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by mikey2010
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2007.03.29

東証大引け・3日ぶり上昇
――アジア株高で後場に持ち直す

 29日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比9円21銭(0.05%)高の1万7263円94銭と3日ぶりに上昇した。前場は前日の米株安や円相場の上昇などを警戒し、一時200円強下落したものの、後場に入るとアジア株の上昇を手掛かりに株価指数先物が買い戻され、つれて日経平均株価が100円近く上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4日続落。一時1700を割り込む場面もあった。


 3月期末を前に、国内機関投資家などが積極的な売買を控える中で、ヘッジファンドなど目先の値動きに敏感な参加者による先物の売買注文が荒い値動きにつながった。28日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で米利下げ観測が後退。それを受けた米株式相場の下落や円高・ドル安が、日本株の売りを誘った。後場は一転、香港ハンセン指数が200ポイント強上昇するなどアジア株の堅調な値動きが手掛かりとされ日本株が買い直されたものの、短期の売買が大半で、大引けは手じまいなどで伸び悩み、指数の方向感は乏しかった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆6916億円、売買高は23億3845万株。値上がり銘柄数は717、値下がりは872、変わらずは133銘柄だった。業種別TOPIXは「電気・ガス」や「保険」「ゴム製品」など19業種が上昇。半面、「パルプ・紙」「食料品」「証券商品先物」が下落率の上位となった。



 個別銘柄では東電や関西電が上昇、三井住友海やミレアHDが買われ、日立や東芝、TDKなども高い。国際石開帝石やAOCHDなどもしっかり。半面、武田やエーザイが下落し、伊勢丹や丸井も軟調だった。JR東日本やJR西日本もさえなかった。



 東証2部株価指数は3日ぶりに上昇した。前場は安かったものの、後場に持ち直した。個別銘柄ではトウアバやアサックス、EMシステムなどが上昇。半面、スルガコーポや日新糖、東建物販売などが下落した。〔NQN〕

(3/29 17:16)





東証後場寄り・上昇に転じる
 アジア株堅調、バスケットも買い決め優勢

 29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じた。前引けは1万7100円を割り込んでいたものの、後場の開始直後には1万7200円台を回復、その後上昇に転じた。香港ハンセン指数の上昇幅が100ポイントを超えるなど、アジアの株式相場が堅調に推移していることが安心感につながった。東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。



 前日は午後からアジアの株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気する形で下げ幅を拡大したが、きょうの後場は逆にアジアの株式相場は総じて上昇。円相場も1ドル=117円台と朝方に比べやや円安・ドル高になっている。また、東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約738億円の取引が成立した。市場では「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢」との見方が出ており、後場の水準切り上げにつながった。



 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが990万株、買いが1240万株で、差し引き250万株の買い越し。



 12時45分時点の東証一部の売買代金は1兆3955億円、売買高が12億3310万株。値下がり銘柄数は1111、値上がり銘柄数が491、変わらずが118銘柄。



 個別銘柄はNTTやKDDIが上昇。イオンやセブン&アイなども買われた。日立や東芝、三菱電もしっかり。半面、ソニーやソフトバンクなどがさえず、クレセゾンが安い。三菱UFJやみずほFGも軟調だ。〔NQN〕

(3/29 13:00)





東証10時・一段安
――下げ幅一時200円超、東証一部の8割超下落

 29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は200円を超え、10時過ぎに1万7036円まで下落した。寄り付きの売り一巡後、戻りを試す場面があったものの、上値が限られたことで、相場の先行きに対する不安感が高まった。業種別東証株価指数(TOPIX)33業種は「鉱業」を除く32業種が下落、東証一部の下落銘柄は8割を超えるほぼ全面安。



 東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大。取引時間中としては7営業日ぶりに1700を割り込んだ。



 10時現在の東証一部の売買代金は概算で6991億円、売買高が6億1259万株。値下がり銘柄数は1467、値上がり銘柄数が170、変わらずが80銘柄。



 個別銘柄はNECエレが最安値を更新した。クレディセゾンやジャックスなどが売られアンリツがさえない。半面、オリコが大幅上昇、三洋電や日興コーデがしっかり。日立やスズキが堅調。



 東証2部株価指数は下落。中外鉱やプリヴェ投資、STECHなどが安い。半面、トウアバやアサックス、サーボが上昇している。〔NQN〕

(3/29 10:24)




東証寄り付き・続落
――100円超下落して始まる、米株安嫌気

 29日前場寄り付きの東京株式市場では幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は続落して始まった。寄り付きから下落幅は100円を超えた。前日の米株式相場の下落を嫌気、円相場が前日に比べ上昇していることも警戒された。外国証券による寄り付き前の現物株注文が株数、金額ともに売り越しだったことが投資家心理の後退につながった。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。



 28日の米株式市場は、主力大型株で構成するダウ工業株30種平均が96ドル安と下落、一時は下げ幅が約140ドルに達する場面もあった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言でインフレに警戒感を示し、市場の利下げ期待が後退した。米国の景況感も悪化しており、国際的な投資家の慎重姿勢が強まった。もっとも、日経平均は寄り付きでの売り一巡後は下げ止まっている。



 寄り付き前の大口注文は売りが3880万株、買いが3060万株で差し引き820万株の売り越しだった。



 個別銘柄は、新日鉄や神戸鋼が下落、三菱重や石川島も売りが先行した。ソニーやアドテストが安く、トヨタやホンダもさえない。半面、国際石開帝石やAOCHD、出光興産が上昇、ヤマトHDや三菱倉などがしっかり。〔NQN〕

(3/29 9:24)
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by mikey2010 | 2007-03-29 09:33 | *_*投資Diary