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中国株式市場が日本超え

中国株式市場が日本超え=好景気背景に時価総額で-英紙
8月29日23時1分配信 時事通信


 【ロンドン29日時事】29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、株式市場に上場する企業の時価総額で、好景気が続く中国(香港含む)が日本を上回ったと報じた。中国経済の躍進ぶりが改めて示された形。
 香港に本部を置く証券会社CLSAのフレイザー・ハウイー氏の試算によると、28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)だった。
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by mikey2010 | 2007-08-30 23:36 | *_*経済NEWS

インド式

「インド式」の計算
2007年08月01日

 2ケタのかけ算をあっという間に解いてしまう、そんな「インド式」の計算ドリルが話題だ。


インドの算数について語るハリオムさん=横浜市都筑区で、門間新弥氏撮影
 例えば75×75。1の位の数同士を足すと10になり、10の位の数が同じ場合にあてはまる法則を使う。1の位の数同士をかけて5×5=25、10の位の数字とそれに1を足した数字をかけて7×(7+1)=56。この二つをそれぞれ1と10の位、100と1000の位に並べ、5625と答えがすぐに出る。

 10台同士のかけ算のルールもある。13×19なら、13に19の1の位の数9を足して10倍すると、(13+9)×10=220。これに1の位の数同士をかけた3×9=27を足す。220+27=247と、暗算でも出せる。

 こうした法則は、インドでも学校で教えるわけではなく、民間の口伝のようなものだという。東京都内のインド人学校の日本代表を務め、「インド式」の本の監修にも携わっているニヤンタ・デシュパンデさんは、「興味のある人は知っているが、知らない人もいる。日本でソロバンを知らない人がいるのと同じ」。

 それでもインド人は平均して計算が速いとか。学校で2ケタの九九を覚えることも一因のようだ。横浜市都筑区のインド料理店「ラニ」のシェフ、ハリオムさんは、自らのブログで18や19の段まで載っているインドの算数のテキストを紹介している。「日本では9の段までしか習わないと知ったのは最近です」と驚く。

 さて、冒頭で紹介した法則です。なぜ成り立つのか、この夏休みに親子で一緒に考えてみては?

 ◆ドリルの出版次々

 「インド式」の計算ドリルは、今年3月ごろから相次いで出版されている。「脳をきたえるインド数学ドリル・入門編」(日東書院本社)を担当した大西真一さんは「大人は今さら2ケタの九九は覚えられない。遊び心で、頭の皮が一皮むけるような感じが受けているのでは」と話す。これまでに11万7000部を売り上げた。他に、「インド式計算ドリル」(晋遊舎)が20万部、「インド式秒算術」(日本実業出版社)13万部、「インド式計算練習帳」(青志社)10万部など。
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by mikey2010 | 2007-08-30 10:20 | *_*雑記帳

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by mikey2010 | 2007-08-30 05:49 | *_*mikeyの資料庫