闘うサラリーマンことmikeyが興味を持つものが日々綴られてゆく情報ポータルブログです。2010年のセミリタイアライフを目指し日々奮闘中!さらなる出会いを求めてミクシィ始めました。ミクシィネイムはmarioです。


by mikey2010
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カテゴリ:*_*投資Diary( 122 )

2007.05.08

東証前引け・反落――前日まで上昇の反動、鉄鋼株や銀行株が支え
 8日前場の東京株式市場で日経平均株価は反落。前引けは前日比21円83銭(0.12%)安の1万7648円ちょうどだった。前日までの続伸で400円近く上昇した反動で輸出関連株に利益確定や戻り待ちの売りが出た。半面、世界と比べた日本株の出遅れ感に着目した買いが銀行株などに入り、相場を下支えした。米国時間7日に米非鉄大手のアルコアがカナダのアルキャンへの買収提案を発表したことで、業界再編の思惑が国内の非鉄株や鉄鋼株にも波及し、新日鉄や住友鉱が上昇したことも、投資心理面での支えとなった。東証株価指数(TOPIX)はわずかながら続伸。



 日経平均は前日終値を挟んで方向感の乏しい展開が続いた。過去1カ月間の上値抵抗水準である1万7700円台を上回るには目新しい材料が不足しているとして、戻り待ちの売りを出す投資家は増えたという。半面、7日の米ダウ工業株30種平均が5日連続で最高値を更新したほか、円相場が1ドル=120円近辺の円安・ドル高水準にあるなど、外部環境は良好なため、積極的な売りはみられなかった。



 前引けで東証1部の売買代金は概算1兆4380億円、売買高は同11億3000万株。東証1部の値下がり銘柄数は951、値上がりは612、横ばいは149だった。



 キヤノン、リコー、TDK、京セラが下げ、武田、アステラス、第一三共が軟調。トヨタ、ホンダは反落した。半面、新日鉄、JFEが高く、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGが上昇。アコム、プロミスが上げた。



 東証2部株価指数は小幅に反落。STECH、日精機が下げた。半面、日立システム、スルガコーポが上げた。〔NQN〕

(5/8 11:18)
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by mikey2010 | 2007-05-08 12:54 | *_*投資Diary

2007.05.02

東証10時・下落――4連休控え先物が主導、先物売りで心理悪化

 2日前場の前半に東京株式市場で日経平均株価は下落に転じた。前日に比べ50円近く下げる場面があった。朝方は前日の反動や米株高を手掛かりに1万7300円台を回復したものの、その後、株価指数先物にまとまった売りが続いたことで参加者心理が悪化した。東証株価指数(TOPIX)も朝高後に下げに転じた。



 あすからの4連休を前に株価指数先物主導の相場展開となっている。「仕掛け的」と指摘される先物の売りをきっかけに、主力株の買い控え感が広がった。「売る理由は見あたらないものの、あわてて買う必要もない」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれ、相場は足元の需給が左右する格好になっている。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6620億円、売買高が4億8528万株。値下がり銘柄数は960、値上がり銘柄数が561、変わらずが197銘柄。



 個別銘柄はトヨタやホンダがさえず、ニコンやキヤノンも軟調。武田やアステラスも下落している。半面、好業績見通しを背景にダイキンやブリヂストンが上昇。新日鉄やJFEもしっかり。



 東証2部株価指数は続伸。日本LCAやクリエイトSが買われ、岡野バなども堅調。半面、ヒマラヤが下落。ビケンテクノや東建物販売がさえない。〔NQN〕

(5/2 10:21)
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by mikey2010 | 2007-05-02 10:42 | *_*投資Diary

2007.04.19

東証10時・やや下げ渋り――朝方の売り一巡、押し目買いも

 19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り、1万7500円近辺で推移している。取引開始直後に膨らんだ日経平均先物6月物への売りが一巡。下値では売り方の買い戻しや押し目買いが入り、現物株の日経平均も下げ幅を200円未満に縮小している。2007年3月期決算発表の本格化を来週に控え積極的な買いは入りにくいが、「下落すれば最高値を更新している米株式相場への出遅れ感を意識して、一方的に売られる展開にもなりにくい」(大和証券投資情報部)という。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅をやや縮小している。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8216億円、売買高は同6億2111万株。同時点の東証1部の値下がり銘柄数は1168、値上がりは408、変わらずは145だった。



 三井住友FG、三菱UFJなど大手銀行株は軟調。トヨタ、ホンダも安い。武田、キヤノン、ソニーも下落している。半面、新日鉄、住金が小高い。ソフトバンクも朝安後は小幅高に転じた。住友不、三井不、東建物など不動産株は堅調。



 東証2部株価指数は続落。宮入バ、STECH、ユニオンが安い。半面、日本LCA、アライドHDが高い。〔NQN〕

(4/19 10:20)
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by mikey2010 | 2007-04-19 11:24 | *_*投資Diary

2007.04.18

2007年 4月18日(水) 9時38分
NYダウの最高値接近を受け、買い先行に平均株価は130円超幅の上昇=東京株式市場・18日寄り付き

 18日の東京株式市場では、反発基調。NYダウの最高値接近を受け、買いが先行。株価指数先物にもまとまった買い物が入り、現物株に波及し、平均株価は前日比130円超幅の上昇となっている。市場では、「コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)など米主要企業の好決算発表がプラス作用している。国内では慎重な業績見通しが定着しているが、米国同様に決算次第で不透明感が後退する可能性が出てきた。寄り付き前の外資系証券の売買動向では、1社だけ大幅売り越しとなっており、割り引いて考える必要がある」(準大手証券)との声が聞かれた。
 今朝の外国証券経由の売買注文動向で1560万株の大幅売り越しとなった。17日の米国株式市場では、高安まちまち。好決算発表を受けてダウ工業株30種平均は前日比52.58ドル高の1万2773.04ドルと4日続伸し、終値ベースで2月20日の過去最高値に迫った。一方、ハイテク株中心に上値は重く、ナスダック総合指数は同1.38ポイント安の2516.95ポイントと小幅ながら4日ぶりに反落した。シカゴ平均株価先物清算値は大証終値に比べ55円高の1万7665円だった。NY原油先物相場は、一部石油精製施設の生産再開見通しを受けてガソリン相場が急落、ツレ安に3日続落となり、前日比0.51ドル安の1バレル=63.10ドルで取引を終了した。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前日終値は119円30銭)で取引されている。
 菱地所、住友不、三井不などの不動産株が上伸。野村、大和証G、三菱UFJ証、丸三証などの証券株も堅調。トヨタ、スズキなどの自動車株も引き締まっている。個別では、協同飼、サクラダ、エクセディ、ホギメディなどが値上がり率上位に並んでいる。
 半面、NY原油先物安を受け、石油資源、国際帝石、出光興産、AOCHDなどの石油関連株が売られている。個別では、HIOKI、セシール、三共生興、OBCなどが値下がり率上位に並んでいる。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-04-18 10:47 | *_*投資Diary

2007.04.16

日経平均先物、1万7600円台半ばで推移――押し目買いが下支え

 16日後場の日経平均先物6月物は1万7600円台半ばで推移。前場に1万7700円台を回復した後は上昇が一服し、後場に入り前週末比230円高の1万7630円まで上げ幅を縮める場面もあった。ただ、「下値を売り込むような材料は見あたらない」(国内証券の情報担当者)との声も強く、下値では指し値で1件あたり200枚前後のまとまった押し目買いも入り底堅く推移している。〔NQN〕

(4/16 13:39)



日経平均先物、高値もみ合い――SQ値上回って推移

 16日午前の日経平均先物6月物は高値圏でもみ合い。一時は前週末比330円高の1万7730円まで上昇し、3営業日ぶりに1万7700円台を付けた。米株高や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議通過による安心感を背景にした買いが続き、13日の日経平均オプション4月物の特別清算指数(SQ)の値(1万7658円)を上回った。その後は1万7700円を超えるとまとまった利益確定売りも出て、1万7700円近辺の小幅なレンジで推移している。市場では、「これまで上値のメドとして意識されてきたSQ値が逆に下値支持線となれば、2月末の世界同時株安前の1万8000円台を目指した今後の上昇に弾みがつきやすい」(国内証券の情報担当者)との指摘が聞かれた。〔NQN〕

(4/16 10:48)




2007年 4月16日(月) 9時32分
先物主導で一段高、平均株価は260円超幅の上昇=東京株式市場・16日寄り付き

 16日の東京株式市場では、一段高の展開となっている。前週末13日の米国株高や、一時の円安進行を受け、買いが先行。直近で円安一巡感が出ているが、株価指数先物にまとまった買い物が入り、裁定買い誘発に平均株価は前週末比260円超幅の上昇となっている。今朝の外国証券経由の売買注文動向で320万株の買い越し転換となり、金額ベースで買い越し継続となったことも投資家心理の安定化につながっている。
 13日の米国株式市場では、好材料銘柄中心に物色され、ダウ工業株30種平均は前日比59.17ドル高の1万2612.13ドル、ナスダック総合指数も同11.62ポイント高の2491.94ポイントと両指数ともに続伸した。シカゴ平均株価先物清算値は前週末大証終値に比べ145円高の1万7545円だった。NY原油先物相場は、週末要因から利益確定売りに傾き、4日ぶりに小反落し、前日比0.22ドル安の1バレル=63.63ドルで取引を終了した。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前週末終値は118円58銭)で取引されている。
 武田薬、アステラス薬、小野薬など医薬品株が軒並み高。東電、九州電、沖縄電力などの電力株も引き締まっている。TDK、京セラ、キヤノン、ソニー、松電産、シャープ、アドバンテス、東エレク、エルピーダなどの値がさハイテク株も上げ基調。トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車株も堅調。個別では、監理ポスト割り当て解除の大気社が上伸し、川島織セル、ゼンリン、共立、理想科学なども高い。
 半面、前07年3月期連結業績予想で最終赤字拡大の三菱Uニコスや、武富士、アコム、SFCGなどのノンバンク株が軟調。個別では、兼松、神栄、サンエーイン、国際航業などが値下がり率上位に並んでいる。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-04-16 10:58 | *_*投資Diary

2007.04.09

日経平均、上げ幅200円超に拡大――1万7700円台を回復

 9日前場の日経平均株価と同先物6月物は一段高。日経平均株価は上げ幅を200円超に広げて1万7700円台を回復、先物6月物も前週末比210円高の1万7740円まで上昇する場面があった。円相場が1ドル=119円台に下落していることを好感する買いが先行。その後は休場明けとなる米国時間9日の米株式相場を見極めたいとのムードもあって高値圏で小幅な値動きを続けていたが、伸び悩む展開とはならなかったため、先物に断続的な買いが入り上げ幅を広げた。市場では「一部海外市場の休場で外国人投資家の商いは低調とみられるが、それによって値動きが軽くなっている可能性もある」(国内証券)との声も聞かれた。〔NQN〕

(4/9 10:02)
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by mikey2010 | 2007-04-09 10:29 | *_*投資Diary

2007.04.03

東証10時・高い水準でもみ合い
――鉄鋼や非鉄金属株に底堅さ
 3日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は高い水準でのもみ合い。2日の米株高を受けた自律反発狙いの買いが先行、その後も上げを維持している。上値が重くなる場面でもすかさず買いが入っていることから、過度な下振れ懸念はひとまず後退しているようだ。投資家の関心が高い鉄鋼や非鉄金属株の一角が上げに転じていることも、心理改善につながっているという。東証株価指数(TOPIX)も引き続きしっかり。



 前日は特に悪材料が見当たらないなか、先物への仕掛け的な売りで急落した面が大きく、きょうは逆に売り方の買い戻しや押し目買いが優勢になっている。特に値がさのハイテク株が総じて高く、日経平均の上昇をけん引している格好だ。もっとも、不動産や小売株が売られるなど、業種ごとに明暗は分かれている。日経平均は25日移動平均線や3月の月中平均近辺の水準にあるため、当面は先物の値動きに振り回されやすい展開を見込む声も聞かれる。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8354億円、売買高は7億286万株。東証1部の値上がり銘柄数は1002、値下がり銘柄数は554、変わらずは168となっている。



 新日鉄は前日終値を挟んでのもみ合い。東芝、三井住友FG、みずほFG、三菱重、住友鉱、三菱UFJ、ホンダ、日製鋼、JFEが上昇し、津田駒、西松屋チェ、東京製鉄、邦チタが大幅高。半面、トヨタ、ソフトバンク、菱地所、野村が下げ、スカパーJ、サンマルク、三洋信販、クレセゾンの下げが目立つ。



 東証2部株価指数は続落。昭ゴム、ソリッドGH、バナーズ、プリヴェ投資、スルガコーポが下げ、トウアバが買われている。〔NQN〕

(4/3 10:25)
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by mikey2010 | 2007-04-03 11:07 | *_*投資Diary

2007.04.02

日経平均大引け・3日ぶり反落
――1万7000円割れる場面も

 2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は前週末比259円41銭(1.50%)安の1万7028円41銭だった。名実ともに2007年度に入ったことで需給改善への期待感から朝方は買いが先行した。ただ、積極的な買い材料が見当たらない中で相場の上昇も続かず、後場は一転して下値を探る展開。日経平均は1万7000円を下回る水準まで下げる場面もあった。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)は大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス23と、前回調査のプラス25を下回り4四半期ぶりに悪化。ただ、予想の範囲内との見方から特に材料視されなかった。東証1部の売買代金は概算で2兆8762億円(速報ベース)。〔NQN〕

(4/2 15:13)



東証14時・下げ幅100円超え、下値を探る展開

 2日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は下値を探る展開になっている。下げ幅は100円を超えた。積極的な買い材料が乏しい中で、上値の重さを嫌気した売りが出たのをきっかけに、利益確定や戻り待ちの売りが膨らんでいる。主力株に早めの利益確定売りを出す動きが広がっている、との指摘も出ている。東証株価指数(TOPIX)も一段安。



 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆140億円、売買高は同16億6385万株。東証1部の値下がり銘柄数は1298、値上がりは340、変わらずは85だった。



 新日鉄、JFEなど鉄鋼株の下げがきつい。三菱重、トヨタが売られた。ホンダ、ソニーも下げに転じた。半面、味の素、エルピーダ、リコーが高い。NEC、日産自、富士フイルムがしっかり。〔NQN〕

(4/2 14:32






東証寄り付き・続伸
――上げ幅100円超、短観には反応まちまち

 2日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸して始まった。上げ幅は100円を超え、1万7400円台に上昇している。名実ともに新年度入りしたことで、需給改善への期待感から買いが先行している。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス23と前回調査のプラス25を下回り、4四半期ぶりに悪化。いまのところ「予想の範囲内」との見方から相場の反応は限られている。東証株価指数(TOPIX)も続伸で始まった。



 日銀短観では、大企業全産業の2007年度の設備投資計画が06年度実績見込みに比べて2.9%増と、日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値である1.7%増を上回った。「目先の相場全体の下支え要因になりそう」との見方がある一方、現在はファナックやオークマなどの設備投資関連株に目立った反応は出ていない。



 寄り付き前の大口成り行き注文は買い3280万株、売り2820万株で、差し引き460万株の買い越しだった。



 トヨタ、NTTドコモ、日立、住友鉱、キヤノンが高い。みずほFGや三菱UFJなど銀行株も堅調。半面、新日鉄、JFEに売りが先行。中部電、菱地所、ヤマトHD、住友チタが下落。〔NQN〕

(4/2 9:26)

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by mikey2010 | 2007-04-02 09:54 | *_*投資Diary

2007.03.30

東証10時・上値重い
――年度末で様子見ムード、売買代金も低調

 30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開。外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、朝方は輸出関連株に買いが先行。日経平均は上げ幅が100円を超す場面があった。しかし、きょうは2006年度末に加え、月末や週末が重なるため、積極的に買いを入れる投資家が少なく、日経平均は5日移動平均(29日時点、1万7377円25銭)近辺で上値が抑えられている。企業の景況感を知るうえで注目されている日銀の企業短期経済観測調査(短観)の発表を来週初4月2日に控えていることも、様子見ムードに拍車をかけている。東証株価指数(TOPIX)も上値が重い。



 10時現在の東証1部の売買代金は概算6544億円で前日同時点の水準を下回った。売買高は同6億5732万株。東証1部の値上がり銘柄数は1021、値下がりは530、横ばいは163だった。



 個人など目先筋の物色の矛先はオリコなどの株価水準が低位の銘柄に向かっており、東証1部の売買単価は急低下している。



 ホンダ、スズキ、ソニーが上げ、アステラス、武田、エーザイが高い。石油資源、国際石開帝石が上昇している。半面、新日鉄、JFE、神戸鋼が下げに転じ、JAL、ANAが安い。東電、中部電は軟調だ。



 東証2部株価指数は堅調。トウアバ、岡野バが上げている。半面、ニフティ、Jブリッジが下げている。〔NQN〕

(3/30 10:23)
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by mikey2010 | 2007-03-30 11:39 | *_*投資Diary

2007.03.29

東証大引け・3日ぶり上昇
――アジア株高で後場に持ち直す

 29日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比9円21銭(0.05%)高の1万7263円94銭と3日ぶりに上昇した。前場は前日の米株安や円相場の上昇などを警戒し、一時200円強下落したものの、後場に入るとアジア株の上昇を手掛かりに株価指数先物が買い戻され、つれて日経平均株価が100円近く上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4日続落。一時1700を割り込む場面もあった。


 3月期末を前に、国内機関投資家などが積極的な売買を控える中で、ヘッジファンドなど目先の値動きに敏感な参加者による先物の売買注文が荒い値動きにつながった。28日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で米利下げ観測が後退。それを受けた米株式相場の下落や円高・ドル安が、日本株の売りを誘った。後場は一転、香港ハンセン指数が200ポイント強上昇するなどアジア株の堅調な値動きが手掛かりとされ日本株が買い直されたものの、短期の売買が大半で、大引けは手じまいなどで伸び悩み、指数の方向感は乏しかった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆6916億円、売買高は23億3845万株。値上がり銘柄数は717、値下がりは872、変わらずは133銘柄だった。業種別TOPIXは「電気・ガス」や「保険」「ゴム製品」など19業種が上昇。半面、「パルプ・紙」「食料品」「証券商品先物」が下落率の上位となった。



 個別銘柄では東電や関西電が上昇、三井住友海やミレアHDが買われ、日立や東芝、TDKなども高い。国際石開帝石やAOCHDなどもしっかり。半面、武田やエーザイが下落し、伊勢丹や丸井も軟調だった。JR東日本やJR西日本もさえなかった。



 東証2部株価指数は3日ぶりに上昇した。前場は安かったものの、後場に持ち直した。個別銘柄ではトウアバやアサックス、EMシステムなどが上昇。半面、スルガコーポや日新糖、東建物販売などが下落した。〔NQN〕

(3/29 17:16)





東証後場寄り・上昇に転じる
 アジア株堅調、バスケットも買い決め優勢

 29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じた。前引けは1万7100円を割り込んでいたものの、後場の開始直後には1万7200円台を回復、その後上昇に転じた。香港ハンセン指数の上昇幅が100ポイントを超えるなど、アジアの株式相場が堅調に推移していることが安心感につながった。東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。



 前日は午後からアジアの株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気する形で下げ幅を拡大したが、きょうの後場は逆にアジアの株式相場は総じて上昇。円相場も1ドル=117円台と朝方に比べやや円安・ドル高になっている。また、東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約738億円の取引が成立した。市場では「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢」との見方が出ており、後場の水準切り上げにつながった。



 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが990万株、買いが1240万株で、差し引き250万株の買い越し。



 12時45分時点の東証一部の売買代金は1兆3955億円、売買高が12億3310万株。値下がり銘柄数は1111、値上がり銘柄数が491、変わらずが118銘柄。



 個別銘柄はNTTやKDDIが上昇。イオンやセブン&アイなども買われた。日立や東芝、三菱電もしっかり。半面、ソニーやソフトバンクなどがさえず、クレセゾンが安い。三菱UFJやみずほFGも軟調だ。〔NQN〕

(3/29 13:00)





東証10時・一段安
――下げ幅一時200円超、東証一部の8割超下落

 29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は200円を超え、10時過ぎに1万7036円まで下落した。寄り付きの売り一巡後、戻りを試す場面があったものの、上値が限られたことで、相場の先行きに対する不安感が高まった。業種別東証株価指数(TOPIX)33業種は「鉱業」を除く32業種が下落、東証一部の下落銘柄は8割を超えるほぼ全面安。



 東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大。取引時間中としては7営業日ぶりに1700を割り込んだ。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6991億円、売買高が6億1259万株。値下がり銘柄数は1467、値上がり銘柄数が170、変わらずが80銘柄。



 個別銘柄はNECエレが最安値を更新した。クレディセゾンやジャックスなどが売られアンリツがさえない。半面、オリコが大幅上昇、三洋電や日興コーデがしっかり。日立やスズキが堅調。



 東証2部株価指数は下落。中外鉱やプリヴェ投資、STECHなどが安い。半面、トウアバやアサックス、サーボが上昇している。〔NQN〕

(3/29 10:24)




東証寄り付き・続落
――100円超下落して始まる、米株安嫌気

 29日前場寄り付きの東京株式市場では幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は続落して始まった。寄り付きから下落幅は100円を超えた。前日の米株式相場の下落を嫌気、円相場が前日に比べ上昇していることも警戒された。外国証券による寄り付き前の現物株注文が株数、金額ともに売り越しだったことが投資家心理の後退につながった。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。



 28日の米株式市場は、主力大型株で構成するダウ工業株30種平均が96ドル安と下落、一時は下げ幅が約140ドルに達する場面もあった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言でインフレに警戒感を示し、市場の利下げ期待が後退した。米国の景況感も悪化しており、国際的な投資家の慎重姿勢が強まった。もっとも、日経平均は寄り付きでの売り一巡後は下げ止まっている。



 寄り付き前の大口注文は売りが3880万株、買いが3060万株で差し引き820万株の売り越しだった。



 個別銘柄は、新日鉄や神戸鋼が下落、三菱重や石川島も売りが先行した。ソニーやアドテストが安く、トヨタやホンダもさえない。半面、国際石開帝石やAOCHD、出光興産が上昇、ヤマトHDや三菱倉などがしっかり。〔NQN〕

(3/29 9:24)
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by mikey2010 | 2007-03-29 09:33 | *_*投資Diary