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by mikey2010
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最近の円安は異常

最近の円安「異常」、98年の円急伸に留意すべき=BIS

 [バーゼル(スイス) 24日 ロイター] 国際決済銀行(BIS)は24日発表した年次報告で、最近の円安は「異常」だとし、円をショートにしている投資家は1998年の円の急騰を思い出すべきだと警告した。 報告は「最近の円安は明らかに異常だ。根本的な問題は、円が大幅な上昇を許されないと一部の投資家が確信していることだ」とし、「円が対米ドルで2日間に10%超上昇し、キャリートレードを行っていた投資家が多額の損失を出した1998年秋を思い出すべきだ」と警告。
 キャリートレードは1990年代にも活発に行われていたが、98年のロシア財政危機とヘッジファンドのロング・ターム・キャピタル・マネジメントの経営破たんをきっかけに大規模な巻き戻しが起き、円が急伸した。

6月25日8時13分配信 ロイター
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by mikey2010 | 2007-06-25 22:55 | *_*経済NEWS
 午前の株式市場では、任天堂<7974.OS>株が連日の上場来高値更新となり、ソニー<6758.T>株の時価総額を抜いた。任天堂株の時価総額は9時40分現在の株価4万6150円をベースに計算すると約6兆5300億円となり、ソニーの6兆5100億円(9時40分現在の6490円をもとに計算)を超した。

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 松下電器産業<6752.T>をすでに抜いており、エレクトロニクス関連企業ではキヤノン<7751.T>の約9兆8600億円に次ぎ2位となる。
 「ニンテンドーDS」や「Wii」などのゲーム機やソフトの販売好調に加え、円安メリットも享受するとみられ業績拡大期待が大きくなっている。

6月25日10時18分配信 ロイター
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by mikey2010 | 2007-06-25 22:49 | *_*株式
 財務省が発表した「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」によると、国債や借入金などを合わせた国の債務残高(借金)は、2007年3月末時点で834兆3786億円となった。  昨年12月末から2兆1155億円増加し、過去最高を更新した。
 国債残高は674兆1221億円で、12月末から2兆1698億円減少した。普通国債531兆7015億円のうち、10年以上の長期国債は344兆7351億円、2年から6年の中期国債は145兆5159億円、1年以下の短期国債は41兆4505億円。
 借入金は2178億円減の59兆2824億円、政府短期証券は4兆5031億円増の100兆9741億円となった。
 また、政府保証債務は49兆7283億円だった。


最終更新:6月25日14時49分 [東京 25日 ロイター]
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by mikey2010 | 2007-06-25 21:44

2007.06.25

値下がり銘柄数1300超、平均株価は101円安と続落

 25日後場の東京株式市場では、買い一巡後に再び地合い軟化。為替相場の落ち着きを背景に「7月10日払いの配当狙いで電機連動ETF(投資信託受益証券)が年初来高値を更新し、ハイテクセクターに買いが広がった」(米系証券)ほか、株価指数先物への大口買いを交えて平均株価は午後1時19分に1万8203円56銭(前週末比14円93銭高)まで浮上した。その後は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)焦げ付き問題がくすぶる中、今晩に5月の米中古住宅販売件数の発表を控え、見送り気分にジリ安商状。中国・上海総合指数が下げに転じたことも投資家心理の後退につながり、引けにかけ内需関連株中心に売りが広がった。一時は前場安値1万8081円62銭(同107円1銭安)を下回る場面もあった。
 市場では、「一部の値がさ株が強調子だが、あとはほとんど用なし。今月を乗り切ったとしても、事前に6月日銀短観(7月2日発表)を織り込み、来月は手掛かり材料難から期待はできない」(中堅証券ストラテジスト)、「ハイテク中心に局所的に強いが、物色が広がらないのが最大の問題。無機質な上下動が続き、ポジションを決め付けるのは難しい」(中堅証券ディーラー)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比101円15銭安の1万8087円48銭と続落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり325、値下がり1323。出来高は19億2793万株。売買代金は2兆6436億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台後半(前週末終値は124円6銭)で取引されている。
 米サブプライムローン問題に絡み、リスクマネーの収縮懸念から、住友不、菱地所、三井不、住友販売、ゴールドクレ、ジョイントなど不動産株に売りが継続し、東証の業種別株価指数で不動産は値下がり率トップのまま。住友倉が年初来安値を更新したほか、三菱倉、三井倉、渋沢倉、郵船航空、近鉄エクスなど倉庫・運輸関連株は次第安。東洋建、佐伯建、若築建、不動テトラなどの低位建設株が値下がり率上位に並んだ。野村、大和証G、日興コーデ、岡三、いちよしなどの証券株も引き続き軟調。三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなど大手銀行株や、T&DHD、三住海上、損保ジャパンなどの保険株もさえない。三菱商、住友商、三井物、伊藤忠、丸紅など商社株にも安いものが目立った。新日鉄、住金、神戸鋼、JFE、共英製鋼などの鉄鋼株も売られた。個別では、今07年8月期業績予想を下方修正したライトオンが年初来安値を切り下げ、値下がり率トップ。コジマ、日コマ、JFE商HD、シルバ精なども安い。
 半面、京セラ、キヤノン、東エレク、ファナックが年初来高値を更新。ゴールドマン証が目標株価を1050円に引き上げた東芝が新高値を切り上げ、同じく目標株価6100円に引き上げのエルピーダや、アドバンテスは堅調に推移などハイテク株の一角が堅調。環境省が大型ビルに二酸化炭素排出削減の義務付け検討入りと報じられ、空調制御システムに強みの山武は一時ストップ高。ロシュと新規抗リウマチ薬のライセンス契約を締結した富山化がストップ高に買われたほか、武田薬、エーザイなど一部医薬品株も高い。個別では、株価2ケタのSサイエンスが出来高、値上がり率ともにトップ。新光証がレーティングを「1」に引き上げたツルハHDが一時ストップ高となり、三菱UFJ証が新規にレーティング「1」、目標株価1000円でカバー開始の日精線、大和総研が新規にレーティング「2」、目標株価1500円でカバー開始のヨコオや、イチケン、A&Dなども高い。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-06-25 21:31 | *_*投資Diary

株のネタ帳


注目度が高く、いま話題のトピックスが表示される。カスタマイズ可能。
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by mikey2010 | 2007-06-20 23:44 | *_*mikeyの資料庫

2007.06.20

買い一巡後に伸び悩みも、平均株価は48円高と5日続伸、年初来高値に迫る

 20日後場の東京株式市場では、買い一巡後に平均株価は伸び悩んだ。先高期待から、株価指数先物主導で買われ、午後零時56分に1万8297円00銭(前日比133円39銭高)まで上昇。その後は新規の手掛かり材料に乏しい上、ザラバ年初来高値1万8300円がフシ目として意識され、利益確定売りに上げ幅を縮小した。ただ、終値ベースでは2月26日の年初来高値1万8215円35銭にあと一歩と迫った。
 市場では、「基本的には上昇ポテンシャル(潜在力)を残している。法人企業景気予測調査では足元弱いが、7~9月期見通しは明るい。6月日銀短観(7月2日発表)の先行指標であり、次につながる」(準大手証券証券情報部)、「225先物は粘り強いが、値下がり銘柄数は700を超え、現物に迫力はない。執拗な先物買いに動く特定プレーヤーが存在すると見られ、その動向を見極めたい」(中堅証券ディーラー)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比48円7銭高の1万8211円68銭と5日続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり820、値下がり743。出来高は21億9396万株。売買代金は2兆8213億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台前半(前日終値は123円66銭)で取引されている。
 相場の先高期待から、野村、大和証G、新光証、いちよしなどの証券株に買いが継続し、東証の業種別株価指数で証券は値上がり率トップ。天然ゴムの国際価格下落を受け、コスト軽減期待を背景に、20日付株式新聞1面トップで取り上げられ、ゴールドマン証が新規に「強い買い推奨リスト」に採用、目標株価3000円のブリヂスや、住友ゴム、洋ゴムなどのタイヤ株もしっかり。ハイテク株では、TDK、京セラが年初来高値を切り上げた。北米地域半導体製造装置のBBレシオ改善を受け、東エレク、アドバンテス、東精密、エルピーダなどの半導体関連株も継続物色された。07年度の設備投資計画が全産業規模で上方修正されたことを受け、コマツ、三井海洋が上場来高値を、アマダ、オークマは年初来高値をそれぞれ切り上げ、ファナック、森精機が年初来高値圏を維持するなど機械関連株も引き締まった。個別では、国産ジェット機で米ボーイングとの提携に基本合意した菱重工が出来高トップに新値追い。今08年4月期に連結最高益更新見通し、連続増配の東建コーポはストップ高比例配分に値上がり率トップ。20日付株式新聞1面注目株のペガサスも一時ストップ高。日本橋~兜町の国際金融センター構想に絡み、保有地が注目されたツカモト、市田も高い。売上不正計上など混乱で経営体制刷新のブックオフも堅調。
 半面、新日鉄、住金、JFE、神戸鋼、大和工、東製鉄などの鉄鋼株が利益確定売りに押された。ニッケル市況安を受け、住友鉱、冶金工、大平金が下げ基調となり、DOWA、住友チタ、邦チタなど非鉄金属株も軟調。長期金利の低下を受け、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの保険株もさえない。アイフル、イオンクレ、ジャックス、オリックス、センチュリーなどのノンバンク株も甘い。個別では、ビクターが年初来安値を切り下げ、値下がり率トップ。酒井重、栗本鉄、日農薬、大東紡、CYBOZUなども安い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-06-20 18:38 | *_*投資Diary

ポイント

いまはやりの第2の通貨、「ポイント」をためよう大作戦!
たまったポイントを寄せ集めて現金に変換することも可能!

どーせ買い物するなら、たくさんポイントつくほうがいいに決まってる。
ポイントサイトを上手に経由して、一石二鳥、三鳥と得をしちゃおう!

他にも、アンケートに答えたり、ブログに記事を投稿したり、ピンゴのゲームを楽しんだりしながらポイントをGETすることもできる。
気長に、楽しく集めてみよう。

ポイント探検倶楽部

ネットマイル


G-ポイント



ECナビ
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by mikey2010 | 2007-06-17 10:17 | *_*mikeyの資料庫

台湾へ行ってきま~す

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ちょっくら台北へ行ってきま~す。

アジアングルメを満喫してまいります。

明日の株価が気になるんですけど、波乱はないでしょう。きっと

*_* mikey
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by mikey2010 | 2007-06-10 19:31

2007.06.05

4日続伸、18000円台回復

5日の日経平均株価は4日続伸。前日の米国株市場の底堅さを好感し、朝方は値嵩ハイテク株主導で上昇。その後は18000円台での目標達成感などから利益確定売りが出たものの、押し目買い意欲も強く、前日高値18071円に顔合わせした。その後は前日急落した上海総合指数が一段安となったことを受け、主力株中心に再び利益確定の売りが先行した。国内特有の買い手掛かり材料が不足しており、上値追いに慎重なムードが漂う一方、日本株の出遅れ感に着目した押し目買いなども流入しており、後場は18000円から18050円レベルでの膠着相場となった。大引け概算の日経平均株価は前日比80.39円高の18053.81円。東証1部市場の売買高は2299.79百万株、売買代金は2兆8143.47億円。騰落銘柄数は値上がり907、値下がり693、変わらず130。業種別は33業種中、値上がり24業種、値下がり9業種。鉱業、石油・石炭などが大幅上昇。個別では共栄タ(9130)が出来高を伴って大幅高したほか、ソフトバンク(9984) 、いすゞ(7202)も活況。富士興(5009)、太平海(9123)がストップ高となった。
【株式会社フィスコ】


まずは現在の水準での値固め的な動き

 4日のNY市場は上昇。ダウは8.21ドル高の13676.32、ナスダックは4.37ポイント高の2618.29で取引を終了した。中国株式相場が急落したことを受けて朝方は下落して始まったものの、主要企業の買収・合併や大規模自社株買いが好感されており、引けにかけて上昇に転じる展開となった。セクター別では、エネルギーや食品・生活必需品小売が上昇した一方で半導体・同製造装置や公益事業が下落。シカゴ225先物清算値は大証比25円安の17985円。ADRの日本株は対東証比較(1ドル121.7円換算)で高安まちまち。
 先週末にボックスレンジを上放れた日経平均は、米国市場の強い動きとシカゴ先物にサヤ寄せする格好からのスタート。しかし、18000円回復、2月末の急落時に空けたマド埋めで目先的な達成感も出易く、また、上海市場の下落を警戒する流れもあって次第に利益確定の流れが強まった。注目された新日鉄は3ヶ月ぶりに年初来高値を更新してみせたが上海株が8%超の下げとなっており、大引けにかけては利食いの流れが強まり上げ幅を縮めている。
 日経平均は寄り付きが高値レベルとなる一方、安値引けとなっている。値上がりが全体の過半数を超えているものの、収益には結びつきづらい展開であった。ただ、一旦は達成感が出やすいところであるほか、信託銀行経由の戻り売り圧力なども引き続き警戒されている状況であり、上値の重さを嫌気するというよりは想定内の膠着といったところと考えられ、まずは現在の水準での値固め的な動きとなろう。
 また、中堅の海運株が軒並みストップ高となったほか、日電工が後場に入りストップ高、新日鉄、住金、日製鋼などが後場に入り一段高をみせる場面がみられていた。上海株が下落し、日経平均が膠着感を強めていても動きの良い銘柄へ資金が集中しやすい状況である。やや仕手系色の強い材料株物色の面はあり、一旦動きが止まると一斉に利食いの動きが強まる可能性はあるが、これまでのボックスレンジを上放れている状況から押し目買い意欲は強い。また、テクニカル面ではボリンジャーバンドはここ2ヶ月間のボックスでバンドは狭く、一気に拡大する動きにもなれないため、プラス2σにサヤ寄せした格好。レンジ突破とはいえ、一気に過熱感を高めるよりは、プラス2σに沿った上昇(バンドの拡大)が望まれる。
 基本的には鉄鋼、海運、商社、機械、非鉄など好業績、資源関連が引き続き注目。また、NY市場では上海株の下落影響も限定的となり、M&A材料を手掛かりにダウ、S&P500は連日高値を更新している。ナスダック、SOX指数も上昇しており、国際優良株、ハイテクセクターの動向も注目される。そのほか、上海を無視したとしても、本日も大きく下落するようだと積極的には参加しづらくなる可能性はある。鉄鋼、海運、商社などは利食いの対象となる可能性は警戒しておきたい。そうなると内需系にシフトも考えられ、銀行などが注目されそうだが、短期的な値幅取り資金が中心となるなら、テアトル、東競馬、東映など材料性の大きい資産関連などが注目されそうだ。 
【株式会社フィスコ】
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by mikey2010 | 2007-06-05 10:03 | *_*投資Diary

2007.06.04

鉄鋼、海運など継続物色、平均株価は14円高と3日続伸

 4日後場の東京株式市場では、上値の重い展開。為替相場の落ち着きを受け、買い物がちに平均株価は午後1時32分に1万8035円73銭(前週末比76円85銭高)まで値を戻したが、その後は手掛かり材料に乏しく、もみ合い商状が続いた。後場取引開始の中国株式市場で上海総合指数が再び下げ幅を広げると利益確定売りに傾き、前場安値1万7979円39銭(同20円51銭高)を下回った。中で鉄鋼、海運などが継続物色され、現物株指数を下支えした。
 市場では、「1万8000円攻防の動きだが、基調は強い。1~3月期企業法人統計が予想を上回り、先行きの景気拡大に期待がもてるようになってきた。海運から鉄鋼への循環物色も進み、上値挑戦の可能性が高まっている」(準大手証券)、「鉄鋼、海運など強く、現物では個々にトレーディング・チャンスはある。しかし、先物は週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に期近から期先へのロールオーバー(乗り換え)の動きが中心であり、動きづらい」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比14円54銭高の1万7973円42銭と小幅ながら3日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり913、値下がり673。出来高は25億5192万株。売買代金は3兆2692億円。東京外国為替市場では、1ドル=122円前後(前週末終値は121円88銭)で取引されている。
 クレディスイス証が目標株価を1630円に引き上げた商船三井、同じく1530円に引き上げの川崎汽は上場来高値を切り上げ、同1290円に引き上げの郵船は年初来高値圏を維持。貸借取引で申込停止措置の太平海、貸借取引で注意喚起の共栄タンカや、明治海、新和海、東海運がストップ高に買われるなど海運株人気が続いた。4月の鉄鋼輸出量9.9%増加を受け、出来高トップの新日鉄や、住金が新値取りに進み、神戸鋼、JFEも上値を慕うなど鉄鋼株も引き締まった。合金鉄大手の日本電工はストップ高。三菱倉、渋沢倉、ケイヒンが新高値を付け、宇徳運、洋埠頭は上伸するなど倉庫・運輸関連株も堅調。5月の米自動車販売が10%伸びたトヨタをはじめ、日産自、スズキ、ダイハツなどの自動車株も上昇。米ハイテク株高を映し、ニコンが年初来高値を切り上げたほか、シャープ、アドバンテス、エルピーダ、イビデンなど値がさハイテク株の一角もしっかり。個別では、ドイツ証の格上げが引き続き材料視されたTOWAが連日のストップ高比例配分。ドイツ証がレーティング「Buy」、目標株価3300円に引き上げのリゾートトラや、栗本鉄、太平発、石原産なども高い。
 半面、NTTが年初来安値を更新し、KDDIはジリ貧となるなど通信株に売りが継続。ソフトバンク、ヤフーも小甘い。KBC証がレーティングを「ネガティブ」に引き下げたライトオンが値下がり率トップとなり、ABCマート、チヨダ、しまむら、アークス、大丸、イオンなど小売株にも安いものが目立った。個別では、ゴールドマン証が投資判断を「中立」に引き下げたアーネスト、クレディスイス証が投資評価を「ニュートラル」に引き下げた富士ソフトや、センチュリー、サニックスなどが安い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-06-04 18:40 | *_*投資データベース