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by mikey2010
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2007.04.16

日経平均先物、1万7600円台半ばで推移――押し目買いが下支え

 16日後場の日経平均先物6月物は1万7600円台半ばで推移。前場に1万7700円台を回復した後は上昇が一服し、後場に入り前週末比230円高の1万7630円まで上げ幅を縮める場面もあった。ただ、「下値を売り込むような材料は見あたらない」(国内証券の情報担当者)との声も強く、下値では指し値で1件あたり200枚前後のまとまった押し目買いも入り底堅く推移している。〔NQN〕

(4/16 13:39)



日経平均先物、高値もみ合い――SQ値上回って推移

 16日午前の日経平均先物6月物は高値圏でもみ合い。一時は前週末比330円高の1万7730円まで上昇し、3営業日ぶりに1万7700円台を付けた。米株高や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議通過による安心感を背景にした買いが続き、13日の日経平均オプション4月物の特別清算指数(SQ)の値(1万7658円)を上回った。その後は1万7700円を超えるとまとまった利益確定売りも出て、1万7700円近辺の小幅なレンジで推移している。市場では、「これまで上値のメドとして意識されてきたSQ値が逆に下値支持線となれば、2月末の世界同時株安前の1万8000円台を目指した今後の上昇に弾みがつきやすい」(国内証券の情報担当者)との指摘が聞かれた。〔NQN〕

(4/16 10:48)




2007年 4月16日(月) 9時32分
先物主導で一段高、平均株価は260円超幅の上昇=東京株式市場・16日寄り付き

 16日の東京株式市場では、一段高の展開となっている。前週末13日の米国株高や、一時の円安進行を受け、買いが先行。直近で円安一巡感が出ているが、株価指数先物にまとまった買い物が入り、裁定買い誘発に平均株価は前週末比260円超幅の上昇となっている。今朝の外国証券経由の売買注文動向で320万株の買い越し転換となり、金額ベースで買い越し継続となったことも投資家心理の安定化につながっている。
 13日の米国株式市場では、好材料銘柄中心に物色され、ダウ工業株30種平均は前日比59.17ドル高の1万2612.13ドル、ナスダック総合指数も同11.62ポイント高の2491.94ポイントと両指数ともに続伸した。シカゴ平均株価先物清算値は前週末大証終値に比べ145円高の1万7545円だった。NY原油先物相場は、週末要因から利益確定売りに傾き、4日ぶりに小反落し、前日比0.22ドル安の1バレル=63.63ドルで取引を終了した。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前週末終値は118円58銭)で取引されている。
 武田薬、アステラス薬、小野薬など医薬品株が軒並み高。東電、九州電、沖縄電力などの電力株も引き締まっている。TDK、京セラ、キヤノン、ソニー、松電産、シャープ、アドバンテス、東エレク、エルピーダなどの値がさハイテク株も上げ基調。トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車株も堅調。個別では、監理ポスト割り当て解除の大気社が上伸し、川島織セル、ゼンリン、共立、理想科学なども高い。
 半面、前07年3月期連結業績予想で最終赤字拡大の三菱Uニコスや、武富士、アコム、SFCGなどのノンバンク株が軟調。個別では、兼松、神栄、サンエーイン、国際航業などが値下がり率上位に並んでいる。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-04-16 10:58 | *_*投資Diary