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by mikey2010
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2007.07.25

平均株価は143円安と反落も下げ幅縮小の流れ継続=東京株式市場・25日後場

 25日後場の東京株式市場は、下げ幅を縮小する流れが続いた。平均株価の後場寄り値は前日比193円10銭安の1万7808円93銭。その後、「菱重工を中心とした原発関連銘柄買いに加え、一時1ドル=119円台に入った為替相場が120円台に戻したことで安心感が広がった」(中堅証券)と、午後2時34分には、同120円72銭安の1万7881円31銭まで値を戻す場面も見られた。大引け値は同143円61銭安の1万7858円42銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり390、値下がり1247。出来高は20億4700万株。売買代金は2兆8577億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円52銭)で取引されている。市場では今後の見通しについて、「原発関連物色が波及しなかったことでも分かるとおり、相場全般のボリュームが少ない。選挙目前の今週は買いの動きが乏しい。この中で、主力株の決算を見ながら、現行水準が目先の底値であるかどうか確認する流れとなる」(準大手証券)との声が聞かれた。
 全般的に下げ渋る中、石油関連株が東証業種別株価指数で値下がり率トップのまま。新日石は前場と同じく東証1部値下がり率上位となった。鉱業株は下げ幅を拡大。AOCHDは前場同様値下がり率上位となり、新日鉱HDもこの日の安値圏で推移した。保険株も一段安。前場に新安値となったあいおいは安値水準で推移。三住海上は下げ幅を拡大した。自動車は下げ渋った。トヨタ、ホンダは下げ幅を縮小、日産自はプラスに転換した。電機株も下げ幅を縮小。シャープ、ソニーは下げ渋り、日立、東芝はプラス転換した。ケンウッドとの来年の経営統合で合意したビクターは、第三者割当増資に伴う1株利益の希薄化懸念が残り、新安値を切り下げた。ケンウッドも軟調推移に終始した。鉄鋼株も下げ幅を縮小した。新日鉄、JFE、神戸鋼とも下げ渋った。4~6月期連結売上高の前四半期比減少が嫌気されたヤフーは軟調なまま。ソフトバンクも後場マイナスに転換した。個別では、今12月期予想の下方修正が嫌気され前場に新安値となったノーリツが後場も値下がり率上位。4~6月期大幅減益が嫌気された東洋機械は主力の大証でストップ安比例配分。東証でも前場に続き値下がり率トップとなった。ほかには、ユーシン、オリコ、シルバーOX、フルキャスト、GMOなどが値下がり率上位に名を連ねた。
 その他製造、海運、銀行株などは後場プラスに転換した。その他製造株は、任天堂が午後2時に発表した決算で業績予想と配当予想を上方修正したことがきっかけ。任天堂は決算発表後プラス転換し連日の上場来高値となった。海運株は、あす26日の郵船、川崎汽の今08年3月期第1四半期決算発表を前に大幅な増益観測も流れ、旺盛な買いが向かった。郵船、川崎汽、商船三井の大手3社がそろってプラス転換した。銀行株では、三井住友、みずほがプラス転換。三菱UFJは前場からの堅調ぶりが続いた。個別では原発関連銘柄の一角が買われた。菱重工が新高値。一時、97年2月以来となる900円台に乗せた。出来高は東証1部トップ。野村証の原発設備関連リポートが刺激となり東京エネシス、帝国電機が後場一段高となった。東芝が筆頭株主となる池上通は値上がり率トップのまま。伊勢丹と資本提携交渉と報じられた三越も値上がり率上位を維持した。株式新聞速報ニュース「10時の注目株」の日配飼もこの日の高値圏を維持し、値上がり率上位。ほかには、日橋梁、住友電設、クボテック、A&D、PGGIHなどが値上がり率上位となった。
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by mikey2010 | 2007-07-30 13:20 | *_*投資Diary