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by mikey2010
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 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンは、小売価格98円(税込み)の500ミリリットルペットボトル入りのお茶を自主開発して、21日から北海道を除く全国で発売する。低価格商品を投入して、格安商品を扱うスーパーやドラッグストアに対抗する。
 発売するのは緑茶、ウーロン茶、麦茶の3品目。通常147円で販売している大手メーカー製より利益が小さいため、実際に販売するかは各店のオーナーの判断に委ねるという。北海道では既に、同じグループの大手スーパー、イトーヨーカ堂ブランドの商品を92円で販売している。
 ペットボトル入りのお茶はコンビニの売れ筋商品だが、一部のスーパーなどが50~60円台の独自調達商品を投入したため、顧客が奪われつつあった。コンビニ他社では、100円を切る水を既に販売しているほか、80円台の紙パック入りのお茶も販売している。ただ、ペットボトル入りで100円を切るお茶の全国展開は初めてで、セブン―イレブンの売れ行き次第で追随する可能性もある。【宮島寛】
(毎日新聞) - 11月2日21時2分更新
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by mikey2010 | 2006-11-03 01:29 | *_*企業NEWS
[市況]売上高トップは1万円超の高級機、マウス市場に高機能化の新たな流れ

 1万円を超える高級マウスが売れている。高速スクロールが特徴のロジクール「MX-R(MX Revolution)」がそれだ。販売数量シェアではランキング7位。しかし販売金額シェアでは、実売1000円台の売れ筋モデルを尻目に、ぶっちぎり1位を記録する人気商品だ。これまで安さがポイントだったマウスだが、それなりの機能が認められれば高くても売れる、そんな流れが見えてきた。「BCNランキング」でマウスの新しいトレンドを探る。

【図表データ】

●売れ筋は3000円未満の光学式有線マウス

 デザインや色、大きさ、機能などの違いで、多種多様な製品が出回るマウス。最も売れている製品でも販売数量シェアは1桁台と激戦区だ。「BCNランキング」06年9月第4週(06年9月18日-9月24日)で、カラーバリエーションを合算した値では、エレコムの「M-M1UP2R」が5.2%で1位を獲得した。2位も同じくエレコムの「M-M2UP2R」で2.8%。これらはサイズ違いの兄弟マウスで、「M-M1UP2R」は小型のノートPC向け、「M-M2UP2R」はデスクトップPC向けの大型サイズ。どちらも、USBとPS/2に対応する光学式のごく一般的な有線マウスだ。続く3位はサンワサプライの「MA-IH」、4位はバッファローの「BOMU-S」だった。

 トップ10のうち、過半数の6モデルは実売1000円台。1000円未満のものが1つ、2000円台のモデルが2つといった価格構成だ。いずれも「有線タイプの光学式」という基本性能は変わらない。しかし、この中に1万円を超える飛びぬけて高価なマウスが1つだけランクインしている。

●超高速スクロールの高機能マウス「MX-R」がランキング上位に食い込む

 それが7位のロジクール「MX-R」だ。9月15日に発売されたばかりの多機能ワイヤレスレーザーマウスで、発売とともに上位に登場。発売第1週目の9月第3週には、シェア2.4%で5位、翌週の9月第4週も7位につけた。

 革新、革命的を意味する「Revolution(レボリューション)」を謳うだけに、「MX-R」には独自の機能がてんこ盛り。なかでも最大のウリは、超高速でスクロールし、長い文書をすばやく閲覧できる「フリースピンモード」。縦に長いデザインのWebサイトを閲覧する場合や、広大なエクセルの集計表と格闘する際にも快適に操作できそうだ。利用するソフトウェアごとに通常のスクロールモードと自動的に切り替えることもできる。

 そのほか、水平スクロール機能や、開いているウィンドウやソフトをサイドのボタンを押して簡単に切り替えられる「ドキュメントクイックフリップ」、文字を選択した状態でワンタッチ検索ボタンを押すとその語句や文章を検索できる機能なども備える。長時間操作する入力装置だけに、これだけ機能が充実していれば、作業効率もかなり上がりそうだ。

 ちなみに、同じ超高速スクロール機能を搭載した「Revolution」シリーズのノートPC向けモデル「VX-R(VX Revolution)」は22位だった。発売日は1週間遅い9月22日。「MX-R」のミニサイズ版ではなく、本体に収納可能なUSBレシーバーや、画面の文字をズームイン・ズームアウトできるスライダーを採用するなど、ノートPC向けに機能を特化したもの。そのほか、電池タイプなど一部仕様が異なっている。価格は「VX-R」の方が2000円ほど安い。

●販売金額ではがらっと変わる顔ぶれ、隠れたトレンドが見えてくる

 ここまで見てきたランキングは販売数量のシェアによるものだが、販売金額のシェアで見ると、顔ぶれはがらっと変わる。8.0%のシェアで1位を獲得したのが、先ほど販売数量7位で紹介したロジクールの多機能マウス「MX-R」。販売数量的にはそこそこの順位ながら、実は一番稼いでいたのはこのマウスだったのだ。2位には、販売数量では22位の「VX-R」が入った。3位にようやく、販売数量1位の「M-M1UP2R」がランクインする。

 さらに4位には、アップルの純正マウス「Mighty Mouse(マイティマウス)」のワイヤレス版「MA272J/A」がランクイン。昨年、人気を博した有線タイプの「Mighty Mouse」に比べて高価なためか、販売数量ではかなり地味な存在だが、販売金額では上位に位置している。

 全体的に、販売金額ランキングでは、ワイヤレスタイプが目立つ。仕様を詳細に見ていくと、レーザー式マウスや、ホイール操作で左右に画面を動かせる水平(横)スクロール機能、解像度(分解能)の切り替え機能など、「プラスα」の機能を備えるマウスが多い。それぞれ多数派ではないが、着実にこうした付加機能が受け入れられているようだ。

●マウスに何を求めるか?

 かつて主流だった「機械式」は今や1割足らず。現在の主流はマウスパッドがなくても使える「光学式」だ。一方、接続方式では、有線マウスが販売数量全体の7割強を占め、ワイヤレスマウスはまだ少数派。しかし、6000円以上のマウスに限ると、ここ3か月間でワイヤレスマウスが占める割合が70%台から80%後半に上昇。好調のロジクールの「MX-R」や「VX-R」、アップルの「ワイヤレスMighty Mouse」の影響がここにも出ている。

 これまでマウス選択の基準といえば、「機械式か光学式」かの読み取り方法の違いと、「有線か無線か」という接続方法の違いに加え、デザインや大きさといった要素が加わるだけだった。機能的にあまり差がなければ、値段が安いものに人気が集まるのも無理はない。しかし、かなり高価でも高機能ゆえに売れるマウスが登場しはじめたのもまた事実だ。

 それに、マウスは毎日使うもの。クリック時の感覚や操作性など「フィーリングや使い心地の良さ」も重要だ。実機を触って確かめられるよう、専用コーナーを設けた店舗も多い。価格だけでなく、そろそろ機能や使い心地にもこだわってマウスを選んでみてはどうだろう。もしかすると日々の作業が驚くほど効率化してしまうかもしれない。
[BCN]
(BCN) - 10月4日10時25分更新



エレコム | サンワサプライ | バッファロー - マウスの製品情報
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by mikey2010 | 2006-10-04 16:20 | *_*漢-オトコ-部屋

1本50円も

 
 缶チューハイの価格破壊が起きている。1缶(350ミリリットル)100円割れは当たり前だ。度を過ぎれば未成年飲酒の助長などさまざまな社会問題をもたらし、手放しで喜んでばかりもいられない。何が起きているのか?【三沢耕平】
■ジュースより安く
 東京都西部の酒販店。カラフルなパッケージに彩られた缶チューハイ売り場が目を引く。80~90円台の値札が並び、店長は「ジュースより安くないと売れない」と話す。
 缶チューハイは、宝酒造が1984年に発売した当初は210円だったが、99年にサントリーが140円で発売。アサヒやキリンなどビールメーカーも次々に参入し、価格競争が始まった。
 現在のメーカー希望小売価格も、生産費や運送費などのコストに酒税(28円)を加えた1缶140円前後だが、国税庁が今年4月までに確認した国内最安値は1缶68円、2缶まとめては100円。メーカー各社の調査でも、全国の酒ディスカウント店約20社のうち9割以上が100円以下で販売していた。
 要因の一つは、メーカーが小売店に支払う販売奨励金(リベート)。シェア拡大を狙うメーカーは販売量に応じて店にリベートを支払い、小売店はそれを原資に値引きする。さらに、リベートでは埋められない水準まで値下げする店もある。「客寄せ商品として赤字覚悟の値を付ける作戦」(酒販大手)だ。キリンは6月、来年からリベートを廃止・縮小すると発表したが、他社が追随する気配はない。あるメーカー幹部は「商品の淘汰(とうた)が始まろうという今、リベートはなくせない」と明かす。
 次々と新商品が登場することも背景にある。缶チューハイは焼酎やウオツカなどの蒸留酒を炭酸で割り、果汁などで味付けしたもの。一ブランドでいくつも商品開発できるため、商品の回転が速い缶コーヒーを上回る年間100以上の新商品が登場している。「新商品の登場で人気が落ちた在庫品を安く処理するのは市場の原理」(大手卸)というわけだ。
■規制強化?
 ジュースより安い現状は未成年飲酒の拡大を招きかねない。キリンが今年3月、1都3県で14~19歳の子を持つ親200人に調査したところ、9割以上が未成年飲酒を最も誘発する飲み物として缶チューハイを挙げた。理由は▽ジュースのように飲みやすい(約7割)▽価格が安い(約6割)だった。
 監督官庁の国税庁は8月、酒類取引指針を改定、国が酒の価格を決める「酒税保全命令」の可能性を示し、業界をけん制した。過当競争で零細小売店が酒税を滞納するケースもあるためだ。ただ、国が民間の商行為に介入するのは最後の手段。業界には「抜かずの宝刀」と見る向きも多い。
 酒のテレビコマーシャルが禁止される可能性もある。世界保健機関(WHO)が07年5月をめどに、酒の広告規制を強化する方針なのだ。大半の先進国が酒の広告に何らかの規制をしており、WHOの動き次第で、日本も影響を受ける。
 NPO「アルコール薬物問題全国市民協会」の今成知美代表は「飲酒運転や依存症患者が社会問題になっている。消費者にとっての本当の幸せは、価格が安いことではない。増税やテレビCM禁止などの規制強化が必要だ」と話している。
(毎日新聞) - 10月4日14時0分更新
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by mikey2010 | 2006-10-04 16:08 | *_*経済NEWS

伊藤園の新発売

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秋ですねぇ

行楽日和ですねぇ

そんな日は
やっぱり!
緑茶ですねぇ

伊藤園から新シリーズ「熟成 あまみ」が発売されました!

「濃い味」と飲み比べると
その甘味がいっそう楽しめますよ(笑)

伊藤園  バンザイ!
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by mikey2010 | 2006-09-23 08:58 | *_*雑記帳

PS2値下げへ

PS3発売控え出荷伸び悩む


 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は5日、家庭用ゲーム機「プレイステーション2(PS2)」の価格を15日から1万6000円に値下げすると発表した。現在はオープン価格だが、実売価格は2万円前後となっている。

 値下げは2003年11月以来ほぼ3年ぶり。00年3月の発売時は4万1790円だった。

 次世代ゲーム機「PS3」の発売を11月に控え、PS2の出荷台数は伸び悩んでおり、価格引き下げで販売量の拡大を図る。

 SCEによると、今年1~6月の日本を含むアジア地域の出荷台数は、前年同期比59・6%減の72万台にとどまっている。北米、欧州でも前年実績を下回っており、北米で4月、欧州では8月に値下げを実施している。
(読売新聞) - 9月5日18時10分更新


*_*買換え需要は若干ありそうだけど。ややインパクトに欠ける。DVDプレイヤーとして考えたら割高かな。

*_*ソニー・コンピュータエンタテインメント
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by mikey2010 | 2006-09-05 18:48 | *_*企業NEWS
 松下電器産業は19日、薄型テレビとして世界最大となる103型プラズマテレビの注文受け付けを9月1日から始める、と発表した。一般家庭向けで実勢販売価格は約600万円の見込み。世界的に急拡大する薄型テレビ市場で大画面化を他社に先駆けて推し進め、人気の液晶に対抗し一層のシェア拡大を目指す。
103型は横幅約2・3メートル、縦約1・3メートルで、セミダブルベッドとほぼ同じ大きさだ。
f0079378_2562772.jpgハイビジョン放送の信号を100%表示する高画質のフルハイビジョンパネルを搭載。松下は「映画館並みの迫力が高画質で楽しめる」とPRしている。
(共同通信) - 7月19日20時9分更新




国内の一般向けテレビはこれまで松下とシャープの65型が最大だった。
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by mikey2010 | 2006-07-21 02:56 | *_*企業NEWS

57型液晶ハイビジョン

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ナント
278,000円

EPSON DIRECT
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by mikey2010 | 2006-07-10 23:43 | *_*企業NEWS

 コンビニエンスストア業界三位のファミリーマートが七日、札幌市東区に道内一号店を開店したが、小売り全国チェーン“最後の大物”の上陸により、全国屈指の「コンビニ過密地帯」である道内のさらなる競争激化は必至。各チェーンは生き残りをかけ、サービスや品ぞろえの差別化を進める考えだ。(経済部 加藤木あずさ)

 北海道経済産業局によると、五月末の道内コンビニ店舗数は二千四百六十四店で、一店当たりの人口が二千二百八十五人。これに対し、関東経産局管内の東京、神奈川など十一都県は、一店当たり二千七百八十六人。北海道は首都圏を上回る激戦区だ。かつては「店を出せばもうかる」と言われたが、道内の既存店売上高は二十一カ月連続で前年割れが続く。

 業界紙「流通しんぽう」(札幌)の田中創代表は「有力スーパーも二十四時間営業に踏み切っており、業態の垣根を越えた競争にもさらされている」と指摘する。

 こうした中、道内進出に踏み切ったファミリーマートは若者向けコンビニの印象が強いが、一号店開店に合わせて来道した浦元康彦常務は「小ぶりの弁当や百円総菜を強化するなど、高齢化を意識した品ぞろえを進めたい」と方針を語る。

 ローソン(道内約五百店)も今月中旬、高齢者向けコンビニ実験店の道内一号店を旭川市内に開業する。この二社は新業態を積極展開することで知られており、今後も新しいタイプの店が登場する可能性がありそうだ。

 サンクス(同約二百二十店)を展開するサークルKサンクスは、道内FM局などと共同開発した弁当を限定販売するなど地域性を強調した商品開発で差別化を目指す。

 一方、国内最大手のセブン-イレブン・ジャパン(同約八百三十店)は「まだ過密とはとらえていない」と余裕を示しながらも、既存店舗の移転、改装を進める。道内最大手のセイコーマート(同約九百店)は、今年二月にサンクスの道東の店舗を譲り受けた。「道内物流網を整備済みの当社は、地方重視で優位に立てる」とみている。
北海道新聞 2006/07/08 08:51
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by mikey2010 | 2006-07-10 11:23 | *_*企業NEWS
 新緑の季節。上着を脱ぐサラリーマンも目立ち始めた。デパートの紳士服売り場では、2年目を迎えたクールビズ商戦がスタートし、昼休みにチョイと覗きにやって来る“おしゃれオヤジ”も多い。去年はワイシャツの売り上げが前年比30%増と売れに売れたが、では、今年のポイントは何か?

「去年は『涼しさ』と『快適さ』**がキーワードでしたが、今年は『カッコ良さ』もポイントです。商品アイテムもグンと増え、お客さまにとっておしゃれの選択肢が広がったはずです」(大丸東京店売り場担当者)

 ビジネス街のど真ん中にある日本橋高島屋では、“クールにそしてスマートに”をテーマに売り場を拡大した。メーカーの日清紡でも「2年目はスタイリッシュに!」(担当者)とノーアイロンシャツ「NON CARE」のバリエーションを増やした。
 どうやら、上着を脱ぐだけ、ネクタイを外すだけのクールビズはもう卒業。今年は「格好よく」「上品に」いこうというわけだ。実際に店頭をチェックしてみると――。

●ワイシャツ
 当然、パワーアイテムのひとつ。柄物や色も多彩になった。しゃれた大人の雰囲気を出したいなら、「初登場の襟元に第1ボタンがないタイプ、カッタウェイシャツがオススメです」(高島屋担当者)。襟に縦に3つボタンが並ぶトレボットーニも注目。ネクタイなしでも襟元がゴージャスに見える。
 上品さを意識したワンランク上のおしゃれも狙ってみたい。大丸には襟と袖だけ白のシャツ、襟が1枚の生地で作られたワンピースカラーのシャツが並ぶ。一味違う襟元が演出できること請け合いだ。
 色はピンク系と明るめのブルー系がトレンドになりそう。ボタンダウンのほかに1枚はそろえておきたい。価格は8000円台~1万3000円くらい。

●ジャケット
 より通気性が高いスーツやジャケットが続々登場中。各百貨店は、スラックスとのコーディネートを意識しているので、「下はどれを合わせればいいの?」と店員に聞くのが一番だ。大丸で麻混素材で、小さくたためて洗濯機で洗えるジャケットを発見(3万9900円)。軽くてシワになりにくく、出張や旅行時に使えそうだ。

●ベルト&小物
 上着を脱いだときの自己主張はベルトに表れる。基本は黒だが、靴に合わせて茶色も持っておくこと。格好良さで小物も要チェック。ノージャケット時のセカンドバッグはちょっとオヤジくさい……という向きは、システム手帳バッグを。高島屋オリジナルの革製で携帯や小銭入れ付き。ハンドメードで早くも受注が入っている一品だ。
(ゲンダイネット)【2006年5月15日掲載記事】
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by mikey2010 | 2006-05-18 11:09 | *_*漢-オトコ-部屋

モスフード 香港進出

台湾合弁が食材を供給


 モスフードは、今秋をめどに香港に進出することを決めた。香港の全額出資子会社の直営店として出店、食材は台湾の合弁会社で台湾で百四店を展開している魔術食品工業が供給する計画だ。全額出資子会社がフランチャイジーになるため、モスフードにはロイヤルティー収入が入る。
 モスフードの台湾の売上高は六十億円。シンガポールにも全額出資子会社が十八店舗展開しており、十四億円の売上高をあげている。「香港もシンガポール並の二十店舗から三十店を展開したい」と石川芳治取締役上級執行役員。
 モスフードは、国内では前期に試験導入した宅配事業を今期から本格化する。宅配事業導入店舗数を現在の七十三店から二〇〇七年三月までに三百店に拡大。〇七年末の総店舗数は千五百六十六店を計画しており、三分の一が宅配実施店になる。
 同社の〇六年三月期連結決算は、売上高が1・9%減の五百八十二億円と減収だったが、宣伝費や採用抑制などで人件費を削減したことなどで営業利益が13・2%増の二十三億円と伸び、経常利益が22・1%増の三十一億円と減収増益だった。昨年は減損会計で赤字だったが最終利益は十億円の黒字を確保した。
 今期は、売上高、経常利益、最終利益とも増加し、増収増益を見込んでいる。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 5月17日8時57分更新
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by mikey2010 | 2006-05-17 13:06 | *_*企業NEWS