闘うサラリーマンことmikeyが興味を持つものが日々綴られてゆく情報ポータルブログです。2010年のセミリタイアライフを目指し日々奮闘中!さらなる出会いを求めてミクシィ始めました。ミクシィネイムはmarioです。


by mikey2010
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2007.01.22 の収支

株式
+66,776

~本日の銘柄~
[JQ]4755/楽天(株)
[東]4678/(株)秀英予備校
[東]5401/新日本製鐵(株)
[東]8473/SBIホールディングス(株)
(東) 2914/日本たばこ産業
(東) 7829/サマンサタバサジャパン

日経225
+78,602

本日の収支
+145,378

マーケット概況
2007年 1月22日(月) 15時48分
買い一巡後に伸び悩み商状、平均株価は113円高と反発=東京株式市場・22日後場

 22日後場の東京株式市場は、買い一巡後に伸び悩んだ。前半は、前場の流れを引き継ぎ一段高。平均株価は、午後零時53分には、前週末比174円15銭高(前場終値比61円22銭高)の1万7484円59銭まで値を上げた。ただ、午後1時発表のHOYAの今3月期第3四半期決算が減益となったことを機に上げ幅を縮小。その後は、こう着状態となり、前場終値近辺で引けた。
 市場では、「先物も1万7500円の高値を付けたが、その後上値を追うには材料が不足した。新興市場の上げ足が後場に入って鈍ったことも上値を抑えた。ただ、メガバンクがしっかりしており、大きく崩れることはないだろう。月末にかけて高値を更新する流れにある」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比113円74銭高の1万7424円18銭と反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1265、値下がり351。出来高は20億2613万株。売買代金は2兆5658億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前週末終値は121円18銭)で取引されている。
 鉄鋼、銀行株が後場一段高となった。新日鉄、住金は東証1部出来高の1、2位。銀行株では、三菱UFJ、りそなHD、三井住友、みずほがそろって上げ幅を拡大した。不動産、商社株は前場同様に堅調に推移した。住友不、日綜地所は上場来高値を、三井不、東建物は昨年来高値を切り上げ。菱地所は年初来高値に顔合わせした。商社株では、三井物、伊藤忠が上げ幅を拡大。双日はやや伸び悩んだが、出来高は東証1部第3位となった。証券株もしっかり。新光証券は高値圏を維持。野村、岡三もしっかり。その他金融株はやや伸び悩んだ。アイフル、プロミス、アコムは上げ幅を縮小した。個別では、アルツハイマー病関連特許の供与を発表した日農薬、22日付株式新聞1面注目株の日精線が上げ幅を拡大した。三菱商から非鉄関連の事業の一部を譲受すると発表した金商は高値圏を維持。ドイツ証が投資判断「Buy」で新規カバーを開始した加賀電子は伸び悩んだものの値上がり率上位を維持した。ほかには、Sサイエンス、アゼル、中部飼、廣済堂、愛知時などが値上がり率上位に並んだ。
 半面、精密株が後場マイナス転換し、値下がり率トップとなった。午後1時に発表した今3月期第3四半期連結業績が減益となったHOYAは一段安となった。前場値下がり率トップだった建設株は軟調推移を余儀なくされた。大林組、鹿島、大成建をはじめ、清水建、戸田建も値下がり率上位のままとなった。ソフトバンク、ヤフーも後場下げ幅を拡大した。個別では、IXIの民事再生手続きにより104億円の特別損失の可能性があると発表した東京リースが後場一段安に値下がり率トップ。今3月期業績予想の下方修正が嫌気され前場値下がり率トップとなった小林洋行はやや下げ渋りも値下がり率2位。不正会計処理に伴う業績下方修正が嫌気された丸善や、今5月期の連結業績予想の下方修正が嫌気され前場に新安値となった前沢工、UBS証の投資判断「ニュートラル2」への引き下げが嫌気されたミルボンは安値圏のまま。ほかには、日橋梁、日写印、CYBOZUなどが値下がり率上位に名を連ねた。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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by mikey2010 | 2007-01-23 01:48 | *_*投資Diary