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by mikey2010
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2006年10月 3日(火)

主力大型株の一角が指数を支える

 日経平均は小幅ながら5営業日ぶりに反落。12.20円安の16242.09円(出来高概算14億9800万株)で取引を終えている。前日までの上昇で9月高値時に空けたマド埋めを完了し、警戒されていたアイランドを打ち消したことによる達成感。また、2日の米国市場ではダウ、ナスダックともに続落となり、とりわけナスダックの下げがきつかったこともあり、利益確定売りが先行した。16200円を割り込んで始まった日経平均は、一時16148.89円まで下げる場面をみせている。しかし、下を売り込む動きも限定的であり、また先物市場でも押し目を買う動きがみられており、結局は狭いレンジ取引が続いた。
 後場に入ると先物市場での大口買いの影響から値がさハイテク株や国際優良株の一角が強含み、日経平均は16260.47円と、プラスに転じる場面もみられた。しかし、主力大型株の一角が強い動きをみせたほかは総じて弱含みの展開となっており、東証1部の値下がり数は終日1000を超えている。全体的には模様眺めムードが強い相場展開となったため、物色は個別材料株への値幅取りに集中しており、特に仕手系色の強い低位材料株などが期日や信用需給などを手掛りに動意付いた。日経平均は小幅安ながら結局は主力大型株の一角が指数を支えたことになる。
【株式会社フィスコ】
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by mikey2010 | 2006-10-03 20:12 | *_*投資Diary