闘うサラリーマンことmikeyが興味を持つものが日々綴られてゆく情報ポータルブログです。2010年のセミリタイアライフを目指し日々奮闘中!さらなる出会いを求めてミクシィ始めました。ミクシィネイムはmarioです。


by mikey2010
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到着!

東京メトロ日比谷線、六本木で下車

長い地下道を進み
ミッドタウンに!

早速荷物をロッカーに預けて
地上へ

快晴なり

外観を記念にパチリ

軽く見て回ったけど
オシャレだわ

ここが
今回のステイのFinaleです


スタバで一服しつつ
ブログ更新
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by mikey2010 | 2007-03-30 16:55

パスモ

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MYパスモでーす。

繰り返し使えるICカードになってます。

電子マネーとしても使え
首都圏ライフの便利な一枚になりそうだ
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by mikey2010 | 2007-03-30 16:54

2007.03.30

東証10時・上値重い
――年度末で様子見ムード、売買代金も低調

 30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開。外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、朝方は輸出関連株に買いが先行。日経平均は上げ幅が100円を超す場面があった。しかし、きょうは2006年度末に加え、月末や週末が重なるため、積極的に買いを入れる投資家が少なく、日経平均は5日移動平均(29日時点、1万7377円25銭)近辺で上値が抑えられている。企業の景況感を知るうえで注目されている日銀の企業短期経済観測調査(短観)の発表を来週初4月2日に控えていることも、様子見ムードに拍車をかけている。東証株価指数(TOPIX)も上値が重い。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算6544億円で前日同時点の水準を下回った。売買高は同6億5732万株。東証1部の値上がり銘柄数は1021、値下がりは530、横ばいは163だった。



 個人など目先筋の物色の矛先はオリコなどの株価水準が低位の銘柄に向かっており、東証1部の売買単価は急低下している。



 ホンダ、スズキ、ソニーが上げ、アステラス、武田、エーザイが高い。石油資源、国際石開帝石が上昇している。半面、新日鉄、JFE、神戸鋼が下げに転じ、JAL、ANAが安い。東電、中部電は軟調だ。



 東証2部株価指数は堅調。トウアバ、岡野バが上げている。半面、ニフティ、Jブリッジが下げている。〔NQN〕

(3/30 10:23)
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by mikey2010 | 2007-03-30 11:39 | *_*投資Diary

2007.03.29

東証大引け・3日ぶり上昇
――アジア株高で後場に持ち直す

 29日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比9円21銭(0.05%)高の1万7263円94銭と3日ぶりに上昇した。前場は前日の米株安や円相場の上昇などを警戒し、一時200円強下落したものの、後場に入るとアジア株の上昇を手掛かりに株価指数先物が買い戻され、つれて日経平均株価が100円近く上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4日続落。一時1700を割り込む場面もあった。


 3月期末を前に、国内機関投資家などが積極的な売買を控える中で、ヘッジファンドなど目先の値動きに敏感な参加者による先物の売買注文が荒い値動きにつながった。28日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で米利下げ観測が後退。それを受けた米株式相場の下落や円高・ドル安が、日本株の売りを誘った。後場は一転、香港ハンセン指数が200ポイント強上昇するなどアジア株の堅調な値動きが手掛かりとされ日本株が買い直されたものの、短期の売買が大半で、大引けは手じまいなどで伸び悩み、指数の方向感は乏しかった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆6916億円、売買高は23億3845万株。値上がり銘柄数は717、値下がりは872、変わらずは133銘柄だった。業種別TOPIXは「電気・ガス」や「保険」「ゴム製品」など19業種が上昇。半面、「パルプ・紙」「食料品」「証券商品先物」が下落率の上位となった。



 個別銘柄では東電や関西電が上昇、三井住友海やミレアHDが買われ、日立や東芝、TDKなども高い。国際石開帝石やAOCHDなどもしっかり。半面、武田やエーザイが下落し、伊勢丹や丸井も軟調だった。JR東日本やJR西日本もさえなかった。



 東証2部株価指数は3日ぶりに上昇した。前場は安かったものの、後場に持ち直した。個別銘柄ではトウアバやアサックス、EMシステムなどが上昇。半面、スルガコーポや日新糖、東建物販売などが下落した。〔NQN〕

(3/29 17:16)





東証後場寄り・上昇に転じる
 アジア株堅調、バスケットも買い決め優勢

 29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じた。前引けは1万7100円を割り込んでいたものの、後場の開始直後には1万7200円台を回復、その後上昇に転じた。香港ハンセン指数の上昇幅が100ポイントを超えるなど、アジアの株式相場が堅調に推移していることが安心感につながった。東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。



 前日は午後からアジアの株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気する形で下げ幅を拡大したが、きょうの後場は逆にアジアの株式相場は総じて上昇。円相場も1ドル=117円台と朝方に比べやや円安・ドル高になっている。また、東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約738億円の取引が成立した。市場では「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢」との見方が出ており、後場の水準切り上げにつながった。



 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが990万株、買いが1240万株で、差し引き250万株の買い越し。



 12時45分時点の東証一部の売買代金は1兆3955億円、売買高が12億3310万株。値下がり銘柄数は1111、値上がり銘柄数が491、変わらずが118銘柄。



 個別銘柄はNTTやKDDIが上昇。イオンやセブン&アイなども買われた。日立や東芝、三菱電もしっかり。半面、ソニーやソフトバンクなどがさえず、クレセゾンが安い。三菱UFJやみずほFGも軟調だ。〔NQN〕

(3/29 13:00)





東証10時・一段安
――下げ幅一時200円超、東証一部の8割超下落

 29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は200円を超え、10時過ぎに1万7036円まで下落した。寄り付きの売り一巡後、戻りを試す場面があったものの、上値が限られたことで、相場の先行きに対する不安感が高まった。業種別東証株価指数(TOPIX)33業種は「鉱業」を除く32業種が下落、東証一部の下落銘柄は8割を超えるほぼ全面安。



 東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大。取引時間中としては7営業日ぶりに1700を割り込んだ。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6991億円、売買高が6億1259万株。値下がり銘柄数は1467、値上がり銘柄数が170、変わらずが80銘柄。



 個別銘柄はNECエレが最安値を更新した。クレディセゾンやジャックスなどが売られアンリツがさえない。半面、オリコが大幅上昇、三洋電や日興コーデがしっかり。日立やスズキが堅調。



 東証2部株価指数は下落。中外鉱やプリヴェ投資、STECHなどが安い。半面、トウアバやアサックス、サーボが上昇している。〔NQN〕

(3/29 10:24)




東証寄り付き・続落
――100円超下落して始まる、米株安嫌気

 29日前場寄り付きの東京株式市場では幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は続落して始まった。寄り付きから下落幅は100円を超えた。前日の米株式相場の下落を嫌気、円相場が前日に比べ上昇していることも警戒された。外国証券による寄り付き前の現物株注文が株数、金額ともに売り越しだったことが投資家心理の後退につながった。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。



 28日の米株式市場は、主力大型株で構成するダウ工業株30種平均が96ドル安と下落、一時は下げ幅が約140ドルに達する場面もあった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言でインフレに警戒感を示し、市場の利下げ期待が後退した。米国の景況感も悪化しており、国際的な投資家の慎重姿勢が強まった。もっとも、日経平均は寄り付きでの売り一巡後は下げ止まっている。



 寄り付き前の大口注文は売りが3880万株、買いが3060万株で差し引き820万株の売り越しだった。



 個別銘柄は、新日鉄や神戸鋼が下落、三菱重や石川島も売りが先行した。ソニーやアドテストが安く、トヨタやホンダもさえない。半面、国際石開帝石やAOCHD、出光興産が上昇、ヤマトHDや三菱倉などがしっかり。〔NQN〕

(3/29 9:24)
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by mikey2010 | 2007-03-29 09:33 | *_*投資Diary

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by mikey2010 | 2007-03-29 08:21 | *_*投資データベース

2007.03.28

東証大引け・続落、後場に下げ足速める
―主力株が軒並み安

 28日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比110円32銭(0.64%)安の1万7254円73銭だった。手掛かり難のなかで前場は前日終値を挟んでのもみ合いが続いたが、後場は地合いが一変。アジア株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気した売りに、日経平均先物6月物への仕掛け的な売りも加わって下げ足を速め、下げ幅は200円を超える場面があった。大引けにかけては売り方の買い戻しや押し目買いも入り、やや下げ渋って終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。



 前日27日の米株式相場は住宅市況の先行き懸念などから下落したものの、朝方の売りは限定的。受け渡しベースですべての銘柄が新年度入りし、新年度への期待感などを背景にした買いで上げ幅をやや拡大する場面もあった。ただ、3月期末の接近で機関投資家などの動きは鈍かったといい、前引けにかけ戻り待ちの売りなどで急速に伸び悩んだ。後場は短期資金も積極的な買いを見送るなか、先物に振り回される展開。25日移動平均(1万7359円、前日終値ベース)を下回ったことが、売りを加速させたとの見方が多い。値がさハイテクや自動車、鉄鋼、大手銀行など主力株は軒並み安の展開だった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆8601億円、売買高は22億4338万株とここ数日では高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は967、値上がり銘柄数は604、変わらずは149だった。



 新日鉄、トヨタ、みずほFG、三菱UFJ、ホンダ、三井住友FG、石川島、住友鉱、住友不、ソフトバンク、キヤノン、ソニー、三井不、NTTドコモ、セブン&アイ、東電、住金、日産自、中部電が売られた。ヤクルト、日化薬、阪急阪神の下げが目立つ。半面、三菱重、日立、日製鋼が売買を伴って続伸。オリコ、紀州紙、ニイウスコー、丸善が急伸した。



 東証2部株価指数は続落。中外鉱、プリヴェ投資、アライドHD、伊勢化、スルガコーポが売られ、カーチス、森電機が買われた。〔NQN〕

(3/28 15:30)




東証14時・一段安の展開
――輸出関連、電力、鉄鋼などが大幅安

 28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は200円を超える場面があった。後場寄りで下げに転じた後は、ほぼ一貫して下げ幅を拡大する展開となっている。前引けにかけて伸び悩んだ過程で値幅取り狙いの買いが途絶えたなか、アジア株式相場の下落や外国為替市場で1ドル=117円台前半まで円高・ドル安が進んでいることが嫌気されており、主力の輸出関連株は全面安の展開。東証株価指数(TOPIX)も一段安となっている。



 3月期末の接近で国内機関投資家は模様眺めといい、買い手不在のなか仕掛け的な先物売りに地合いを崩されている面も大きい。下値メドとされていた25日移動平均線(1万7359円、前日終値ベース)を大きく下回ったことから、当面は弱含みの展開が続きそうとして手じまい売りを急ぐ投資家が多いという。業種別では電力・ガス、鉄鋼、空運、輸送用機器などの下げが目立つ。



 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1182億円、売買高は同17億1388万株。東証1部の値下がり銘柄数は1071に増加した。値上がり銘柄数は512、変わらずは136となっている。



 新日鉄、みずほFG、トヨタ、三菱UFJ、石川島、住友鉱が下げ、ホンダ、三井住友FG、住友不、キヤノン、ソフトバンク、ソニーが安い。半面、三菱重と日立は伸び悩んでいるものの上げは維持している。〔NQN〕

(3/28 14:12)





東証後場寄り・下げ幅100円超に拡大
――仕掛け的な売りも加速

 28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じており、下げ幅は100円を超える場面があった。前場中ごろから一時上げ幅を拡大したものの買いは続かず、前引けにかけ急速に伸び悩んだことが投資家心理を冷やしているようだ。きょうは3月期末の接近で機関投資家の動きが鈍く、投資主体は個人など短期資金が中心とみられ、値動きが悪くなったこと自体が手じまい売りの材料になっているという。東証株価指数(TOPIX)も一段安。



 日経平均先物6月物に仕掛け的な売りが断続的に出ていることも重しになっており、売りが売りを呼ぶ展開。ハイテクや自動車など輸出関連株、新日鉄などが一段安となっているほか、前場は総じて高かった不動産株などにも下げに転じる銘柄が目立っている。



 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが1190万株、買いが1860万株で、差し引き670万株の買い越しだった。ただ、これは三洋クレが930万株の買い越しとなっている影響が大きい。東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約356億円の取引が成立した。市場では「売り決め(投資家の売り・証券会社の自己売買部門の買い)が優勢か」との声が多く、後場寄り後の地合いを冷やしたという。



 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4463億円、売買高は同12億591万株。東証1部の値下がり銘柄数は785、値上がり銘柄数は795ときっ抗しており、日経平均への寄与度が高い値がさ株の下げが響いている格好。変わらずは138。



 新日鉄、みずほFG、三菱UFJ、トヨタ、住友鉱、ホンダが下げ、ソフトバンク、三井住友FG、ソニー、キヤノン、住友不、野村、NTTドコモが売られている。半面、三菱重、日立、石川島、日製鋼は上げを維持している。〔NQN〕

(3/28 12:54)







東証寄り付き・小動き
――米株安受けた売りは限定、上値も重い

 28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を挟んでの小幅な値動き。前日27日の米株安を嫌気して続落で始まったものの下値は限定的で、上げに転じる場面があった。散発的ながらも、好業績期待を背景にした買いや受け渡しベースの新年度入りに伴う買いなどが支えになっているようだ。もっとも一段の上値は重く、方向感は乏しい。東証株価指数(TOPIX)は小じっかり。



 前日27日の米株式相場は住宅関連の悪材料が相次ぐなど、景気の先行き不透明感の再燃から下落。これを受けて東京市場でも値がさハイテクや自動車株などが総じて売り先行で始まった。3月期末の接近で国内機関投資家の動きが鈍っているほか、特に目立った好材料が見当たらず、主力株の方向感は乏しい。半面、ニューヨーク原油先物相場の上昇を手掛かりに資源株が買われているほか、その他金融や不動産、医薬品といった内需関連株の一角の上昇が株式相場全体を押し上げている。



 寄り付き前の大口注文は売りが4420万株、買いが3830万株で差し引き590万株の売り越しだった。一方、寄り付き前の外国証券13社を通じた注文状況(市場筋推計)は売りが2560万株、買いが3150万株で差し引き590万株の買い越しとなっている。



 三菱重、日立が売買を伴って続伸。住友鉱、石川島、菱地所、武田、三井不もしっかり。国際石開帝石、石油資源が大幅高。半面、新日鉄、みずほFG、トヨタ、キヤノン、ソニー、ホンダがさえない。〔NQN〕

(3/28 9:23)
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by mikey2010 | 2007-03-28 10:00 | *_*投資Diary

2007.03..27


東証寄り付き・反落で始まる――配当落ち、利益確定売り先行
 27日の東京株式市場では日経平均株価が反落で始まった。下げ幅は100円超と、QUICKが試算した3月期末配当金の権利落ち(配当落ち)分である約87円よりも拡大した。多くの銘柄で配当金や株主優待、株主総会での議決権などが確定したことを受け、利益確定の売りが先行している。半面、下値では個人投資家のほか証券会社の自己売買部門が押し目買いや買い戻しを入れているとみられ、下値は堅い。東証株価指数(TOPIX)は続落で始まった。



 寄り付き前の大口成り行き注文は売り3690万株、買い6310万株で、差し引き2620万株の買い越しだった。ただ三洋クレの買い越しが3073万株と突出しており、個別には売り越しになる銘柄が目立っていたという。



 トヨタ、ソフトバンク、ソニー、NTTドコモ、武田が前日比で下げて始まった。半面、新日鉄、日製鋼、三菱重、三井不などには買いが先行している。〔NQN〕

(3/27 9:34)
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by mikey2010 | 2007-03-27 09:56 | *_*投資Diary
金利上昇、需要増に期待

 東京金融先物取引所は26日、日銀が金融政策の目標としている翌日物の短期金利を対象とした先物取引を、早ければ年内にも上場する方針を明らかにした。日銀が2月に追加利上げし、今後も金利上昇が見込めるため、日銀の金融政策を予測して取引する先物の需要が高まると判断した。
 翌日物金利は、金融機関同士が無担保で融資した資金を翌営業日に返済する際の金利で、「無担保コール」と呼ばれる。日銀はこの金利の誘導目標を上下させて金融政策を行っている。同取引所が扱うのは、翌日物金利の数カ月先の月間平均値を予測する先物取引。主に金融機関の売買を見込んでおり、例えば8月に利上げされるとの見方が強ければ、その月の先物金利が上がる。
 国内では、翌日物金利の先物と3カ月物などの固定金利を交換する金融派生商品が相対で取引されている。ただ、翌日物金利は変動が少なく、取引高は1日数兆円で、そう多くなかった。ただ、景気回復で金利上昇が今後も続くことが予想されるため、需要が見込めるという。
 取引所で取引されるようになれば、他の金利との金利差を利用して利ざやを稼いだり、金利変動リスクを回避する取引が増え、短期金融市場に厚みが増す。いつ日銀が金融政策を変更するかについての市場参加者の見方がより鮮明になり、日銀にとっては「市場との対話」を進める目安にもなりそうだ。【山本明彦】

3月27日3時1分配信 毎日新聞
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by mikey2010 | 2007-03-27 05:34 | *_*金融

20007.03.26

東証寄り付き・小幅続伸――米株高で買い安心感
 26日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸で始まった。一時は1万7550円を超えたが上値は重い。前週末23日の米株式市場でダウ工業株30種平均が5日続伸となったことや、外国為替市場で円相場が1ドル=118円台で推移していることなどで買い安心感が広がっている。東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸して始まった。ゴムとガスを除き、幅広い業種で買いが入っている。



 寄り付き前の大口注文は買いが7570万株、売りが3890万株で差し引き3680万株の買い越し。



 市場筋によれば朝方の外資系証券会社経由の売買注文動向(株数ベース)は売り越し観測が出ていた。



 個別銘柄は26日付日本経済新聞朝刊が「アルセロール・ミタルとの提携関係を拡大」と報じた新日鉄が高く始まった。ソニーやイオン、武田に買いが先行した。半面、中外薬が安い。トヨタ、三菱UFJ、ダイエー、TBSが下げている。〔NQN〕

(3/26 9:24)







日経平均先物、小幅続伸で始まる
――利益確定売りで上げ幅限定
 26日の日経平均先物6月物は小幅に続伸して始まった。寄り付きは前週末比10円高の1万7450円で、同時点の売買高は4010枚。前週末のシカゴ市場の清算値(1万7535円)が大証終値を95円上回ったことから、さや寄せする買いが先行している。ただ、前週だけで740円上昇したことを受けた利益確定売りも出ており、上げ幅は限られている。市場では「きょうは3月期決算企業の権利付き最終売買日で配当狙いの買いが現物株に入りやすいため、先物の水準も大きくは下げにくい」(国内証券)との声が聞かれた。



 前場取引開始前の成り行き注文は、売りが3593枚に対し買いが2893枚と売りが優勢だった。



 TOPIX先物6月物も小幅続伸で始まった。寄り付きは前週末比4.0ポイント高の1740.0で、同時点の売買高は5803枚。〔NQN〕

(3/26 9:09)
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by mikey2010 | 2007-03-26 09:16 | *_*投資Diary

急ピッチへの戻りで警戒感も



 今週の株式相場はやや上値の重い展開か。日経平均株価の先週4日間の上昇幅は736円(4.4%)に達した。連鎖株安後の戻り歩調が急ピッチだったことへの警戒感も強まっている。日経平均が1万7500円を超えてくると、下値で買った個人投資家などの利益確定売りも出やすい。



 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での日経平均先物6月物の23日終値は1万7535円と、大証終値を95円上回った。この流れを受けて今週は買い先行で始まる可能性もある。ただ、足元の日経平均株価は、2月26日に付けた昨年来高値から直近の底値までの下げ幅の半値戻しの水準。25日移動平均線に近い水準にもあたり、相場が落ち着きやすい価格帯といえる。



 商いが細り気味なのも投資家の買い意欲の弱さを示している。東証一部の売買代金は23日に2兆6500億円余りと、2月19日以来の低水準となった。売買高も19億株にとどまった。「利益確定の売り圧力をこなして上げるには、売買代金で3兆円、売買高で25億株を超えてこないと難しい」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)との声もある。



 26日は3月期決算企業の配当権利付きの最終売買日にあたる。先週から電力、ガス、医薬品など高配当利回り株が物色されていた。もっとも、権利落ち後は配当狙いの投資家が持ち高整理に動くとみられ、一時的に相場が弱含む可能性もある。一方で下支え要因として挙がるのが、決算期末を目前にした国内ファンドの買い。運用成績の改善を狙って、銀行など時価総額の大きい銘柄に買いを入れる動きも出そうだ。



 上値を追うには、外国人投資家の買い出動が欠かせない。米国経済は先行き不透明感が徐々に薄れつつあるが、なお慎重な見方も残っている。今週に発表される米経済指標にもよるが、外国人は様子見が続くとの見方が多い。国内の経済指標では、4月2日に日銀が発表する3月の企業短期経済観測調査(短観)を待つ展開となりそうだ。

(3/25 7:00)
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by mikey2010 | 2007-03-26 08:57 | *_*投資Diary