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2006年12月28日(木)

2006年12月28日(木) 15時37分
新日鉄への集中物色

 日経平均は小幅高。1.66円高の17224.81円(出来高概算17億6800万株)で取引を終えている。27日の米国市場でのダウ最高値更新、原油先物相場の下落、シカゴ先物の17300円乗せを受けて先高観を強めたスタートとなった。昨日上昇後に利食いに押されていた鉄鋼株も買い先行で始まった。国際優良株の一角や銀行なども上昇し、日経平均は寄り付き直後に17301.69円と17300円を回復している。ただ、年末要因から国内外の機関投資家の動きは鈍く、その後は利食いの動きが徐々に優勢となっており、トヨタ、キヤノンなど国際優良株の一角が下げに転じた影響等もあって、日経平均は前引け間際に一時17200円を割り込んでいる。
 後場に入ると、昼のバスケットが売り決めとの観測から日経平均は前場の安値を下回って始まっている。しかし、新日鉄への強烈な買いが続き、同社が前場の高値を上回り、さらに年初来高値を更新して一段高となると、これに刺激される格好から日経平均も切り返しをみせている。大引けにかけては新日鉄への集中物色が強まったことで全体としては膠着感が強かったこともあり、日経平均は前日終値を挟んだ狭いレンジ取引となった。東証1部では値上がり754に対して値下がり811、変わらず146と、値下がりが若干ながら上回っている。また、規模別株価指数は大型株指数のみがプラス。セクターでは鉄鋼のほか、日興CGのリバウンドの影響もあって証券も上昇。非鉄、不動産、通信などが堅調。一方、中小型株は利食いの動きが優勢となり、新興3市場の株価指数は揃ってマイナスとなった。
【株式会社フィスコ】


2006年12月27日(水) 15時44分
伸び悩み商状も、平均株価は53円高と続伸、1万7200円台を回復=東京株式市場・27日後場

 27日後場の東京株式市場では、伸び悩み商状。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れから、利益確定売りが先行。台湾地震の影響で一部情報ベンダーの機能が止まり、「ネット系証券の情報端末が活用できず、顧客注文が出にくい」(オンライン証券)との指摘もあり、平均株価は午後零時42分に1万7211円99銭(前日比42円80銭高)と上げ幅を縮小した。その後は下値の堅さや、年末・年始高に対する期待感から押し目買いが入り、切り返しに転じたが、戻りは限定された。あす28日の11月鉱工業生産指数(速報値)発表を前に積極的な売買は手控えられた。
 市場では、「鉄鋼株が反落した半面、内需系にも資金が流れ、相場に広がりが出てきた。指数伸び悩みといっても、1万7200円台をキープし、先高期待の強さがうかがえる」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比53円96銭高の1万7223円15銭と続伸し、5月8日以来の1万7200円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり983、値下がり598。出来高は16億6489万株。売買代金は1兆7691億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前日終値は118円88銭)で取引されている。
 米フォードとトップ会談し、環境技術などで提携模索と伝えられたトヨタが上場来高値圏を維持し、ホンダ、いすゞ、マツダ、ダイハツも堅調に推移するなど自動車株に買いが継続。京セラ、ソニー、TDK、キヤノンや、大証主力のロームなど値がさハイテク株もしっかり。みずほ、りそなHD、三井トラストなど大手銀行株の一角が強含み、野村、三菱UFJ証、丸三証、いちよしなどの証券株も上昇した。野村証が薬品セクター判断を「強気」に引き上げたことを受け、同証がレーティングを「2」に引き上げた協発酵が新高値を切り上げ、武田薬は上場来高値圏を保ったほか、田辺薬、富山化、東和薬品など医薬品株にも高いものが目立った。個別では、「事業再生計画」に基づく増資および債務免除手続きを完了した日橋梁が前場の一時ストップ高後に高値圏で推移し、値上がり率トップを維持。07年3月期3円復配のアゼル、06年11月期連結業績推定を上方修正した津田駒や、Sサイエンス、駒井鉄、宮地エンジなども高い。
 半面、JFE、住金、神戸鋼、東製鉄、合同鉄などの鉄鋼株が利益確定売りに軟調に推移。東鉄鋼は前場ストップ高後に上げ幅を縮小した。NY原油先物安を受け、出光興産、新日鉱HD、東燃ゼネなどの石油株もさえない。東電、中部電、関西電、東北電、九州電、沖縄電力など電力株にも売りが継続した。個別では、グループ企業による介護報酬の過大請求の疑いが伝えられたグッドウィルが前場ストップ安後に切り返したが、値下がり率トップのまま。不適切な会計処理が判明し、きのうストップ安比例配分の大気社が大幅続落し、山水電、メルシャン、三洋信販なども安い。
 なお、一部情報ベンダーのシステム障害は午後2時58分に復旧した。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社


2006年12月26日(火) 15時50分
鉄鋼株の強い動きは衰えることなく

 日経平均は上昇。76.30円高の17169.19円(出来高概算17億1800万株)で取引を終えている。Xマス休暇の影響で海外資金の流入が限られる中、昨日同様に膠着感の強い相場展開が続き、日経平均は前場段階で高値17100.91円に対して安値17056.59円と値幅が40円程度となっている。後場に入ってもしばらくは膠着が続いていたが、先高期待による下値の堅さが確認されたほか、年初来高値更新を続ける新日鉄など鉄鋼株に刺激される格好からプラスに転じている。
 その後は225先物への断続的な買いがみられたほか、動きの鈍かったTOPIX先物へ500枚単位の大口買いが入った辺りから景色が変わった。大引けにかけても鉄鋼株の強い動きは衰えることなく、東京エレク、アドバンテストなど指数インパクトの高い銘柄もプラスに転じたことで日経平均は一時、17185.71円まで上げ幅を広げている。東証1部の騰落銘柄は、前場段階では値下がりが過半数を占めていたが、大引けでは値上がり1197に対して値下がり387、変わらず121と値上がりが全体の7割近くを占めた。
【株式会社フィスコ】


2006年12月25日(月) 15時44分
売買代金は今年最低、平均株価、TOPIXとも4日ぶりに小反落=東京株式市場・25日後場

 25日後場の東京株式市場では、手控え気分が尾を引き、平均株価は前場終値1万7075円59銭(前週末比29円37銭安)を挟み、もみ合い商状。クリスマス休暇入りに伴う海外投資家の姿勢後退や、年末接近で証券ディーラーの動きも鈍く、売買代金は1兆4607億円と今年最低(前回は9月26日の1兆6415億円)。出来高は13億6802万株と9月29日以来の14億株台割れとなった。新規の手掛かり材料に乏しい上、あすに11月全国消費者物価指数の発表を控え、買い見送り状態となった。ただ、円安・ドル高水準で推移した上、年末高に対する期待感は根強く、下値は限定された。
 市場では、「海外勢はクリスマス休暇入りで静かなもの。年末に向けポジションを取りに行くとは思えず、動き出すのは新年から。ただ、国内信託が動くとの話もあり、『掉尾(とうび)の一振』があれば、新春相場への期待は膨らむ」(米系証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比12円7銭安の1万7092円89銭、TOPIXも同7.23ポイント安の1644.87ポイントと小幅ながら4日ぶりに反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり332、値下がり1287。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前週末終値は118円36銭)で取引されている。
 07年2月期単独で最終78%減益見通しのポケットCや、三洋信販が年初来安値を切り下げ、クレディアも新安値を付けたほか、武富士、プロミス、SFCG、オリックスもさえず、ノンバンク株に売りが継続した。T&DHD、損保ジャパン、三住海上、あいおいなどの生損保株や、野村、大和証G、松井証、水戸証などの証券株も停滞。NY原油先物安を受け、石油資源、国際帝石、出光興産、AOCHDなどの石油関連株も軟調に推移した。NTT、ソフトバンク、ヤフーなどの情報・通信株も安い。個別では、日駐が株式分割後の安値を切り下げ、値下がり率トップのまま。エネサーブ、ティアック、MDM、サニックス、大東紡なども下落した。
 半面、年末年始無休で広島エルピーダメモリの稼働が伝えられたエルピーダが上場来高値を切り上げ、SUMCOは上場来高値圏を、アドバンテスは年初来高値圏をそれぞれ維持。東エレクや、大証主力のロームが値を保つなど半導体関連株に買いが継続した。オリンパス、HOYA、タムロンなどの精密株もしっかり。武田薬、塩野義薬、小野薬、富山化など医薬品株の一角も底堅い。個別では、今3月期業績予想の上方修正と増配を発表した日金工が急騰し、新値取りに値上がり率トップ。25日付株式新聞1面トップで妙味株として取り上げられた岩崎通、日興シティ証が新規に投資評価「1H」、目標株価6000円でカバー開始の日電波、任天堂関連で取組妙味が指摘されたメガチップスや、ゼクス、メルシャン、T&Gニーズなども高い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社


2006年12月22日(金) 15時37分
大手鉄鋼、自動車株など買われ、平均株価は57円高と3日続伸し、高値引け=東京株式市場・22日後場

 22日後場の東京株式市場では、売り先行後に平均株価が再び上げに転じ、高値引け。前場引けにかけ弱含んだ流れを引き継ぎ、寄り付きは1万6992円77銭(前日比55円6銭安)とやや下げ幅を広げたが、その後は大手鉄鋼、自動車株などが買い進まれ、指数の上昇につながった。
 市場では、「テクニカル的な過熱感が指摘されるが、外国人買いをバックに実需が強い。来年相場を見越し、期待感が先行している」(準大手証券)、「コア30銘柄中心に欧州系の買いが活発。日本マーケットを割安と見る海外投資家は多く、M&A(企業の合併・買収)、再編がポイントになる。ただ、会計不祥事が再び起こるようだと調整を覚悟する必要がある」(米系証券)、「トヨタ、鉄がどこまでも上がり、ほかを見るとビクともしない。値下がり銘柄数が1000の大台を超える中で指数プラスに違和感がある。しっぺ返しがないとは言い切れない」(中堅証券)など多様な声が聞かれた。平均株価は終値で前日比57円13銭高の1万7104円96銭と3日続伸し、5月9日以来の1万7100円台回復となった。東証1部の騰落銘柄数は値上がり474、値下がり1102。出来高は17億1192万株。売買代金は2兆848億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円36銭)で取引されている。
 新日鉄が連日で年初来高値を更新し、出来高トップの住金や、JFEも上値追い。神戸鋼、丸一管は小幅高に転じるなど大手鉄鋼株中心に買い進まれた。トヨタが上場来高値を、ホンダは株式分割後の高値をそれぞれ塗り替え、富士重、日野自は強含むなど自動車株にも買いが継続した。中で最大538万人分の顧客情報流出の可能性がある日産自はさえない。野村証がレーティング「1」継続の旭硝子や、東洋炭素、TOTOなどガラス・土石株の一角も堅調。ゴールドマン証がレーティングを「買い」に引き上げた三井不をはじめ、ダイヤシテ、住友販売、東急リバなどの不動産株も引き締まった。大和証G、野村、松井証、いちよしなどの証券株も堅調。個別では、22日付株式新聞1面注目株のフイルコンが一段高に値上がり率トップを維持。07年10月に合併するHOYAとペンタックスも堅調。アルテック、北川鉄、日本光電、セシール、大同工なども高い。
 半面、NY原油先物安を映し、モルガン証がレーティングを「イコールウエートV」に引き下げた国際帝石をはじめ、石油資源、出光興産、新日鉱HD、AOCHDなどの石油関連株が引き続きさえない。海外の金・銅市況安を受け、住友鉱をはじめ、DOWA、三井金、三菱マなどの非鉄金属も停滞。住友ゴム、ブリヂス、浜ゴム、洋ゴムなどタイヤ株にも売り圧力が残った。ソフトバンクは小甘く、ヤフーも安い。個別では、07年10月期連結予想で大幅減益のイハラケミがジリ貧となり、値下がり率トップのまま。サニックス、エネサーブ、アイロム、フィデック、ドワンゴなども引き続き軟調。

2006年12月21日(木) 15時52分
一時17100円を回復

 日経平均は続伸。36.79円高の17047.83円(出来高概算20億7400万株)で取引を終えている。昨日16年ぶりの高値水準に上昇していた新日鉄が連日の年初来高値となったほか、外資系による格上げが伝えられた住金が大幅高となるなど引き続き強含みの展開。トヨタ、ホンダなど自動車セクターの強い動きや再編機運の高まりからキリン、アサヒなど食品の一角も強い動きが目立っている。一方、キヤノン、東エレク、アドバンテスト、ソフトバンクなど指数インパクトの高い銘柄の一角が冴えないこともあり、日経平均は寄り付き後しばらくは膠着が続いていた。
 しかし、下値の堅さが意識される中、前場半ば辺りから再び上昇基調を強める格好となり、一時17109.17円と17100円を回復する場面をみせている。後場に入ると昼のバスケットがやや売り越しとの観測もあり、利益確定の流れから17010.04円と下げに転じる動きをみせたが、17000円を割り込まなかったことから押し目買い意欲の強さが目立った。東証1部の騰落銘柄は値上がり613に対して値下がり971、変わらず126と、値下がりが過半数を占めている。規模別株価指数は小型株指数のみがマイナス。セクターでは食品、機械が堅調な半面、三洋信販の営業停止処分を背景にその他金融が冴えない。なお、HOYAとペンタックスの合併が伝えられ、業界再編の広がりが期待されている。
【株式会社フィスコ】

2006年12月20日(水) 15時39分
全面高商状に平均株価は234円高と大幅反発、1万7000円台を回復=東京株式市場・20日後場

 20日後場の東京株式市場では、全面高商状に平均株価が1万7000円台を回復した。高値引けとなった前場の好地合いを引き継ぐ形で買いが先行。株価指数先物にまとまった買い物が入り、買い戻しを誘ったことも指数上昇につながった。きのうタイ証券取引所(SET)指数が急落し、アジア株に波及したが、きょうは同指数が一転上昇に向かったほか、新興市場も堅調に推移。不適切な利益計上を行った日興コーデの下げに歯止めが掛かったことも投資家心理を安定化させた。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが上昇し、値上がり銘柄数は全体の82%強に達した。
 市場では、「日銀の利上げ問題がトーンダウン。特にユーロ高・円安が企業業績の押し上げ要因になり、年始に向け新値浮上への期待が膨らんできた」(準大手証券)、「きのうタイ問題に過剰反応し、良い押しを提供した。振るい落としが進み、需給も軽くなった。抵抗感の強かった1万7000円奪回で景色が変わり、次は1万7500円が意識されてくる」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比234円16銭高の1万7011円4銭と大幅反発し、5月9日以来の高値水準を付けた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1417、値下がり217。出来高は18億9219万株。売買代金は2兆4524億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円26銭)で取引されている。
 JFE、丸一管が上場来高値を、出来高トップの新日鉄や、日新鋼は年初来高値をそれぞれ切り上げ、神戸鋼、東製鉄、大和工も上値を追うなど鉄鋼株が買い進まれた。為替相場の落ち着きを受け、ホンダが株式分割後の高値をさらに更新し、トヨタは上場来高値圏を維持。日産自、ダイハツがジリ高歩調となるなど自動車株も引き締まった。ナスダック100株価指数先物が底堅く推移したこともあり、エルピーダが上場来高値を、アドバンテスは年初来高値をそれぞれ切り上げ、大証主力のロームや、東エレク、東精密、ソニー、京セラなど値がさハイテク株も堅調。クレセゾン、興銀リース、リコーリス、アイフル、武富士、プロミス、オリックスなどのノンバンク株や、T&DHD、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの生損保株も上げ基調を保った。アサヒが年初来高値をさらに更新したほか、キリン、日清食、キッコマン、味の素、JTなど食品セクターにも高いものが目立った。ソフトバンク、ヤフーも次第高。個別では、新日鉄グループの穴株とされた三晃金が一段高に値上がり率トップ。投資事業会社JIP―IによるTOB(株式公開買い付け)に賛同したサンテレはTOB価格1120円を10円上回り、短期リバウンドの動きに買い戻しが観測されたMISAWA、東北ミサワも堅調。
 中で、日興コーデは下げ渋ったが、値下がり率トップ。T&Gニーズ、ヤマウラ、マクロミル、Sサイエンス、あみやき、ゼビオなども安い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社


2006年12月19日(火) 15時58分
5日線レベルを維持できなかった辺りから売りが加速

 日経平均は7営業日ぶりに反落。185.23円安の16776.88円(出来高概算17億1800万株)と4営業日ぶりに16800円を下回って取引を終えている。前日の17000円回復目前での上値の重さや、18日の米国市場の調整、日興CGの監理ポスト入りなどを背景に、利食い優勢の展開となった。ただ、16900円を下回って始まった日経平均であったが、前引けにかけては先物市場での大口買いをきっかけに、アドバンテストなど指数インパクトの高い銘柄が反転。これにより日経平均も16900円を回復すると、その後もじりじりと下げ幅を縮めている。
 しかし、後場に入ると再び次第に利食いの動きを強め、サポートとして意識されていた5日線レベルを維持できなかった辺りから売りが加速している。注目されていた政策決定会合では、金融政策の現状維持が伝えられたが影響は限定的。また、タイ証取では株価指数が10%の下落となったことで取引が停止になったと伝えられており、手控え要因につながった面もあるようだ。指数を下支えしていたキヤノン、アドバンテストなども下げに転じた影響から、日経平均は一時200円を超える下げ幅をみせている。東証1部の値下がり数も徐々に増加していき、大引けでは1400を超えて全体の9割近くを占めた。
【株式会社フィスコ】

2006年12月18日(月) 15時45分
上値重い展開も、平均株価は47円高と6日続伸=東京株式市場・18日後場

 18日後場の東京株式市場では、買い一巡後に上値の重い展開。大引け段階での買いバスケット観測を受け、株価指数先物に買い戻しを誘いつつ、平均株価は午後零時53分に1万6993円88銭(前週末比79円57銭高)まで上昇。その後は上げピッチの速さに対する警戒感から、利益確定売りに上値を抑えられた。あすの日銀金融政策決定会合を前に利上げ見送り観測が強いが、取りあえず結果を見極めたいとの空気もあり、引けにかけ買い手控えに傾いた。
 市場では、「市場エネルギーが感じられない。海外勢はクリスマス休暇入りで動けるプレーヤーは限られる。当面は仕掛け的な先物売買に多少上下する程度ではないか」(米系証券)、「225先物の日中幅は70円と(中心限月としては)今年最低。短期筋には妙味の薄い相場つきだ。指数自体は高いが、商いをこなす展開は期待しづらい」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比47円80銭高の1万6962円11銭と6日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり823、値下がり741。出来高は16億97万株。売買代金は2兆1240億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前週末終値は117円86銭)で取引されている。
 ブラジル資源大手リオドセとの戦略提携を発表した新日鉄が出来高トップで年初来高値をさらに更新し、JFEも上場来高値を切り上げた。大和工、合同鉄も底堅いなど鉄鋼株が継続物色された。東電、関西電、北陸電、九州電、北海電など電力株には新値取り銘柄が目立った。円安・ドル高推移を受け、07年世界生産で米GMを抜き業界首位の可能性が観測されたトヨタが上場来高値圏を保ち、ホンダは株式分割後の高値を切り上げた。マツダ、三菱自、日産ディも強含むなど自動車株にも買いが継続した。アドバンテスが年初来高値圏を維持したほか、ソニー、京セラ、東エレク、ファナックなど値がさハイテク株の一角も堅調。三井物、住友商、三菱商、伊藤忠などの商社株も引き締まった。18日付株式新聞5面「山本伸の株式調査ファイル」で取り上げられた兼松もしっかり。個別では、ノロウイルス被害拡大で検査キットが品切れ状態の栄研化が高値圏で推移し、値上がり率トップを維持。同関連では、12月の検査受託件数が急増したBMLや、手洗い用殺菌剤需要拡大の明治菓も高い。あと、TBSが年初来高値を切り上げ、ヤフーも次第高。
 半面、ムーディーズが格付け引き下げ方向で見直しのJTをはじめ、サッポロHD、アサヒ、味の素など食品セクターが引き続き軟調。ニチロ、日水、マルハ本社などの水産株もさえない。国際帝石、新日石、新日鉱HDなど石油関連株の一角も停滞した。個別では、子会社ミサワ九州(福証)の粉飾決算発覚を受けたMISAWAがストップ安比例配分に値下がり率トップ。東北ミサワも上場来安値圏で推移した。今12月期連結利益予想を下方修正したニッセン、野村証がレーティングを「3」に引き下げた三井造、05年3月期決算で不適切な利益計上の疑いが伝えられた日興コーデなどにも売りが継続した。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2006-12-29 05:26 | *_*投資Diary

START

始動
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by mikey2010 | 2006-12-28 23:25 | *_*FPへの道

年末のNYダウ

クリスマス前は、利益確定売りが多く、ダウは下がりやすい。クリスマス中はニューヨークの休場による市場の閑散や指標の発表もないため大きな変動はない。
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by mikey2010 | 2006-12-25 08:53

12/25までだよ 12月優待!!

(株)タスコシステム (JASDAQ:2709)

企業説明
そば居酒屋「高田屋」、中華居酒屋「暖中」、鳥料理「とり鉄」など10以上の業態を展開。直営店FC店合計で360店以上。業態開発に積極的であり、2004年12月期も5業態以上を開発予定。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日
単元株数 1株

1株配当
---円

優待の内容
1株以上 3,000円の優待券
2株以上 5,000円の優待券
5株以上 10,000円の優待券
10株以上 25,000円の優待券
※自社直営全店及び加盟契約全店で利用可
※「株主様ご優待セレクションの商品」と引換可能
・北海道の食材を中心とした商品をカタログの中からお選びいただけます。
・カタログは株主優待券の発送と同封にて発送いたします。


デザインエクスチェンジ(株) (マザーズ:4794)


企業説明
既製化されたデザインをパッケージソフト及びネット上で流通させる事業を展開。

市場 東証マザーズ
権利確定月 12月末日
単元株数 1株

1株配当
---円

優待の内容
1株以上 デザインのポータルサイトDEX(www.dex.jp)の下記サービス1点
・満タンフリーパック:1年間(9,800円相当)
10株以上 デザインのポータルサイトDEX(www.dex.jp)の下記フリーパック3点
・満タンフリーパック:1年間(9,800円相当)
・DEXフリーパック:1年間(12,500円相当)
・フォト満タンフリーパック:1ヶ月(19,800円相当)
※合計42,100円相当


(株)セシール (東証1部:9937)


企業説明
通信販売業界の大手。ライブドアグループとの業務・資本提携により、業績の回復・向上に邁進中。カタログの刷新に取り組むと同時に、インターネット、携帯電話経由の受注拡大に注力している。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
---円

優待の内容
自社商品購入時に付与されるポイントをお買い上げ金額100円ごとに10ポイントプレゼント(次回以降購入時に1ポイントにつき1円値引きされます。)
【各種サービスの無料化】
・代金引換便指定料金無料
・別配送料金無料
・設置料/組立・設置料無料


グリーンランドリゾート(株) (9656)

企業説明
西部ガスグループ系。アミューズメント企業。九州を軸に遊園地・ホテル・ゴルフ場を経営し、周辺社有地に各種施設を誘致。SCも新規開業予定。北海道でも、遊園地・ホテル・スキー場を展開中。

市場 大証2部・福岡
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
5.00円

優待の内容
(A) 三井グリーンランド遊園地無料入園券
(B) 遊戯具利用引換券
(C) VIPフリーパス(株主家族・記名式)は入園・遊戯具利用無料
(D) 三井グリーンランドゴルフ場無料プレー券
(E) ホテルヴェルデ・ホテルブランカ無料宿泊券
(F) ホテルヴェルデ・ホテルブランカ宿泊優待券(室料半額)
(半年あたり・年2回発行)

(A) (B) (C) (D) (E) (F)
100株以上 2枚 - - - - -
500株以上 4枚 - - - - -
1,000株以上 6枚 1枚 - - - -
2,000株以上 10枚 2枚 - - - -
5,000株以上 15枚 3枚 - - - -
10,000株以上 25枚 5枚 1枚 1枚 - 1枚
50,000株以上 25枚 5枚 1枚 3枚 1枚 -
80,000株以上 25枚 5枚 1枚 4枚 1枚 -
100,000株以上 25枚 5枚 1枚 6枚 2枚 -


(株)プライム (JASDAQ:2684)

企業説明
運動・健康器具関連商品を得意とするTVショッピングの企画・販売会社。オリジナル商品の開発と情報満載の番組内容が強み。既存顧客へのプロモーション強化により、収益の安定化を図る。

市場 JASDAQ
権利確定月 6月末日・12月末日
単元株数 1株

1株配当
---円

優待の内容
自社取扱商品(12月末株主)
1株以上 5,000円相当 ホーメディックス
パーソナルパーカッションマッサージャー
(参考販売価格:6,980円)
5株以上 10,000円相当 銀イオンコート「ホールDEリンス」
"Ag+イオンで除菌ingしましょ"
(参考販売価格:19,800円)

特別優待(6月末株主)
1株以上 プライムクイズコーナー正解者の中から抽選で5名に旅行券(15万円相当)を進呈


ビーピー・カストロール(株) (5015)


企業説明
国際石油資本BPが筆頭株主。日本においてBPブランドオイル製品を販売。カー用品店、整備工場向けの低排出ガス車対応や省エネタイプの環境にやさしい商品開発・販売に注力。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
16.00円

優待の内容
500株以上 1,000円相当のオリジナル・クオカード
1,000株以上 3,000円相当のオリジナル・クオカード


(株)CIJ (4826)

企業説明
独立系ソフトウェア開発企業。OS周辺で高い技術力。基盤であるシステム開発をはじめとしコンサルテーション及び調査研究、システム/パッケージ・インテグレーション・サービス、インターネット・サービス、その他の5事業を展開。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
10.00円

優待の内容
100株以上 四万十川の特産品自然味しょうゆ 350円相当
300株以上 四万十川の特産品自然味しょうゆ 550円相当
500株以上 四万十川の特産品詰合わせ 1,000円相当
1,000株以上 四万十川の特産品詰合わせ 2,000円相当
5,000株以上 四万十川の特産品詰合わせ 3,000円相当
10,000株以上 四万十川の特産品詰合わせ 4,000円相当


(株)ニッセン (8248)


企業説明
カタログやインターネットによる通販と展示会販売などの現販が事業の大きな柱。約2,200万人の顧客データベースを活用したビジネスを展開している。

市場 東証1部・大証1部
権利確定月 12月20日・6月20日
単元株数 100株

1株配当
25.00円

優待の内容
(1) 100株以上の全株主 ニッセンコレクティブカタログを年5回送付

(2) 100株以上 1,000円相当の自社買物券を贈呈
500株以上 2,000円相当の自社買物券を贈呈
1,000株以上 5,000円相当の自社選定商品、自社買物券、寄付の中から選択した1点を贈呈

※(2)は年2回適用。贈呈時期は4月と9月。


日本ライトン(株) (2703)


企業説明
ライトングループ製品(LED、コンタクトイメージセンサー、携帯電話用キーパッドなど)を中心に電子部品からEMS(電子機器の製造受託サービス)まで幅広く対応するエレクトロニクス商社。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
12.50円

優待の内容
100株以上 2,500円相当のギフト商品
1,000株以上 5,000円相当のギフト商品


鳥越製粉(株) (2009)

企業説明
九州を地盤とする中堅製粉企業。ミックス粉等に独自の強み。業務用・家庭用の小麦粉、ライ麦粉、ミックス粉に加え、ベーカリーやファーストフードショップ向けの冷凍食品も手がける。

市場 東証1部・福岡
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
10.00円

優待の内容
100株以上 自社の小麦粉を使用した特製「そうめん」(非売品)
1箱(4,000円相当)


(株)ベルパーク (9441)


企業説明
収益性の高い関東、東海地域に特化してボーダフォンショップ58店舗を運営するボーダフォン社にとって最大級の販売代理店。他に人材サービス事業として、携帯電話販売スタッフの派遣も実施。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日
単元株数 1株

1株配当
1,000.00円

優待の内容
1株以上 2,000円相当のクオカード


(株)ジョイフル (9942)


企業説明
ステーキ・ハンバーグを中心とした郊外型ファミリーレストラン。399円ランチなど、低価格戦略に特徴あり。中四国・九州を地盤に約700店舗を展開している。

市場 福岡
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
30.00円

優待の内容
1,000株以上 半期ごとに優待券(500円券)一律20枚


三国コカ・コーラボトリング(株) (2572)


企業説明
埼玉・群馬・新潟の3県が事業エリア。子会社ではワインの販売を行っている。三井物産系。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
20.00円

優待の内容
100株以上 自社商品詰合わせ 6本セット (720円相当)
500株以上 自社商品詰合わせ 12本セット (1,440円相当)
1,000株以上 自社商品詰合わせ 24本セット (2,880円相当)


(株)千趣会 (8165)

企業説明
通信販売の大手企業。カタログ誌「ベルメゾン」を中心に、インターネット、店舗を組合わせたマルチチャネル型流通業への転換を目指す。現在は約744万人の女性に18種類の専門カタログを発行。

市場 東証1部・大証1部
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 1,000株

1株配当
18.00円

優待の内容
100株以上 カタログ掲載商品購入時
代金の10%割引
1,000株以上 カタログ掲載商品購入時
代金の15%割引
※一部ご利用いただけないカタログもございます


(株)デイトナ (7228)

企業説明
二輪車等(四輪車含む)の後付け部品および用品などの独自ブランド商品を、モータースポーツ愛好者を対象に販売。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
13.50円

優待の内容
(1)または(2)の選択
(1)遠州(森町周辺または浜名湖周辺)特産品
100株以上 新茶200g程度、しらす・ちりめんセットのいずれか
1,000株以上 「新茶、次郎柿、柿ワイン等のセット」、「うなぎ、しらす、ちりめん、うなぎパイ等のセット」のいずれか
(2)自社商品
100株以上 2,500円相当
1,000株以上 20,000円相当


(株)京樽 (8187)

企業説明
昭和7年京都にて創業。設立は昭和25年。持ち帰り鮨店をチェーン展開。現在、回転鮨や均一価格の江戸前鮨店などの召し上がり部門にも進出し、支持されている。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日
単元株数 1株

1株配当
1,850.00円

優待の内容
1株以上 ・優待割引券4冊(10枚綴り×4:1枚に付き1,000円<税込>まで20%割引)
・食事券2,000円分(500円<税込>券×4枚)
10株以上 ・優待割引券10冊(10枚綴り×10:1枚に付き1,000円<税込>まで20%割引)
・食事券5,000円分(500円<税込>券×10枚)


ロイヤルホールディングス(株) (8179)


企業説明
ロイヤルグループの持株会社。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」の全国展開をはじめ、各種専門店・空港及び高速道路レストランの運営、食品事業、機内食事業などを手がける総合飲食企業。

市場 東証1部・福岡
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
20.00円

優待の内容
100株以上 優待食事券(500円)を半期ごとに 1枚
500株以上 優待食事券(500円)を半期ごとに 10枚
1,000株以上 優待食事券(500円)を半期ごとに 24枚


(株)東計電算 (4746)


企業説明
情報システムによるソリューションの提供、アウトソーシング、ネットワーク開発・運用を3つのコア・ビジネスとして展開している。自己資本比率も高く、無借金の堅固な財務基盤を有している。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
35.00円

優待の内容
100株以上 お米券2枚


アサヒビール(株) (2502)


企業説明
総合酒類トップ企業として、ビール・発泡酒のブランド力強化、新カテゴリーへの挑戦、焼酎・低アルコール飲料・洋酒・ワインでの攻勢を軸に、更なる成長をめざす。グループにアサヒ飲料(株)を持つ。

市場 東証1部・大証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
17.00円

株主限定ビールなど自社オリジナル製品やグループ会社製品など複数の選択肢の中からひとつ選択。
100株以上 1,000円相当の優待品
1,000株以上 2,500円相当の優待品

アサヒビール環境基金「水の惑星」へのご参加
(優待品を基金への寄付に代えることによる環境保全活動へのご参加)


荏原実業(株) (6328)


企業説明
環境関連領域を「メーカー」「エンジニアリング」「商社」の3事業でカバー。生産設備を持たないファブレスメーカーとして研究開発に経営資源を集中できるのが大きな特徴。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
37.00円

優待の内容
100株以上 お米ギフト券
6月末株主 : 9月上旬発送
12月末株主 : 3月上旬発送
1,000株以上 ミネラルウォーター1.5リットル瓶12本
6月末株主 : 9月上旬発送
12月末株主 : 4月上旬発送


(株)オークネット (9669)


企業説明
中古車衛星オークションの最大手。衛星通信と地上回線を組合せた独自のネットシステムでバーチャルな中古車オークション市場を提供。バイク、花卉などのオークションも展開。中古車販売にも進出。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 100株

1株配当
40.00円

優待の内容
いずれか一つを選択
ネットビジネス
優待券 洋蘭・観葉植物 月刊誌等
100株未満 - - -
100株以上 25,000円分 5,000円相当 最長6ヶ月分
1,000株以上 50,000円分 10,000円相当 最長12ヶ月分

「ネットビジネス優待券」とは自社ウェブサイト上の「楽天くるま市場 by Aucnet」で車両価格50万円以上の車を購入する際(一台につき一枚のみ有効)の代金として利用可能。


日本マクドナルドホールディングス(株) (2702)


企業説明
ハンバーガー・レストラン・チェーンを中心とした飲食店の経営並びにそれに関連する事業を営む会社の株式を所有することによるグループ連結経営の立案と実行。

市場 JASDAQ
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
30.00円

優待の内容
優待食事券
1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚
100株以上 1冊
300株以上 3冊
500株以上 5冊


オリジナル設計(株) (4642)

企業説明
上下水道建設コンサルタント。IT活用をキーワードに官需の深耕を図るとともに、新規構造物の安全検証、既在構造物の耐震診断業務など新技術商品で需要開拓に注力。

市場 東証2部
権利確定月 12月末日
単元株数 500株

1株配当
12.00円

優待の内容
500株以上 1,000円相当のクオ・カード1枚
1,000株以上 2,000円相当のクオ・カード1枚


コカ・コーラウエストホールディングス(株) (2579)


企業説明
現在、2006年度を最終年度とする中期経営計画「皆革(かいかく)」を推進しておりグループ各社が一体となり、お客様お得意様を中心とした会社づくりを目指す。

市場 東証1部・大証1部・福岡
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 100株

1株配当
40.00円

優待の内容
ギフト券
100株以上 3枚
500株以上 4枚
1,000株以上 6枚
5,000株以上 12枚
(1枚で500mlPET製品4本と引換え)


メルシャン(株) (2536)

企業説明
メルシャン株式会社は、発酵・醸造技術を活かして、酒類・医薬・化学品・飼料事業などを展開し、高品質の商品を市場にお届けしております。

市場 東証1部・大証1部
権利確定月 12月末日
単元株数 1,000株

1株配当
5.00円

優待の内容
1,000株以上 メルシャン軽井沢美術館無料招待券2枚
※1枚につき2名まで利用可


(株)白洋舎 (9731)


企業説明
クリーニングチェーン最大手。毛皮・皮革・和服・ふとんなど専門サービスを強化。法人向けユニホームレンタル等レンタル事業を展開。ハウスケア・不動産賃貸なども営む。

市場 東証1部
権利確定月 12月末日・6月末日
単元株数 1,000株

1株配当
7.50円

優待の内容
(1)無料券 30万株までは2,000株ごとに1枚、30万株超過分には5,000株ごとに1枚

(2)割引券(30%引) 1,000株ごとに1枚
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by mikey2010 | 2006-12-22 12:33 | *_*株式

キリンビール

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年の瀬が近づいてきましたね。

今夜は、今Hotな企業、キリンのお酒でも飲みながら、夜を楽しもうと思います。

「お茶のチューハイ」
コイツはローソンで買いました。今日の初・体験ざんす。
ちなみに2種類あったよ。

飲みま~す。

ココロフルワセンサー
★★☆☆☆D

ゴメンナサイ…

この評価は、あくまでも私個人の好み・主観によるものですから、各々で判断してくださいね。

まぁ普通にビールでよかっななーってかんじ(笑)


marioの痛快「株」講座!

今日紹介した
キリンの単元株数は1000株なので、庶民にはちょっと…手を出し辛い銘柄です。
2006/12/21の終値は1906円(前日比+75)だから、190万もするし!

でもね、わずか3週間足らずで300円もアップだし~。(すご~い!)

300円×1000株=30000円利益

というわけね。

まだ上がるね。力強い勢いがある!

先日はメルシャンを子会社にしてくれたおかげで思わぬ幸せを体験させてくれたのもキリンでした。

この勢い…
この会社のビジョン
ステキだね~

さて、この高嶺の花たるキリンをどうにか手に入れたい!

ありますよ!

大和証券だと
ミニ株という投資方法があります。

通常の1/10の株数から購入できます。

つまり、本当は1000株単位でしか買えないキリンの株を100株単位で細かく買えちゃうわけですね。

さすがにね…190万は出せなくても19万ならいけるかなって人向きです。
さらに!
イートレード証券なら、S株(スモール株)、カブドットコム証券ならプチ株ってのを扱っていて、それだとナント1株単位で購入できちゃう!

つまり、1900円でキリンのスモール株主になれるわけね。簡単だよね~。
かりにS株取引で
キリンを10株購入するとしましょう。
19000円で買って12月末の決算日まで持ってると配当金がもらえます。1株あたり14.5円とのことなので145円貰えるかな。銀行じゃ1年預けてやっと19円…。株は決算日に持っていれば配当金が貰えるの。だから5日前に買った人も一年前に買った人も同額なんです。
おっと忘れちゃだめね!配当金だけじゃない。
株価が2000円位まで上昇してれば、

(2000 - 1900)× 10

で1000円の差益もゲッチュ~できるわけです。

19000円が1145円を生み出すというシナリオです。

100株所有なら11450円!
1000株なら114500円!&株主優待付いてきます。
まっ、これが株の醍醐味かな~。

知ってる会社
好きな会社
応援したい会社

こんなところから始めるとうまくいきます。

もちろん逆のシナリオもあるから(笑)、差損を被ることもありえます。でも、少額なら数千円のマイナスなので、笑って許せる範囲でしょ?

まぁ気長に待てる余裕さえあれば、値上がりするまで売らないかぎり損することはない(笑)

で、ここがポイント!

値が下がったら
また10株買うんです!

どんな株も必ず株価は上下しますから。

上がったら売り、下がったら買うというリズムがつかめれば、あなたはすでに株の達人です。

この手軽さが
最近の株ブームの所以でしょうね。

というわけで
明日からしばし、キリンに酔わせてもらうことにします。
よかったら
一緒に株価見守ってくださいね。

ちなみに
12/26〈火〉はいったん株価が下落します。たぶん(笑)
そこで拾うもよし、様子見て1/4以降に拾うもよしなんだけどね。

配当金が欲しい方は12/25に購入してください。
ミニ株・S株・プチ株で挑むなら12/22、つまり!今日中に注文を出してくださいね。

ちなみに
ライバル会社のアサヒビールも調子が良いですよ~

あっ!
mario喜んでやがるな~

ざま~みろ
下げてやんの~

ってかんじで(笑)
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by mikey2010 | 2006-12-22 05:47
 金銭消費貸借とは、お金の貸し借りのことです。返済期について期限を定めているときは、借主は期限まで
 に返済しなければなりません。期限の定めがないときは、借主はいつでも返済できますが、貸主は相当の期
 間を定めて請求できるだけです。
 また、利息を支払う旨の約束があれば、借主は利息も支払わなければなりません。ただし、利息制限法に違
 反するような高利な利息は原則として無効です。
 金銭消費貸借上の利息に関する契約は、利息制限法によって規制され、貸主の暴利行為から借主を保護する
 ことを目的として次の利率により計算された額を超えるときは無効とされています。

 1.元本が10万円未満の場合⇒年利20%
 2.元本が10万円以上100万円未満の場合⇒年利18%
 3.元本が100万円以上の場合⇒年利15%

 上記の制限を超えた利息の支払いを約束する契約は無効とされ、制限を超えた利息については、裁判でも請
 求を認められていません。
 利息を具体的に決めていないときは、商事取引(企業間の取引、商人間の取引など)の場合は年6%、民事
 取引(一般の貸金など)の場合は年5%の利息となります。
 借主が貸金を返還すべき時期に返済しない場合には、借主は利息を支払う約定の有無とは関係なく、債務不
 履行に基づく損害賠償として遅延損害金を支払う義務が生じます。
 遅延損害金についても利息制限法により制限されていますが、利息の1.46倍まで認められています。そ
 れを超えるときはその超過部分については無効になります。

 1.元本が10万円未満の場合⇒年利20%×1.46=年率29.2%
 2.元本が10万円以上100万円未満の場合⇒年利18%×1.46=年率26.28%
 3.元本が100万円以上の場合⇒年利15%×1.46=年率21.9%

 ただし、遅延損害金の約定は、ほとんどの金融業者では出資法で処罰されるギリギリの年率29.2%と規
 定されているのが現状です。つまり、利息制限法に違反しているだけでは処罰されません。これでは、利息
 制限法なんて意味がないと思われるかもしれませんが、決してそんなことはないのです。前述した通り、利
 息制限法の制限を超えた利息や遅延損害金の支払いは裁判でも認めらませんし、支払い義務もありません。







 7 支払いすぎた利息の返還




 このように利息制限法に違反した利率は無効であり、もし契約しても支払う必要はありません。しかし、利
 息を支払ってしまった場合はどうなるのでしょうか。
 この点利息制限法1条2項は、『超過利息を任意に支払った場合は、その利息の返還を請求することはでき
 ない』と定めてます。しかし、この規定は判例上、支払った利息の返還ができないだけで、超過部分は元本
 に充当されると解釈されています。さらに、超過利息を支払いつづけた結果、元本に充当され続け元本がな
 くなった場合には、元本がゼロとなった後も支払続けた金銭を不当利得として全額返還請求できるとしてい
 ます。
 実際に利息制限法に違反した利息を支払い続けていた場合、元本が全て支払済みで過払いになっていたとい
 うケースはよくあるのです。ただし、これには例外があります。それは、貸金業法43条が適用される場合
 です。同条は、登録制の貸金業者については、利息制限法違反の利息の支払も、以下の条件を満たせば、有
 効な利息の支払と見なしているのです。

 Ⅰ.年利29.2%以下であること(但し、平成12年5月31日以前は年利40.004%)
 
 Ⅱ.契約締結の際に貸金業法17条所定の説明文書(貸金業者の商号・住所、利率、返済方法、返済期間等
   を説明した文書)を交付していること
 
 Ⅲ.弁済時に貸金業法18条所定の受領書を交付していること







 8 違法な取立ての対処




 金融業者や、金融業者から委託を受けた者が、取立てにおいて、威迫する言動、私生活、業務の平穏を害す
 るような言動は貸金業規制法により禁止されています。これらに、違反すれば、刑事罰、登録の取消、営業
 の停止などの制裁を受けることになります。

 具体的には、次のような行為が禁止されています。
 1.暴力をふるう・大声を出したり乱暴な言葉を使ったりすること
 
 2.多人数で押しかけること
 
 3.正当な理由なく午後9時から午前8時の間、その他不適当な時間帯に電話で連絡をし、もしくは電報を
   送達しまたは訪問をすること。また、これを反復又は継続すること
 
 4.はり紙や落書きなどで、債務者の借り入れに関する情報やその他のプライバシーに関することをあから
   さまにすること
 
 5.勤務先に押しかけ債務者を困惑させたり、不利益を被らせること
 
 6.他の業者から借り入れさせたり、クレジットカードを使用させ、自社の返済をするように強要すること
 
 7.弁護士に債務処理の権限を委任した旨の通知、または調停その他裁判手続きをとったことを通知してい
   るのに、正当な理由なく債務者に支払請求をすること
 
 8.法律上の義務のない者に支払いを迫ったり、必要以上に 取立てへの協力を要請すること
 
 9.その他正当とは認められない取立て方法をとること

 このような違法な取立てを受けたときは、電話や会話を録音したテープ・写真・はり紙などの、違法な取立
 てを立証できる証拠は全て保管しておきましょう。

 もし、違法な取立てを受けたなら、内容証明郵便で、『違法な取立てを止めないなら行政に申し立てをしま
 す』と警告しましょう。それでもやめないのであれば、行政に申し立て・告訴をしましょう。違法な業者に
 は、厳しい行政処分が課せられます。申立書や告訴状などの他に、違法取立てを証明する証拠の提出も求め
られますので、証拠は大切に保管してください。

 ⇒内容証明郵便について、くわしくはこちらから!







 9 少額訴訟




 少額訴訟とは、簡易裁判所で60万円以下の金銭の支払いを請求するときに使う法的手段です。もちろん、
 普通の訴訟でも構いませんが費用や時間がかかるので、勝訴しても割に合わないケースもあります。少額訴
 訟の訴えを起こすと裁判所から相手方に訴状が送られますので、『内容証明郵便』では動じなかった相手も
 急に請求に応じる場合があります。

 1.少額訴訟のメリット
   ・早い
    1日で審理が終わります。つまり、1日で判決が出ます。
   ・簡単
    手続きが簡単で自分でできます。用紙は簡易裁判所に備え付けられており、記入例もありますので自
    分で書くことができます。また、簡易裁判所に聞けば、親切に書き方や手続きについて教えてもらえ
    ます。
   ・確実
    仮執行宣言がつきますので、強制執行できます。
   ・安い
    少額訴訟の手数料は請求金額により、1000円~6000円と普通の訴訟よりかなり安くて済みま
    す。手数料以外に郵送料などの費用が5000円前後必要になります。これは、裁判所によって異な
    りますので裁判所にて確認してください。

 2.少額訴訟のデメリット
   ・請求金額
    60万円以下の金銭請求のみです。
   ・控訴できない
    1日で判決が出て、控訴できません。ただし、異議申し立てをして普通訴訟による再審理を要求でき
    る。
   ・相手の拒否
    相手方は少額訴訟を拒否することができます。この場合、普通訴訟の手続きに入ります。









 10 支払督促




 支払督促とは、債権者から申立てを受けて、簡易裁判所の書記官が債務者に対して債務の支払をするように
 命令を出す制度です。申立て費用も安く一度に何件もの処理ができます。支払督促では、申立人(債権者)
 の作成した申立書の内容の筋が通っていれば形式的な審査が行われるだけで、訴訟のように費用や時間がか
 からずスピーディーに債権回収ができます。『支払督促』が届くと、内容証明郵便では動じなかった相手が
 急に請求に応じる場合もあります。

 1.支払督促のメリット
   ・書類審査でOK
    裁判所の法廷に立ったり、証拠を提出する必要はありません。
   ・紛争の早期解決が可能
    相手方の異議がなければすぐに強制執行できます。
   ・費用が節約できる
    手数料が普通の訴訟の半分程度でできます。(請求金額により異なりますので裁判所で確認してくだ
    さい。)
   ・請求金額に制限がない
    小額訴訟のような請求金額に制限はありません。たとえ、請求金額が数百万円、数千万円になっても
    簡易裁判所へ申し立てることになります。

 2.支払督促のデメリット
   ・争いのある場合は無駄
    相手が異議を申し立てると自動的に訴訟に移行する。
   ・相手方に確実に送達される必要がある
    相手の住所や勤務先が不明の場合は利用できない。また、相手が海外にいる場合も利用できません。
   ・金銭やその他の代替物、有価証券による支払請求に限る









 11 調停




 調停とは、裁判官、民間人の調停委員、当事者が和解に向けて話し合い、紛争を解決する制度です。弁護
 士会などの裁判外紛争処理機関でも行われていますが、中でも簡易裁判所で行われる民事調停は、お金の貸
 し借りや売買など、身近な財産上の紛争を解決するためによく利用されています。裁判所における調停には
 、一般民事事件を扱う民事調停と、家事事件を扱う家事調停があります。民事調停は、民事調停法という法
 律に基づいて簡易裁判所で行われます。一方、家事調停は、家事審判法という法律に基づいて家庭裁判所で行
 われます。いずれの調停も手続きの進め方に厳格な定めはなく、紛争の実情に即して、当事者双方に納得の
 いく解決がはかれるようになっています。
 調停が成立すると調停調書が作成されます。これは、確定判決と同一の効力を持ちます。しかも、訴訟に比
 べて費用も時間も大幅に節約できます。ただし、調停は当事者双方が互いに譲歩し合いながら解決をはかる
 ものですので、ほとんど歩み寄りの余地がない場合には適しません。

 1.調停のメリット
   ・訴訟よりも手続きが簡単である。
   ・訴訟よりも費用が数千円と安い。
   ・和解が成立すれば強制執行できる。
   ・調停が合意にいたらない場合でも、2週間以内に訴訟を起こせば訴訟の手数料から調停の手数料を差
    し引くことができる。

 2.調停のデメリット
   ・当事者が合意しなければ成り立たないので、相手に話し合いの余地がなければ意味がない。
   ・調停は相手の住所地を管轄する裁判所で行われる。







 12 即決和解




 即決和解とは、訴訟に持ち込むまでもなく、なんとか相手と話し合いがついたものの、果たして約束通りに
 実行してくれるのか心配だ、という場合に利用する制度です。和解というのは、紛争の当事者が話し合いの
 末、互いに譲歩して問題の解決をはかるものですが、これは、裁判所の関与の仕方によっていくつかの種類
 に分かれます。一般に行われている和解は示談とも呼ばれ、とくに裁判所は関与しませんので、これを裁判
 外の和解といいます。裁判所が関与する和解には2種類あって、1つは、訴訟が始まってから裁判所の仲介
 で行われる訴訟上の和解、そしてもう1つが即決和解です。 裁判外の和解(示談)が成立した場合、それ
 を法的に確かなものにしておきたいときに即決和解が利用されます。
 即決和解が成立して調書に記載されれば、訴訟上の和解と同様、確定判決と同一の効力を持ちます。当事者
 の一方が、和解条項に違反して約束を守らなければ、強制執行することができます。また、支払督促や公正
 証書などとは異なり、金銭以外の債権についても利用できます。土地や建物の明渡し、商品の引渡し、サー
 ビスの提供など、法的に許される内容のものであれば、あらゆる請求に利用することができるのです。一方
 で、即決和解の手続きでは、相手に裁判所に出頭することを強制できませんので、相手方の協力が得られそ
 うにないときは利用できません。また、和解期日そのものは1日で終るといっても、申立がなされてから和
 解期日まで、1~2ヶ月程度はかかります。
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by mikey2010 | 2006-12-21 03:41 | *_*法律・訴訟・トラブル

2006年12月20日(水)

全面高商状に平均株価は234円高と大幅反発、1万7000円台を回復


 20日後場の東京株式市場では、全面高商状に平均株価が1万7000円台を回復した。高値引けとなった前場の好地合いを引き継ぐ形で買いが先行。株価指数先物にまとまった買い物が入り、買い戻しを誘ったことも指数上昇につながった。きのうタイ証券取引所(SET)指数が急落し、アジア株に波及したが、きょうは同指数が一転上昇に向かったほか、新興市場も堅調に推移。不適切な利益計上を行った日興コーデの下げに歯止めが掛かったことも投資家心理を安定化させた。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが上昇し、値上がり銘柄数は全体の82%強に達した。

 市場では、「日銀の利上げ問題がトーンダウン。特にユーロ高・円安が企業業績の押し上げ要因になり、年始に向け新値浮上への期待が膨らんできた」(準大手証券)、「きのうタイ問題に過剰反応し、良い押しを提供した。振るい落としが進み、需給も軽くなった。抵抗感の強かった1万7000円奪回で景色が変わり、次は1万7500円が意識されてくる」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比234円16銭高の1万7011円4銭と大幅反発し、5月9日以来の高値水準を付けた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1417、値下がり217。出来高は18億9219万株。売買代金は2兆4524億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円26銭)で取引されている。

 JFE、丸一管が上場来高値を、出来高トップの新日鉄や、日新鋼は年初来高値をそれぞれ切り上げ、神戸鋼、東製鉄、大和工も上値を追うなど鉄鋼株が買い進まれた。為替相場の落ち着きを受け、ホンダが株式分割後の高値をさらに更新し、トヨタは上場来高値圏を維持。日産自、ダイハツがジリ高歩調となるなど自動車株も引き締まった。ナスダック100株価指数先物が底堅く推移したこともあり、エルピーダが上場来高値を、アドバンテスは年初来高値をそれぞれ切り上げ、大証主力のロームや、東エレク、東精密、ソニー、京セラなど値がさハイテク株も堅調。クレセゾン、興銀リース、リコーリス、アイフル、武富士、プロミス、オリックスなどのノンバンク株や、T&DHD、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの生損保株も上げ基調を保った。アサヒが年初来高値をさらに更新したほか、キリン、日清食、キッコマン、味の素、JTなど食品セクターにも高いものが目立った。ソフトバンク、ヤフーも次第高。個別では、新日鉄グループの穴株とされた三晃金が一段高に値上がり率トップ。投資事業会社JIP―IによるTOB(株式公開買い付け)に賛同したサンテレはTOB価格1120円を10円上回り、短期リバウンドの動きに買い戻しが観測されたMISAWA、東北ミサワも堅調。
 中で、日興コーデは下げ渋ったが、値下がり率トップ。T&Gニーズ、ヤマウラ、マクロミル、Sサイエンス、あみやき、ゼビオなども安い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2006-12-21 03:39 | *_*投資Diary

債務整理

債務整理について


債務整理とは消費者金融(サラ金)・信販・銀行などからの借り入れによる多重債務を何らかの方法で解決することです。解決方法としては、大きく分けて二つあり、再建型と清算型に分けることができます。

再建型
 生活を立て直しながら実際に債権者に返済していく方法

●任意整理
任意整理とは消費者金融(サラ金)・信販会社などからの借り入れによる多重債務を裁判所を通さずに返済する方法で、債務整理の中でも唯一裁判所を経由しない方法でもあります。

消費者金融からの借り入れがなぜ多重債務に結びつくのかといえばそれはみなさんも承知済みだと思いますが「利息が高いから」の一言に尽きます。そしてこの利息というのは法律で定められた利息(法定利息)を超えた高い利率なのです。確かに違反行為ではありますが、債務者が立ち向かったところで跳ね返されてしまうのは目に見えています。

そこで弁護士が仲介に立ち、今までの取引を各債権者に提示してもらい(これを開示という)、法律内の利率に計算しなおして残高を算出し、その金額に今後出来る限り一切金利をつけない額面で、毎月の返済金額も減額し、3年~4年かけての長期の分割返済になるよう弁護士は各債権者と話し合い(和解交渉)ます。債務者は給料から生活費を考慮した額を毎月入金し、その中から分割の額を算出します。

弁護士費用等を考えても、任意整理は今後の金利を付加させませんので債務者自身で払っていくよりも得になると思われます。

弁護士はこの和解交渉はもちろんの事、債務者の生活も立て直します。債務を帳消しにするのでなく、返済していくので皆様の心の中にある「借りた物は返したい」という希望も満たされる事でしょう。


●再生法

●特定調停
裁判所が主導する民事調停を利用する方法もある。任意整理に近い効果をあげられるかどうかは調停委員の資質による。調停委員は、司法委員とともに民間人から選ばれる司法機関であるから、民間人の代表と考えてよい。弁護士が法的な主張をし、相手方を押し切るのに対して、この場合は、調停委員が情で訴えて相手方を説得する。

結論的に一番大きなデメリットをあげましょう。

調停が成立したとします。調停調書には確定判決と同じ効力が認められているので、もしも調停の内容通りの弁済ができなくなったら即座に強制執行が可能です。債権者にとってメリットこそあれ債務者にとってはメリットはありません。ですから毎月の返済額は余裕を残した弁済月額を考えなければもし、返済できなくなったときは大変です。

調停の流れは調停委員が主導してくれるので、高度な知識は必要ありません。調停の申立により裁判所が両当事者を呼び出し話し合いによって紛争を解決します。但し、調停委員の資質によります。取引の経過を開示してもらって、法定利息制限法に基づく元本充当計算は自分で電卓をたたいてでも頑張らなければなりません。全部自分で計算してやらなければ誰も助けてくれないということです。

清算型
 簡単に言えば「借金をチャラにしてしまいましょう」という方法

●自己破産・・・究極の再生方法だけど、気をつけたいのが、人生で1度だけ発動できる、“究極の復活の呪文”なの。ここぞという場面で発動しないといけません。発動後は、いくばくかの制限が加えられますが、日常生活が苦しくなるようなことはありません。


どういった方法が適しているのかというのはそれぞれ債務状況(債務額・取引年数)や生活状況によってみなさん違います。任意整理や再生法を適用したくても出来ない場合もあれば、自己破産しなくても任意整理で解決のつく場合もあります。一概にいくらの借金ならば自己破産・任意整理などと決め付けられるものではありません。それぞれの方に合った解決方法があります。
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by mikey2010 | 2006-12-21 03:22 | *_*法律・訴訟・トラブル

自己破産手続き



利用する日が来ないことを切に願います・・・
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by mikey2010 | 2006-12-21 02:53 | *_*法律・訴訟・トラブル

少額訴訟をしてみよう!

一般的に司法というのは市民にとって敷居が高く、民事訴訟を起こすにも手続きが煩雑でつい尻込みしてしまいます。請求額が少額であれば尚更で、訴訟を起こしてもとても割が合わないため、ほとんど泣き寝入りに終わってしまうという問題がありました。

そこで、平成10年の新民事訴訟法施行に伴い、請求額が少額である民事事件についても市民が裁判所を利用しやすくするため、簡易裁判所の「少額訴訟手続」が設けられました。手続のポイントは以下のとおりです。

1. 手続の対象になるのは、60万円以下の金銭の支払いを目的とする事件です。

(逆に言えば、請求額が60万円を超える事件や、不動産の登記や明渡しなど金銭以外の請求をする事件では、少額訴訟手続を利用することはできません。)

2. 少額訴訟手続では、原則として1回の期日で審理を終了し、直ちに判決が言い渡されます。

3. 少額訴訟の判決に対しては、異議申立てにより、通常手続による審理及び裁判を受けることができますが、少額訴訟の判決及び異議後の判決に対し控訴をすることはできません(ただし、憲法違反を理由とする最高裁判所への特別上告は認められています)。

4. 請求を認容する判決をする場合において、裁判所は、被告の資力その他の事情を考慮して特に必要があるときには、金銭の支払いについて判決言い渡しの日から3年を超えない範囲内において、支払時期の定め又は分割払の定めをすることができます(つまり、被告側の事情によっては3年間を限度とする支払猶予または分割払いの判決になることがある、ということです)。

5. この手続は、サラ金や信販業者などの業者に悪用されることを防止するため、回数制限が設けられています。具体的には、同一の簡易裁判所に対し、同一の年に10回を越えて利用することはできないとされました。

6. この手続のメリットは、原則として一回の期日で判決が出されるので、紛争の迅速な解決がはかれることにあります。ただし、少額訴訟による審理及び裁判を求めて訴えを提起した場合でも、被告が少額訴訟手続による解決を望まない場合には、被告は訴訟を通常の手続に移行させる旨の申述をすることができ、この場合には、通常の訴訟に移行します。

また、事案が複雑であるなどの理由で、少額訴訟による審理及び裁判をするのが相当でないと判断された場合には、裁判所の職権により通常の訴訟に移行することもあります。
この手続は、法的な知識に乏しい一般の市民が手軽に訴訟を提起できように設けられた制度なので、お近くの簡易裁判所に手続の詳細など電話で聞いてみればよいでしょう。
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by mikey2010 | 2006-12-21 02:30 | *_*法律・訴訟・トラブル