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by mikey2010
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カテゴリ:*_*eワラント( 3 )

少額からはじめられ、幅広い対象資産に投資できるのが魅力のeワラントですが、1月15日(月)から3月30日(金)の3か月間、ゴールドマン・サックス証券と共催で、「eワラントご愛用感謝キャンペーン」を実施します。株式に投資するよりも資金効率が高いeワラント。お昼休みや夜間にも取引できます。

これを機会に是非eワラントをご活用ください。

内容 キャンペーン期間中、すべてのeワラント銘柄につきまして、取引手数料が次のとおりになります。

1取引あたりの約定代金10万円以上  無料
1取引あたりの約定代金10万円未満  通常の手数料
通常のeワラントの取引手数料について
約定代金の0.945%(税込)、最高手数料2,100円(税込)、最低手数料315円(税込)です。
 ※売却代金が315円未満の場合、手数料はかかりません。
 ※満期日における自動権利行使、満期前強制買戻しの手数料はかかりません。

期間/対象 1月15日(月)~3月30日(金) すべてのeワラント銘柄
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by mikey2010 | 2007-01-13 20:53 | *_*eワラント

フィスコ


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by mikey2010 | 2006-12-13 14:57 | *_*eワラント

eワラント

ゴールドマン・サックスeワラント HP

 eワラントとは、ゴールドマン・サックス・インターナショナルにより発行される、「カバード・ワラント」 と呼ばれる有価証券です。コール型とプット型の2タイプがあり、一般にレバレッジ効果が期待できる数万円から数百万円まで自由なサイズで投資ができる等の特徴を持っています。eワラントは株式や為替相場等を対象として発行され、eワラントの対象となる株式や為替相場等を対象原資産といいます。eワラントの対象原資産にはソフトバンクやみずほFG等の国内株式、外国株式、日経平均やTOPIXといった国内株価指数、NYダウや韓国株価指数200種等の外国株価指数、さらには、原油 (WTI)相場*1、金相場*2、為替相場*3、REIT等があり、種類が豊富です*4。 この結果、eワラント全体の銘柄数は通常約1500~1700銘柄程度(2006年8月時点)となるので、eワラント投資を始めるに当たって「どのような基準で銘柄を選べばよいのですか?」という質問が寄せられることがあります。そこで、eワラント投資を初めて行う投資家の皆様のニーズの中でも、比較的リスクが低いと考えられるeワラントから投資を始めたいというニーズを想定し、eワラント中でも相対的に価格変動リスクが少なくなるように設計された銘柄を中心に、タイプ別eワラント入門銘柄セレクションを作成いたしました。これらは、銘柄の設計時点において満期日までの期間が比較的長く、設計時点の対象原資産の価格に比べて権利行使価格が低くなるように設計された銘柄です。 なお、価格変動リスクが少ないからといってこれらのeワラントの取引によって損失が発生しないということではなく、またリスクには価格変動リスク以外にも種々あることにご留意ください。


■□■□■□■eワラント投資講座■□■□■□■
1. 安く買って、高く売る
2. てこ効果を知る
3. 鮮度を見る
4. 最大損失は投資元本に限定
5. 23:50まで価格は動く - - - 前日比に注意
6-1.対象原資産の価格が上がると予想した場合=コール型の購入で収益を期待する。
6-2.対象原資産の価格が下がると予想した場合=プット型の購入で収益を期待する。
7. はじめて投資するなら


1. 安く買って、高く売る
 eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。そのため、参照原資産価格、権利行使価格や、満期日等がeワラントの価格にどのような影響を与えるのかを知る必要があります。しかしながら、最終的にはeワラントをいくらで買って、いくらで売るかということが最も重要です。また、eワラントに満期日があるからといって、必ずしも満期日まで保有しなければならないことはありません。例えば、買ったその日に売ることもできます*1。

*1 取引停止等があるため、常に売却することが可能であることは保証されていません。

 価格の付き方も、マーケット・メイク方式というと難しそうに聞こえますが、銀行で為替相場を提示しているのと同様に、販売価格と買取価格が提示されていて、その価格を参考として、取引停止等の場合を除き、取引が可能となるという仕組みです。なお、eワラントにはコール型とプット型の2つタイプがあります。他の条件が一定であれば、一般に対象原資産の価格が上昇するとコール型のeワラントの価格も上昇し、対象原資産の価格が下落するとプット型のeワラントの価格が上昇します*2。なお、利益を得るためには、コール型、プット型に関わらず、eワラントを買った瞬間から満期日までの間に、購入した価格より高い価格で売却することを考えれば良いという点は共通です。(別途、手数料、税金等を考慮する必要があります。)

*2 eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。

 また、投資単位は1,000ワラントからとなり、1回の取引当たり最大250,000ワラントまで取引が可能です*3。例えば、eワラントの価格が30円なら30,000円、10円なら10,000円が最低投資金額となります。(手数料、税金等を除く。)

*3 取引停止等があるため、常に売却することが可能であることは保証されていません。
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2. てこ効果を知る
 eワラントは対象原資産に比べて一般に値動きが大きく、資金効率が高い投資手段です。例えばA社株式を対象原資産とするコール型のeワラントに30万円分投資した場合には、対象原資産(この場合A社株式)そのものに同額投資するよりも、一般に値動きが大きくなります*1。

*1 対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。時間の経過やその他の条件の影響によって価格は変動します。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。

 また、 eワラントの価格変動リスクを知る一つの目安として「実効ギアリング」があります。「実効ギアリング」とは、eワラントに投資した場合に対象原資産そのものへの投資に対して概ね何倍のリスクを取っているかを見る指標です。一般に「実効ギアリング」の値が高ければ高いほど価格変動リスクが高いと考えられます。

但し、「実効ギアリング」は、時間的価値の減少、対象原資産の価格が大きく変動した場合のデルタ*2の変化、ボラティリティ(対象原資産の価格の変動の度合い)の変化等を考慮したものではありません。このため、極めて短い時間内の価格変動の概算に限定して利用されます。

*2 デルタに関する詳細説明は「よくあるご質問 用語集 Q16 デルタ」をご覧ください。



3. 鮮度を見る
  eワラントには発行時に予め「満期日」が設定されています。満期日とは、eワラントの償還金(受取り)が決定される日をいいます。一般に、満期日までの残存日数が多ければ多いほどeワラントの価格は高くなります。 これは、満期日までの残存日数が多ければ、eワラントの対象原資産の価格が変動し満期日に償還金(受取り)が発生する可能性が大きくなる為です*1。

 下図にあるように、満期日以外の条件が全て同じで、満期日のみが異なるeワラントの場合、満期日までの残存期間が1週間よりも、6ヶ月、またそれよりも12ヶ月のものの方が、対象原資産の価格が変動し満期日に償還金(受取り)が発生する可能性が増えます。

*1 極端なイン・ザ・マネーの状態にあるものや一部の為替eワラント、極めて低価格のeワラント、計算日から満期日までの配当権利落ち日の回数が異なる場合等の例外があります。

 また、多くの場合eワラントの価格は、時間の経過に伴い、営業日であるか否かに関わらず暦日上(カレンダーベース)の1日単位で減少していきます。(土日祝も含みます。)
例えば満期日までの残存期間が1週間等、極めて少なくなると、時間的価値の減少額のeワラントの価格に対する割合が大きくなるため、一般にeワラントの価格は1日単位で著しく減少するので、注意が必要です*2。

*2 極端なイン・ザ・マネーの状態にあるものや一部の為替eワラント、極めて低価格のeワラント等の例外があります。



4. 最大損失は投資元本に限定
 eワラントは、一般にてこ効果があるため、予想した方向に対象原資産の価格が動き、購入したeワラントの価格が上昇した場合には、大きな収益を得る可能性があります。(但し、他の条件が一定であることを前提とした場合。)*1一方、対象原資産の価格が予想した方向と反対方向に動き、購入したeワラントの価格が下落しても、最大損失は投資元本に限定されていることが特徴です*2。

 例えば、コール型を20万円分購入したとします。もし相場が暴落し、対象原資産の価格が半値になってしまって当該eワラントを売却する、若しくは満期日を迎えたとしても、最大損失は投資元本の全額にあたる20万円に限定されます*2。

*1 eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。
*2 手数料・税金等を考慮する必要があります。



5. 23:50まで価格は動く - - - 前日比に注意
 eワラントの取引時間は売買停止等の場合を除き、9:00-23:50です*1。eワラントの価格算出に用いられる参照原資産価格等も、国内の取引所等における取引の終了以降も、主に海外の市場での取引動向等の影響により23:50まで変動します。
 特に、国内株式や国内株価指数を対象としたeワラントにおいても、国内取引所取引等終了時点の参照原資産価格のままでeワラント価格が23:50まで算出されていると思ってはいけません。「前営業日引け値からの株価の動きに比べて、eワラントの前日比(前営業日23:50時点との比較)が期待していた動きと異なる。」という場合は、eワラントチャート上で参照原資産価格を確認してみましょう。

*1 取引時間は取扱証券会社により異なります。

【引け後(国内の証券取引所等における取引終了後)の海外市場の動向による
影響】
具体的な例としては、16:30以降は主にシンガポール取引所の日経平均先物価格及び、ロンドン市場における日本株取引動向等によって参照原資産価格が決定されます。また22:00以降はCME(シカゴ)での日経平均先物、22:30以降はNY証券取引所及びNASDAQにおける取引動向等が考慮されます。特に、国内の取引所等における終値と23:50時点のeワラントの価格の終値算出に用いた参照原資産価格は通常異なる点にご注意ください。

なお、米国は夏時間(4月~10月末)を採用しており、冬時間となる11月~3月末にかけては、日本時間において1時間遅く市場が開く事になります。
(11月~3月末)
・CME(シカゴ):23:00以降
・NY証券取引所及びNASDAQ:23:30以降



6-1.対象原資産の価格が上がると予想した場合=コール型の購入で収益を期待する。
 コール型のeワラントは対象原資産の価格が上昇すると一般に利益が期待できるタイプです*1。

*1 eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて、様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。)



6-2.対象原資産の価格が下がると予想した場合=プット型の購入で収益を期待する。
 プット型のeワラントは対象原資産の価格が下落すると一般に利益を期待できるタイプです*4。

*4 eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて、様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。



7. はじめて投資するなら
eワラント投資を始めるにあたって、よくある失敗を学んで、同じような過ちを避けるようにしましょう。

よくある失敗と対策
■極端に低価格のeワラントを買ってしまい、結局、投資金額全額が損失となってしまった。
eワラントのリスクはその価格に端的に表れるといえます。0.30円であれば、1,000ワラントなら300円で購入できますが*1、多くの場合、利益を得られる確率も極端に低くなっています。また、このようなeワラントは値動きが極端に小さくなっている場合も多くなります。はじめて投資するのであれば、価格の目安として1円程度より高い価格がついているものを、まず購入対象として考えると良い場合が多いようです。

*1 別途手数料等を考慮する必要があります。
■満期日直前のものを買ってしまい、対象原資産の価格は動かないのにeワラントの価格が急減してしまった。
時間の経過による時間的価値の減少の影響を軽く見てしまったケースです。同じ1日でも、満期日まで半年残っている時と、1週間しかない時の1日では、満期日までの残存日数が少ない場合の方が時間的価値の減少額のeワラントの価格に対する割合が一般に大きくなります*2。

■eワラントの価格が30%上昇したところで、「もうちょっと上昇を期待しよう。」と思っている間に値動きが止まり急落してしまった。
eワラントは対象原資産に比べて一般に値動きが大きい商品です*3。一般に上昇率が大きくなる一方、下落率も大きくなるので注意が必要です。このため、ご自身で予め設定した目標の価格まで上昇したら、ひとまず手仕舞いを考える方も多いようです。売却のタイミングを逃さないように購入時に売り指値を入れておくことも一案です。

*3 対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。時間の経過やその他の条件の影響によって価格は変動します。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。

■権利行使価格が現在の対象原資産の価格と離れ過ぎて償還金(受取り)が発生しない状態にあるものを買ってしまい、対象原資産の価格が変化してもeワラントの価格が動かない。
コール型のeワラントにおいて、対象原資産の価格が 1,000円の時に権利行使価格50,000円のeワラントを購入してしまうようなケースです。
この場合、対象原資産の価格 が1,200円になったとしても、50,000円という権利行使価格から見るとほとんど差の無い程離れている水準であると考えられます。このため eワラントの価格が対象原資産価格の動きにほとんど反応しないといえる状態になっています。実効ギアリングが0になっていないことや低価格のeワラントではないことを確認して購入すれば、多くの場合この失敗を避けることができます。

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by mikey2010 | 2006-10-11 05:23 | *_*eワラント