闘うサラリーマンことmikeyが興味を持つものが日々綴られてゆく情報ポータルブログです。2010年のセミリタイアライフを目指し日々奮闘中!さらなる出会いを求めてミクシィ始めました。ミクシィネイムはmarioです。


by mikey2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2006年11月 6日(月)

主力株の一角が買い直され、平均株価は14円高と3日ぶり小反発=東京株式市場・6日後場

 6日後場の東京株式市場では、平均株価が上げに転じ、午後1時53分には1万6398円51銭(前週2日比48円49銭高)まで浮上する場面もあった。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、主力株の一角が買い直された。市場推計で買い指し値注文が増加、先物に買い戻しの動きが強まり、現物株指数の底上げにつながった。ただ、今週は米国で7日に中間選挙、国内では8日の9月景気動向指数、10日の株価指数オプション11月物のSQ(特別清算指数)算出、9月機械受注統計の発表などを控えていることもあり、積極買いは限定された。
 市場では、「短期テクニカル指標は売られ過ぎの水準にあり、反動高のタイミング。ただ、戻り切れるかどうかが問題だ」(オンライン証券)、「決算発表が続いているが、観測記事を含め、決算はほぼ出尽くし状態であり、材料に乏しい」(銀行系投信)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週2日比14円74銭高の1万6364円76銭と3日ぶりに小反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり615、値下がり965。出来高は15億6224万株。売買代金は2兆1674億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週2日終値は117円27銭)で取引されている。
 為替相場の落ち着きを受け、トヨタ、ホンダ、ダイハツなど自動車株の一角が引き締まった。出来高トップの新日鉄や、住金、中山鋼、丸一管などの鉄鋼株は底堅く、三井物、住友商、兼松などの商社株も堅調。値がさハイテク株では、TDK、ソニー、松電産、シャープはさえないが、ファナック、キヤノン、京セラ、アドバンテスは上昇した。大証主力の任天堂をはじめ、トッパンF、イトーキ、ウッドワンなどのその他製造株が高く、住友大阪や、旭硝子、東海カ、カーボンなどのガラス・土石株もしっかり。個別では、今3月期連結推定で最終黒字460億円、期末10円復配のコニカミノルタが年初来高値を切り上げ、値上がり率トップを維持。2日時点で逆日歩が満額2円のエネサーブ、ゴールドマン証が新規にレーティング「買い」、目標株価700円としたタムラ製、野村証がレーティングを「2」に引き上げた東海ゴムなども高い。
 半面、三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそなHDなどの大手銀行株や、ミレアHD、三住海上、損保ジャパン、日本興亜などの損保株に売りが継続。野村、大和証G、三菱UFJ証、岡三などの証券株や、クレセゾン、フィデック、三洋電クレ、ジャックスなどのノンバンク株もさえない。9月中間期連結で一転最終68%減益の丸井が年初来安値圏で推移したほか、大丸、松屋、イズミヤなどの小売株も停滞。住友不、菱地所、三井不、URBANなど不動産株にも安いものが目立った。ソフトバンク、ヤフーも軟調。個別では、今3月期連結業績予想を大幅下方修正したオーイズミが前場同様にストップ安。今3月期連結業績予想を下方修正したTPRも急落し、値下がり率トップ。今3月期連結予想で一転最終赤字のモリテックスは前場ストップ安後に切り返し歩調となったが、1日新規上場のアコーディアは新安値を付けた。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
[PR]
by mikey2010 | 2006-11-07 02:49 | *_*投資Diary