからの4連休を前に株価指数先物主導の相場展開となっている。「仕掛け的」と指摘される先物の売りをきっかけに、主力株の買い控え感が広がった。「売る理由は見あたらないものの、あわてて買う必要もない」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれ、相場は足元の需給が左右する格好になっている。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6620億円、売買高が4億8528万株。値下がり銘柄数は960、値上がり銘柄数が561、変わらずが197銘柄。



 個別銘柄はトヨタやホンダがさえず、ニコンやキヤノンも軟調。武田やアステラスも下落している。半面、好業績見通しを背景にダイキンやブリヂストンが上昇。新日鉄やJFEもしっかり。



 東証2部株価指数は続伸。日本LCAやクリエイトSが買われ、岡野バなども堅調。半面、ヒマラヤが下落。ビケンテクノや東建物販売がさえない。〔NQN〕

(5/2 10:21)
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by mikey2010 | 2007-05-02 10:42 | *_*投資Diary

2007.04.03

東証10時・高い水準でもみ合い
――鉄鋼や非鉄金属株に底堅さ
 3日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は高い水準でのもみ合い。2日の米株高を受けた自律反発狙いの買いが先行、その後も上げを維持している。上値が重くなる場面でもすかさず買いが入っていることから、過度な下振れ懸念はひとまず後退しているようだ。投資家の関心が高い鉄鋼や非鉄金属株の一角が上げに転じていることも、心理改善につながっているという。東証株価指数(TOPIX)も引き続きしっかり。



 前日は特に悪材料が見当たらないなか、先物への仕掛け的な売りで急落した面が大きく、きょうは逆に売り方の買い戻しや押し目買いが優勢になっている。特に値がさのハイテク株が総じて高く、日経平均の上昇をけん引している格好だ。もっとも、不動産や小売株が売られるなど、業種ごとに明暗は分かれている。日経平均は25日移動平均線や3月の月中平均近辺の水準にあるため、当面は先物の値動きに振り回されやすい展開を見込む声も聞かれる。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8354億円、売買高は7億286万株。東証1部の値上がり銘柄数は1002、値下がり銘柄数は554、変わらずは168となっている。



 新日鉄は前日終値を挟んでのもみ合い。東芝、三井住友FG、みずほFG、三菱重、住友鉱、三菱UFJ、ホンダ、日製鋼、JFEが上昇し、津田駒、西松屋チェ、東京製鉄、邦チタが大幅高。半面、トヨタ、ソフトバンク、菱地所、野村が下げ、スカパーJ、サンマルク、三洋信販、クレセゾンの下げが目立つ。



 東証2部株価指数は続落。昭ゴム、ソリッドGH、バナーズ、プリヴェ投資、スルガコーポが下げ、トウアバが買われている。〔NQN〕

(4/3 10:25)
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by mikey2010 | 2007-04-03 11:07 | *_*投資Diary

2007.04.02

日経平均大引け・3日ぶり反落
――1万7000円割れる場面も

 2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は前週末比259円41銭(1.50%)安の1万7028円41銭だった。名実ともに2007年度に入ったことで需給改善への期待感から朝方は買いが先行した。ただ、積極的な買い材料が見当たらない中で相場の上昇も続かず、後場は一転して下値を探る展開。日経平均は1万7000円を下回る水準まで下げる場面もあった。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)は大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス23と、前回調査のプラス25を下回り4四半期ぶりに悪化。ただ、予想の範囲内との見方から特に材料視されなかった。東証1部の売買代金は概算で2兆8762億円(速報ベース)。〔NQN〕

(4/2 15:13)



東証14時・下げ幅100円超え、下値を探る展開

 2日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は下値を探る展開になっている。下げ幅は100円を超えた。積極的な買い材料が乏しい中で、上値の重さを嫌気した売りが出たのをきっかけに、利益確定や戻り待ちの売りが膨らんでいる。主力株に早めの利益確定売りを出す動きが広がっている、との指摘も出ている。東証株価指数(TOPIX)も一段安。



 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆140億円、売買高は同16億6385万株。東証1部の値下がり銘柄数は1298、値上がりは340、変わらずは85だった。



 新日鉄、JFEなど鉄鋼株の下げがきつい。三菱重、トヨタが売られた。ホンダ、ソニーも下げに転じた。半面、味の素、エルピーダ、リコーが高い。NEC、日産自、富士フイルムがしっかり。〔NQN〕

(4/2 14:32






東証寄り付き・続伸
――上げ幅100円超、短観には反応まちまち

 2日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸して始まった。上げ幅は100円を超え、1万7400円台に上昇している。名実ともに新年度入りしたことで、需給改善への期待感から買いが先行している。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス23と前回調査のプラス25を下回り、4四半期ぶりに悪化。いまのところ「予想の範囲内」との見方から相場の反応は限られている。東証株価指数(TOPIX)も続伸で始まった。



 日銀短観では、大企業全産業の2007年度の設備投資計画が06年度実績見込みに比べて2.9%増と、日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値である1.7%増を上回った。「目先の相場全体の下支え要因になりそう」との見方がある一方、現在はファナックやオークマなどの設備投資関連株に目立った反応は出ていない。



 寄り付き前の大口成り行き注文は買い3280万株、売り2820万株で、差し引き460万株の買い越しだった。



 トヨタ、NTTドコモ、日立、住友鉱、キヤノンが高い。みずほFGや三菱UFJなど銀行株も堅調。半面、新日鉄、JFEに売りが先行。中部電、菱地所、ヤマトHD、住友チタが下落。〔NQN〕

(4/2 9:26)

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by mikey2010 | 2007-04-02 09:54 | *_*投資Diary

2007.03.29

東証大引け・3日ぶり上昇
――アジア株高で後場に持ち直す

 29日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比9円21銭(0.05%)高の1万7263円94銭と3日ぶりに上昇した。前場は前日の米株安や円相場の上昇などを警戒し、一時200円強下落したものの、後場に入るとアジア株の上昇を手掛かりに株価指数先物が買い戻され、つれて日経平均株価が100円近く上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4日続落。一時1700を割り込む場面もあった。


 3月期末を前に、国内機関投資家などが積極的な売買を控える中で、ヘッジファンドなど目先の値動きに敏感な参加者による先物の売買注文が荒い値動きにつながった。28日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で米利下げ観測が後退。それを受けた米株式相場の下落や円高・ドル安が、日本株の売りを誘った。後場は一転、香港ハンセン指数が200ポイント強上昇するなどアジア株の堅調な値動きが手掛かりとされ日本株が買い直されたものの、短期の売買が大半で、大引けは手じまいなどで伸び悩み、指数の方向感は乏しかった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆6916億円、売買高は23億3845万株。値上がり銘柄数は717、値下がりは872、変わらずは133銘柄だった。業種別TOPIXは「電気・ガス」や「保険」「ゴム製品」など19業種が上昇。半面、「パルプ・紙」「食料品」「証券商品先物」が下落率の上位となった。



 個別銘柄では東電や関西電が上昇、三井住友海やミレアHDが買われ、日立や東芝、TDKなども高い。国際石開帝石やAOCHDなどもしっかり。半面、武田やエーザイが下落し、伊勢丹や丸井も軟調だった。JR東日本やJR西日本もさえなかった。



 東証2部株価指数は3日ぶりに上昇した。前場は安かったものの、後場に持ち直した。個別銘柄ではトウアバやアサックス、EMシステムなどが上昇。半面、スルガコーポや日新糖、東建物販売などが下落した。〔NQN〕

(3/29 17:16)





東証後場寄り・上昇に転じる
 アジア株堅調、バスケットも買い決め優勢

 29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じた。前引けは1万7100円を割り込んでいたものの、後場の開始直後には1万7200円台を回復、その後上昇に転じた。香港ハンセン指数の上昇幅が100ポイントを超えるなど、アジアの株式相場が堅調に推移していることが安心感につながった。東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。



 前日は午後からアジアの株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気する形で下げ幅を拡大したが、きょうの後場は逆にアジアの株式相場は総じて上昇。円相場も1ドル=117円台と朝方に比べやや円安・ドル高になっている。また、東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約738億円の取引が成立した。市場では「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢」との見方が出ており、後場の水準切り上げにつながった。



 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが990万株、買いが1240万株で、差し引き250万株の買い越し。



 12時45分時点の東証一部の売買代金は1兆3955億円、売買高が12億3310万株。値下がり銘柄数は1111、値上がり銘柄数が491、変わらずが118銘柄。



 個別銘柄はNTTやKDDIが上昇。イオンやセブン&アイなども買われた。日立や東芝、三菱電もしっかり。半面、ソニーやソフトバンクなどがさえず、クレセゾンが安い。三菱UFJやみずほFGも軟調だ。〔NQN〕

(3/29 13:00)





東証10時・一段安
――下げ幅一時200円超、東証一部の8割超下落

 29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は200円を超え、10時過ぎに1万7036円まで下落した。寄り付きの売り一巡後、戻りを試す場面があったものの、上値が限られたことで、相場の先行きに対する不安感が高まった。業種別東証株価指数(TOPIX)33業種は「鉱業」を除く32業種が下落、東証一部の下落銘柄は8割を超えるほぼ全面安。



 東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大。取引時間中としては7営業日ぶりに1700を割り込んだ。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6991億円、売買高が6億1259万株。値下がり銘柄数は1467、値上がり銘柄数が170、変わらずが80銘柄。



 個別銘柄はNECエレが最安値を更新した。クレディセゾンやジャックスなどが売られアンリツがさえない。半面、オリコが大幅上昇、三洋電や日興コーデがしっかり。日立やスズキが堅調。



 東証2部株価指数は下落。中外鉱やプリヴェ投資、STECHなどが安い。半面、トウアバやアサックス、サーボが上昇している。〔NQN〕

(3/29 10:24)




東証寄り付き・続落
――100円超下落して始まる、米株安嫌気

 29日前場寄り付きの東京株式市場では幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は続落して始まった。寄り付きから下落幅は100円を超えた。前日の米株式相場の下落を嫌気、円相場が前日に比べ上昇していることも警戒された。外国証券による寄り付き前の現物株注文が株数、金額ともに売り越しだったことが投資家心理の後退につながった。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。



 28日の米株式市場は、主力大型株で構成するダウ工業株30種平均が96ドル安と下落、一時は下げ幅が約140ドルに達する場面もあった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言でインフレに警戒感を示し、市場の利下げ期待が後退した。米国の景況感も悪化しており、国際的な投資家の慎重姿勢が強まった。もっとも、日経平均は寄り付きでの売り一巡後は下げ止まっている。



 寄り付き前の大口注文は売りが3880万株、買いが3060万株で差し引き820万株の売り越しだった。



 個別銘柄は、新日鉄や神戸鋼が下落、三菱重や石川島も売りが先行した。ソニーやアドテストが安く、トヨタやホンダもさえない。半面、国際石開帝石やAOCHD、出光興産が上昇、ヤマトHDや三菱倉などがしっかり。〔NQN〕

(3/29 9:24)
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by mikey2010 | 2007-03-29 09:33 | *_*投資Diary

2007.03..27


東証寄り付き・反落で始まる――配当落ち、利益確定売り先行
 27日の東京株式市場では日経平均株価が反落で始まった。下げ幅は100円超と、QUICKが試算した3月期末配当金の権利落ち(配当落ち)分である約87円よりも拡大した。多くの銘柄で配当金や株主優待、株主総会での議決権などが確定したことを受け、利益確定の売りが先行している。半面、下値では個人投資家のほか証券会社の自己売買部門が押し目買いや買い戻しを入れているとみられ、下値は堅い。東証株価指数(TOPIX)は続落で始まった。



 寄り付き前の大口成り行き注文は売り3690万株、買い6310万株で、差し引き2620万株の買い越しだった。ただ三洋クレの買い越しが3073万株と突出しており、個別には売り越しになる銘柄が目立っていたという。



 トヨタ、ソフトバンク、ソニー、NTTドコモ、武田が前日比で下げて始まった。半面、新日鉄、日製鋼、三菱重、三井不などには買いが先行している。〔NQN〕

(3/27 9:34)
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by mikey2010 | 2007-03-27 09:56 | *_*投資Diary

2007.03.23

東証14時・小高い水準で推移


――週末で見送り気分広がる
 23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は1万7400円台後半と、小幅高水準で推移している。日経平均は前日までの3日間に約4%上昇したことで、週末をまたいでの上値追いには慎重な見方も多い。3月期末の接近で機関投資家などの売買も限られ、相場全般に見送りムードが広がっている。ただ、週明け26日の3月期決算銘柄の権利付き最終売買日を控え、一部の銘柄には配当狙いの買いが続いている。東証株価指数(TOPIX)も小じっかりで推移している。



 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆270億円、売買高は同14億7402万株。東証1部の値上がり銘柄数は741、値下がりは851、変わらずは140だった。



 トヨタ、三菱商、キヤノンがしっかり。みずほFGなど大手銀行株は堅調。三菱重、新日鉄が伸び悩み。半面、菱地所、野村が安い。エルピーダ、双日も売られている。ソフトバンクが下げに転じた。〔NQN〕

(3/23 14:16)





東証10時・伸び悩み


――利益確定売りで上値重い・2部反落
 23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。1万7500円を下回って推移している。外国為替市場で円相場が一時1ドル=117円台に上昇したことをきっかけに、利益確定の売りが増えた。日経平均は前日までの3日間に675円(約4%)上昇していたため、利益確定や戻り待ちの売りが出やすかった。週末とあって、積極的に上値を買い進みにくいとのムードも広がっているとみられる。東証株価指数(TOPIX)も、やや上げ幅を縮小して推移している。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8162億円、売買高は同6億907万株。同時点の東証1部の値上がり銘柄数は707、値下がりは840、変わらずは179だった。



 新日鉄、三菱商、トヨタ、ホンダが堅調。みずほFGや三井住友FGなど大手銀行株もしっかり。三井不、住友不は上げに転じた。半面、神戸鋼、日立、エルピーダは軟調。三井物、丸紅もさえない。信越化は4営業日ぶりの反落。



 東証2部株価指数は反落。小杉産、STECH、中外鉱が下落している。半面、アサックス、スルガコーポ、ミヤノが上昇している。〔NQN〕

(3/23 10:13)




東証寄り付き・続伸で始まる


――3週間ぶりの1万7500円台
 23日の東京株式市場では日経平均株価が続伸で始まった。取引時間中としては3月1日以来ほぼ3週間ぶりに1万7500円台を回復し、上げ幅は100円を超える場面もあった。外国為替市場で円相場が1ドル=118円台で推移しており、急速な円高への警戒感が薄らいだ。自動車株やハイテク株など輸出関連株を中心に買い安心感が広がり、日経平均を押し上げた。ただ、日経平均株価が1万7500円を上回る場面では短期の利益確定や戻り待ちの売りを出す投資家が増え、やや上値の重い値動きになっている。東証株価指数(TOPIX)も続伸で始まった。



 寄り付き前の大口成り行き注文は売り3000万株、買い5390万株で、差し引き2390万株の大幅買い越しだった。市場筋が推計した寄り付き前の外国証券経由の売買注文は、やや売り越しだったもようだ。



 新日鉄、トヨタ、ホンダ、三菱商に買いが先行。みずほFG、三井住友FG、三菱UFJも上昇で始まった。半面、三井不、菱地所、住友不など不動産株は売りが先行。JT、ドーム、エルピーダも安く始まった。〔NQN〕

(3/23 9:25)
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by mikey2010 | 2007-03-23 10:00 | *_*投資Diary

2007.03.22

東証大引け・3日続伸

――ほぼ全面高も上値重い展開に
 22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。大引けは20日終値比256円ちょうど(1.49%)高い1万7419円20銭だった。21日の米株式市場でダウ工業株30種平均が大幅に続伸したことを受け、朝方から幅広い銘柄で買いが入り、ほぼ全面高で推移した。後場は高値圏で推移し、一時は325円高まで上昇した。ただ心理的な節目の1万7500円には届かず、大引けにかけて利益確定の売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も大幅高だった。



 市場では「今後このまま一本調子で上げ続けるとは考えにくく、しばらくは下値を固めながら推移するのではないか」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との見方が出ていた。



 東証1部の売買代金は概算で2兆8691億円で、売買高は21億6576万株だった。値上がり銘柄数は1453、値下がりは206、変わらずは72だった。



 業種別TOPIX(全33業種)は全業種で上げた。特に鉄鋼や非鉄金属の上げが目立ったほか、卸売、電気・ガス、鉱業、建設も堅調だった。



 新日鉄やJFE、神戸鋼といった直近調整していた銘柄が上げた。新日鉄は22日の東証1部の売買代金ランキングの首位。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGといった銀行株も堅調だった。ソフトバンクやアドテスト、ファストリ、キヤノン、TDKも上げた。半面、インフルエンザ治療薬「タミフル」の輸入販売元の中外薬が下げた。また住友大阪、JR東日本、日産自、TBS、エルピーダが安い。



 東証2部株価指数は続伸。中外鉱、ニチモが上げ、ロビンが急伸した。一方、アサックス、スルガコーポが下げた。前場引け後に伊藤忠系の投資会社がJブリッジ傘下で経営再建中の小杉産に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。TOB価格が1株70円だったため、小杉産は下げた。一方、Jブリッジは上昇した。〔NQN〕

(3/22 15:46)






東証前引け・大幅に続伸


――米減速懸念薄らぎ安心感広がる

 22日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。前引けは20日終値比292円27銭(1.70%)高の1万7455円47銭だった。朝方から上げ幅が200円を超えて寄り付き、一時は上げ幅が300円を超えた。ただ利益確定売りの圧力も根強く、1万7400円台後半で伸び悩んだ。21日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸となったことや、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で利下げにも道を開く文言を入れたことで、米景気の減速懸念が薄らいだことが手掛かりになった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆4041億円、売買高が10億9822万株だった。値上がり銘柄数は1548とほぼ全面高。値下がり銘柄数が129、変わらずは51だった。業種別TOPIX(33業種)は全業種が上げ、特に鉄鋼や非鉄金属、保険の上げが目立った。アジア各国の株式指数も軒並み堅調で、買い安心感につながっている。

 子会社の株式評価損などで特別損失を計上するため2007年3月期の単独決算は最終赤字になることが報じられた富士通が続伸。すでに最終赤字が市場に伝わっていたため積極的な売り材料にはならなかった。

 日立は昨年来高値を更新。新日鉄、JFE、神戸鋼といった鉄鋼株が高い。ソニーやキヤノン、トヨタといった国際優良株のほか、ソフトバンク、三菱マも堅調だった。半面、厚生労働省がインフルエンザ治療薬「タミフル」について10歳以上の未成年への使用中止を求めたことから輸入販売元の中外薬が下げた。日東電、旭硝子、住友大阪も下落した。

 東証2部株価指数は続伸。伊藤忠による経営支援が報じられたJブリッジ傘下の小杉産が高い。関連してJブリッジも大幅高。中外鉱、ニチモ、プリヴェ投資がしっかり。半面、アサックス、ハネックス、亀田製菓がさえない。〔NQN〕
(3/22 11:37)


日経平均先物、買い優勢で始まる


――1万7400円台、米株高受け
 22日の日経平均先物6月物は買い優勢で始まった。寄り付きは20日終値比260円高の1万7400円で、チャートの節目として意識された12日の1万7280円を大きく上回った。注目を集めた米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた21日の米株式相場が上昇。シカゴ市場で日経平均先物6月物の清算値が1万7475円となったことで買いが膨らんだ。寄り付き時点の売買高は6856枚。



 米連邦準備理事会(FRB)は21日のFOMCで予想通り全会一致で金利の据え置きを決定。FOMC後に公表した声明ではインフレに対する警戒姿勢を残す一方で、従来の「追加金融引き締め」という文言を外し「政策調整」という表現を採用。市場ではこの表現が「将来の利下げにも道を開く」と受け止められた。ダウ工業株30種平均は159ドル高と大幅に上昇して市場参加者の心理が改善し、日経平均先物の買いにつながった。もっともシカゴ市場の清算値には届いておらず、戻り待ちの売りも根強いようだ。



 TOPIX先物6月物も上昇して始まった。寄り付きは20日終値比24.5ポイント高の1730.5で、同時点の売買高は3263枚だった。〔NQN〕

(3/22 9:19)
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by mikey2010 | 2007-03-22 09:24 | *_*投資Diary

2007.03.20

東証大引け・続伸


――米株高好感、売買代金は1カ月ぶり低水準

 20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日比153円65銭(0.90%)高の1万7163円20銭で引けた。前日19日の米株式相場の上昇や円相場が下落していることなどを手掛かりに主力株の一角が上昇。海外での銀行再編の動きを受け大手銀行株が堅調だったことで投資家心理が改善し、前場には250円強上昇する場面があった。ただ、後場に入ると様子見ムードが強まり、値動きは次第に限られた。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

 後場は方向感が限られた。あすの休場を控えていることで利益を確定する動きがあったほか、福井俊彦日銀総裁の会見や米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとして積極的な売買を控える市場関係者が増えた。一方、3月期末の配当取りなど下値を買う動きは根強く相場を支えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6657億円で2月19日以来1カ月ぶりの低水準。売買高は19億100万株で1月19日以来2カ月ぶりの低水準だった。値上がり銘柄数は1194、値下がりは426、変わらずは111銘柄だった。

 業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は、不動産や海運など26業種が上昇。一方、水産や金属製品など7業種が安くなった。

 個別銘柄ではファナックやファストリ、武田が上昇、三井不や菱地所も高い。三菱UFJやみずほFGが堅調で、トヨタやホンダもしっかり。半面、朝方に昨年来高値を更新した三菱重が下げに転じ、新日鉄やJFE、住友鉱などが売られた。TDKやソニー、日立も安い。

 東証2部株価指数は3営業日ぶりに上昇し、4200台を回復した。STECHや小杉産、EMシステム、ニチモが上昇。半面、中外鉱やアサックス、プリヴェ投資、アーレスティが売られた。〔NQN〕

(3/20 15:33)
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by mikey2010 | 2007-03-20 22:29 | *_*投資Diary